Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

経済的自由を得るために必要なのは、「種をまき続ける」こと。

f:id:Kicks2018:20240924170842j:image

 

経済的自由を得るためには、「種をまき続ける」ことが絶対に必要です。

 

将来の収益につながる種です。

 

金融投資かもしれないし、不動産投資かもしれない。場合によっては人的投資。それは、投資家個人と投資タイミング、生き方によって異なります。

 

ただし共通するのは、平時は凪(なぎ)のようなおだやかな状況が続いたとしても、時として大きな波が来る局面があるものなのです。

そこで、一気に収穫する。

 

今1,500万円に達したビットコインも、2017年当時には10万円で買えたのです。

あの頃のビットコイン投資なんて、投資家としては下の下の扱いをされたものです。

 

でもそこで買い向かえた人間は、人生を変えるほどの大きな資産を構築できたのです。

ビットコインをめぐっては、トランプ政権によってアメリカの国家備蓄戦略に組み込まれる方針が明示されています。

 

種をまかない人間は何も損をしません。しかし何の果実を手にすることもできません。

 

好きなことを仕事にできるほど「世の中は甘くない」は本当か?

f:id:Kicks2018:20241015140559j:image

 

好きなことを仕事にできるほど世の中は甘くない

とか、

好きなことは仕事にするな

とか

 

誰もが一度は聞いたことがありますね。

 

なぜこんなことが言われてきたのでしょう?それは正しいのでしょうか?

 

好きなことを仕事にしてしまうと、そもそも好きなことが義務になり嫌いになってしまう。あるいは、仕事とプライベートの区別が付かなくなる。こだわり過ぎてうまくいかない。

ほかにも言い出せばいろいろ理由が出てくるでしょう。

 

好きなことを仕事にしたい。それは、

仕事を舐めている、世の中を舐めている。現実逃避したいだけなのか?

 

確かに、好きなことを仕事にすると

好きなことは自分が生きる意味とつながるので、そこでうまくマネタイズできなければ人格を否定された気にもなるでしょう。

 

好きなことを仕事にするといっても、

我々はこの社会を生きているので、周辺の雑務まで切り離して没頭するというのも、現実問題として難しいでしょう。

 

しかし裏を返せば、

好きでもないことなのに仕事にして、本当に大丈夫なのか?好きでもないことで戦って、ビジネスで成功できるのか?

 

どんな物事でも嫌々やることで大きい成果を出せることはあまりないですね。

 

最初は好きでもなかった。でもそのなかにやりがいを見つけた。それならわかる気もしますがね。

 

どうせ大成するか分からないし、お金になるかもよく分からない。

であれば、できることなら自分がやりたいこと、好きなことに寄せて生き方を作っていくほうが楽しい気がしますけどね。

 

そのほうがきっと成功しやすいでしょうし。

 

好きなことがあるなら、それに寄せた生き方を模索してみる。

 

しかし多分、これは多くの人がなかなかできないと思いますよ。

 

なぜなら、たいていの人はじぶんがやりたいこと、好きなことが分かっていないからです。

 

 

「個性」を作りにいこうとしない。

f:id:Kicks2018:20241016181233j:image

個性的とか、あの「個性」のことなのですが、

そもそも個性なんていうのは、自発的に作るものなのでしょうかね?

ここを間違うと、へんな道に迷いかねない。

 

結局のところ、個性なんてものは自分でどうこうこだわる性質のものではなく、

 

この分野だったらあの人に聞くのが早いよね、周囲が思っている。この程度の話なのではないかと考えます。

 

誰もが持ち合わせていると思いますよ。そういう「個性」であれば。

 

 

 

夢をかなえるためのステップ構築法

f:id:Kicks2018:20241016175335j:image

誰もが何らかの夢や将来のイメージを持って生きているはずです。

 

しかしそれが実現するかといえば、なかなか一筋縄ではいかない。

 

なぜなのでしょう?

 

そもそもですが、仮に「〇〇をしたい」とか「〇〇になりたい」という夢があったとして、

それに向けて、何でもいいのですがとにかくファーストステップを踏んだ人というのはどれくらいいるのでしょうかね。

 

夢というのは、ボヤっとしたイメージであったり、定性的で数値や数量で表しにくかったりします。

 

例えば、「秋田のなまはげ」について詳しくなりたい。そんな夢を持つとする(夢の設定は適当ですので笑)

 

では次に何をするか?

なまはげ」に真っ直ぐつながっていく階段を組み立てていきます。

「詳しくなりたい」という数値化されていない夢を具体化するために、何段階かの定量目標を設定するのです。

 

ここは、具体的な数字をはめていく。

実際に秋田に行く。秋田新幹線の往復交通費をねん出する。

東京から秋田までの往復費用は指定席利用で「36,440円」。そんな具体的金額も調べます。

 

それをいつまで用意するか。「来月末」とか。期限もはっきり定めます。

 

そんな階段を、現時点で思いつく限り設定していきます。

 

あとは一段目から階段を上っていく。期限まで目標達成するという、心地よい緊張感を感じつつも、楽しく目標に向けた動きを取っていく。

 

同僚との飲み参加を週3から週2に減らす。コンビニで買い物しない。いろんな手段が浮かんできます。

 

こんな、一段ずつの階段をゆっくりでも登っていけば、いつかは誰よりもなまはげに詳しくなることができるでしょうね笑

 

「一生懸命」より先にやることがある。

一生懸命。
やるのは大事なんですけどね、たしかに。

しかしですが、その前にやらなければいけないことがあるんですね。

それは、どこを目指して走るのか。
これをちゃんと決めないとだめですよね。

一生懸命走っても、反対方向に走り出してはただのマイナスにしかならないですからね。

だから一生懸命にやるのと同じくらい、
どこを目指して走るのかを考えることは大切ですよね。

緩急をつけて生きる。

f:id:Kicks2018:20241022124910j:image

 

いつもアクセルをふかして走り続けるのは無理です。

継続するコツは、無理をしないこと。

ちょっと無理していると感じたら、いったん切って休んでしまうのが長続きの秘訣です。

おそらく、仕事でもスポーツでもいつもフルスロットルで走るなんて無理で、上級者であるほど意識的に余白を作っているはずなのです。

 

サッカーでも、フォワードが試合開始から全力で走り続けたら大切なシュートチャンスで決めきることができません。

得点を期待される選手は、ここぞという時にだけ全力で動く。

 

いかに緩急を使いこなせるかが人生の質を決める気がしますね。

嫌になったらすぐ中断。

f:id:Kicks2018:20241029133049j:image

 

がんばってる人が多いですから、

仕事が終わって、さらに自分に負荷をかけて何かに取り組んでいるわけでしょう。

 

そもそも、すごいことをやっているわけですよ。

 

なので、日常をがんばりすぎて嫌になった場合はもう、すぐに中断する。

無理なときは無理。

気分が乗らないときは何をやっても乗らないのです。

 

さっさと片づけて、遊ぶなり食べるなり寝るなり違うことをしましょう。

 

はっきり言って、無理して続けても何もいいことはありません。

明日のエネルギーまで先食いしてしまうのがオチです。

 

明日またがんばるためにも、すぐ中断は重要な戦術なのです。