【シンプルライフ】Another skyを探す旅

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【日常を楽しむ】「従順ならざる日本人」のプリンシプル。すべての言動には、自分の軸が必要だ 

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本来、自分が発するすべての言動に、「軸」が必要なのだろうと感じます

 

 

プリンシプルは何と訳してよいか知らない。「原則」とでもいおうか

日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる

西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることが絶対に必要である

 

白洲次郎

 

 

白洲次郎とは、敗戦後の日本において「唯一従順ならざる日本人」と称された人物です

 

白洲が生前に居を構えた「武相荘」に立ち寄ったことがあります

 

今も残る生活の跡を伺って感じたのは、きっと日々の生活を大事にする細やかな一面もあったに違いないということです

 

豪快なようで、ときに繊細な一面も垣間見せる白洲次郎という人物には、「プリンシプル」という一貫した軸があったのだと思います

 

 

自分とは何者なのか、どこに向かおうとしているのか

 

ひたすらに軸を磨いていきたいと思っています

 

【ボディメイク】 女子だから!フィットネスをがんばってほしいと思う

筋トレを始める(もしくは、すでにやってる)人口が増えている気がします


ジムに行くと、男子だけではなく女子もマシントレーニングをやってたりします

年齢層も幅広い

もはや日常の風景です



【女子にフィットネスをがんばってほしい理由】

1
腕やふとももなど、筋トレをすることで引き締まった身体になってくる

2
筋トレをすることで、基礎代謝が上がってくる

身体の体質が改善し始めるため、日常的に脂肪を燃やしやすい身体になる

3
意識が変わる

運動をすると、自律神経によい効果をもたらす

食事に対する意識も変わる

身体に摂り入れる食べ物に対し、判断のハードルが上がってくる

理由など、まだまだたくさんありそうですが、多くのメリットが期待できます




筋トレをすると、筋肉ムキムキになるとかいうのは、始めたばかりの時期は特に、あんまり気にしなくてもいいのではないでしょうか?


【理由】

1
筋トレをすると、パンプアップといって、一時的に運動した部位が大きくなる
(風船を膨らませたような感じ)

でも、またすぐしぼむ

だから、パンプアップをあんまり気にしなくてもいいと思う

2
筋トレ後に、結局食べ過ぎていることが原因だったりする

運動をすること自体を目的化すると、「ごほうび」と称してドカ食いしたくなる


【結論】
1
「なりたい自分」を設定する

例えば、カリスマトレーナーのAYAさんをイメージする

(仮に、現状の自分とかけ離れていても、まったく問題なし)

2
「なりたい自分」と「現状の自分」にある、歴然とした「差」を認める

例:AYAさんの体型と自分の体型を比較する


そして、ここが大切ですが「あと●カ月後」に、理想の体型を手に入れると決める

(僕は今、2カ月で目標設定するようにしてます。3カ月でもいいかと思います。それ以上長期化しても、多分続きませんよね?)

3
「差」を縮めるために、何が出来るのかを書き出してみる

書き出すときに、出来るだけ簡単で、なおかつ効果が期待できるものを選ぶ

逆に、極端な根性論におちいるのは避けたい

4
運動、必要に応じてサプリも検討する

同時に試せるものは試す


実践する(そのあと、効果を振り返る)

また実践

以上です


言いたいことが、文章でなかなか伝わりにくいですが、こんな感じです


2カ月がんばれば、必ず何らかの結果が出ます

必ずです


暑い日が続きますが、ぜひ一緒にがんばりましょう

【日常を楽しむ】  本当の「改善」とは何なのか? 三木谷浩史氏の言葉から知る

私たちの職場や日常生活のなかで、「改善」という言葉が使われます

基本的には、善いほうに改めるということなので、ポジティブな意味合いで使われることが多いでしょう


以下引用


日々改善することは極めて重要だが、その改善にははっきりとした目標がなければならない。

まず何を改善すべきなのかを徹底的に分析しなければならない。

三木谷浩史




職場や組織で、改善という言葉が一人歩きしている


そんなことを感じたことって、ないでしょうか


目標(目的)が明確ではなく、現状分析もなされていない


そういう状況で、一体何を改善しようというのか


そんなことを感じたら、その集団は、ただ「やってるふり」をしているだけかもしれない


そんな光景が、実は僕らの周りにたくさんあります


楽天の三木谷会長の言葉から、そんなことを考えました

【グローバル投資】 新時代の投資について考えた。 「ビットコイン」を振り返ってみる


ビットコインを含め今、仮想通貨という呼称が通っていますが、金融庁等では暗号資産と呼びます


ビットコインについて話をすると、多くの人にはいまだに胡散臭い目で見られます


依然、知人(外国人)に聞いたところ、開口一番「スキャム(詐欺)」と言われました


大勢の見方は、こんな感じです




自分は、実は今もビットコインをはじめ仮想通貨を持っています


買い始めたのは2年以上前にもなります


投入した資金は6百万円

ビットコインが、今以上に海のものとも、山のものとも見定めがつかないと考えられていました

その後、空前と呼ばれた年末バブルの時期を経て、暴落への道をたどることになりました


この間、基本は俗に言うガチホをしていました


自分の握力には自信があったが、昨年末には、一瞬全撤退も考えました


自分の自信なんて、絶対に信じてはいけないと思い知りました


暗号資産は、とにかくボラティリティが大きい

株なんかの比ではない気がします


それでも、自分は保有し続けています


一回突っ込むと決めたので


要するに頑固なだけですね笑


仮想通貨が世に認知される日は来るのだろうか?


真の価値は、実用性を伴ってこそだと思います

例えとしては滅茶苦茶だが、

自分が好きになった人、恋人が苦境に立っているときに、支えるか、見放すか?


そして、いつか来るであろう別れの時をどう考えるか?


仮に、ビットコインが世の中で過剰にもてはやされる日が来るとすれば


自分は静かに身を引くかもしれません


とか勝手に考えているが、そんなに上手くいくわけないのが相場の常ですね笑



【ボディメイク】ダイエットによって、何を目指すべきなのか?

断食も行いながら、体重の減少にこだわったダイエットに挑み、2ヶ月で8キロ削減しました

しかし、必ずしも自分が望んだような成果は得られませんでした

体重は減少したものの、脂肪よりもむしろ、筋肉から落ちてしまっていたのだと思います




その後、栄養素に気を付けながら、筋トレも継続しながら実感したのは、少しずつ身体の線が変わってきたことです


肩幅がダイエット前の水準に戻った

大胸筋が大きくなってきた

お腹がゆるいシックスパックになりだした


体重については、かつて8キロ減量していたものを、逆に3キロ増量しました




自分は何を目指していたのか?


ボディビルダー?違うな


最近よく聞くやせマッチョ?うーん、健康的でスッキリとした身体が欲しいとは思う


ただ、これだけは分かりました


ダイエットを体重からの一側面だけで判断するのは良くない


体脂肪率とかも気を付ければいいけど、なによりも鏡で自分の身体をチェックすることが大切だと思います


これだけで意識が変わるし、なにより鏡を見るだけだから簡単です






本当にボディメイクができている人から見ると、本当にまだまだな話なのですが、たった2、3か月でも身体は面白いように変わることが分かりました


今も、ボディメイクに取り組んでいます


もう少しの間、がんばろうと思っています




【日常を楽しむ】 自分が「輝く」ための方法論 (市場価値を高めるためのベクトル)

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自分が「輝く」ために、どうすればよいのかを考えてみます

 

輝くといっても、ひどく抽象的なようですが、例えば仕事

 

サラリーマンにとって、終身雇用は過去の遺物になりました

 

つまり、多くの働き手は、労働市場で、いかに自分という商品の魅力を高めるかということを考えていくことになります

 

自分という商品がコモディティ、つまり、いくらでも替えがきく人材であれば、市場はその程度の評価しかしてくれませんね

 

では、どうやって自分の価値を磨けばいいか

 

自分の磨き方について考えます

 

ベストセラーとなった「転職の思考法」を書いた北野唯我さんによると、自分自身に「ラベルを貼る」のだそうです

 

つまり、自分の軸をつくる

 

このラベルは、理想が入っていても、今現在はできなくてもかまわない

 

そして、そのラベルをいかに強化できるかということを、仕事を選ぶ判断軸にするということです

 

では、そのラベルをどうやって決めるのか

 

理想でも、憧れでも大丈夫です。北野さんは、場合によっては嘘八百でもかまわないとおっしゃっています

 

しかし、おそらくですが、自分のラベルをきめようとするとき、人はあまりにもデタラメな思考にはいたらないものです

 

北野さんは、より柔軟に発想すべしと言いたいのだと思います

 

僕は、このラベルを「夢」とか「山の頂上」というふうに考えていました

 

この「ラベル」を強化することに意識を向けることで、自分の「マーケット・バリュー」を高めることができます

 

つまり、コモディティ化を避けられる

 

でも、「ラベル」を持っている人は、多分、コモディティ化を避けるとか、考えない

 

ただ、自分の道を行くだけ

 

なにも、転職だけに限った話ではないでしょう

 

マーケット・バリューだけではない、自分自身の本来的なバリューを高めることができるのではないでしょうか

 

 

 

【ボディメイク】反省記事! 自分のダイエットには何が足りなかったのか?ひとり人体実験で分かったこと


ダイエット、ボディメイクには避けて通れない必要条件があります


それは、運動、休息、そして食事です


断食ダイエットには、栄養の概念が完全に抜けています

(そもそも断食なのだから、栄養もへったくれもない)

筋肉を運動量だけで維持しようとしても、栄養が身体に入ってこないのだから、かなり難しい

身体は、生命維持のために筋肉から栄養素を取り入れようとするらしい

つまり筋肉が落ちていきます




筋肉を大きくしていくうえで、重要となるのはタンパク質です

これを英語でいうとプロテイン

日本ではサプリメントを意味するのが一般的だが、本来タンパク質全般をプロテインと呼びます


そして、米を食べる日本人には、欧米人と比較してタンパク質が決定的に不足しています


断食ダイエットで思うような体型にならなかった後、挑戦したのはリーンバルクアップです


タンパク質を意識して摂取しながら、強化したい筋肉の部位を意識してトレーニングしました


特に、自分の場合は上半身


肩、胸、背中です




意識して食事しても、どうしてもタンパク質量が足りてないことも分かってきた


それについては、サプリメントプロテインを利用して補っています


以前の自分もそうだったが、日本人はプロテインと聞くと、なにか薬物を使っているような感覚を持つ人もいると思います


でも、そんなことはなくて、ホエイプロテインというのは、要するに牛乳の成分を凝縮して粉末にしたようなものです


日本人は、そして自分は、もっとタンパク質を意識した方がいい


子どもたちも、学生も、もっとタンパク質を摂るべきだと思います


日本人が大切にしてきた食生活に、あと少し、タンパク質を意識するだけのことです