Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「習慣」を破壊することによって、自分の未来を変えてみる

「習慣」を変えてみることによって、最終的には自分の未来を変える事について考えてみます 僕たちは、朝起きてから夜眠るまで、いろんな習慣、ルーティンを持っていますね これがあるから、毎日悩まなくて済む 習慣というのは、すごく大切なものだと思ってい…

コロナの時代は、「流れに乗る」ほうが上手くいく

特にコロナが本格的に流行して以来、 感じているのですが、 自分の未来(将来)を決め込むより、 目の前の流れに飛び乗るほうが、上手くいくのかもしれないですね コロナで、世界中の人々の価値観が揺さぶられているなかにあって、 「昔からの夢」であっても、…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

「始末のこころ」を大切にする発想。 難しいことだけど、重要なヒントがある

「始末」というのは、ものを無駄にせず大切にするということ 今日は、 何かを処分する、という意味ではなく、ものを大切に扱うという目線で「始末」ということを考えてみます 2021年4月25日の日本経済新聞NikkeiTheSTYLEの記事「始末のこころで暮らす」を参…

自分の存在価値を、他者との比較で決めてはいけない

今日は、私たちが日頃おちいりがちな考え方について、みていきたいと思います ときに、「自分の価値」というものに思いをめぐらすことがあるかもしれない しかし、自分というものを知るとか、存在価値を知るとかいうのは、そんなに簡単に分かる話ではないで…

日本の会社が、海外の求職者から相手にされなくなっている事実

日本の企業が、海外で優秀な人材を集められなくなっているという事実 日系企業の現地法人が苦境に立たされています製造部品の供給が止まってしまう、いわゆるサプライチェーンの寸断ももちろんなのですが、慢性的な問題として、優秀な現地スタッフを集められ…

「嫌な気分にさせる人」とは距離を置いても構わない

日々を生きていると、周囲には一人くらい、自分を嫌な気分にさせる人がいるものです 今日は、そんな人にどのように対処すれば良いか考えてみます 関わろうとしない 結論から言うと、そのような人とは無理に関わろうとしない それでよろしいかと思います 「嫌…

フィットネスは、まじめな人ほど無理をする。そして失敗する

フィットネスをおこなっていくうえで、「がんばりすぎ」は、時として失敗を招く 特にまじめな人ほど、その傾向は強いのかもしれないと思います 例えば、 筋トレやるぞ!と一念発起するのは素晴らしいことですが、人によっては、突如毎日鍛え始めたりする 筋…

「雑草」が知るブルーオーシャン これからの生存戦略を考える

これからは、雑草のように生きることを意識する それが、「生きやすさ」につながるかも知れません 雑草は、じゃま者扱いされる存在です。 しかし、世の中に「雑草」などという植物分類などなく、要するに人間にとって必要ないとされた草を総称して雑草と呼ぶ…

「リスク」を取りにいくマインドセット (リスクにも正しい取り方があると思う)

「リスク」との付き合い方について考えてみます 「リスク」と、どう付き合うか 目的をはっきりさせる 「リスク」と、どう付き合うか リスクとは、なんとなく「避けたいもの」という印象があります ケガしそう、とか損しそう、とか、痛い目見そうだとか そう…

自分のなかで、すでに目指すゴールは見えているはず

今日は、目標設定について考えます 目標と目的は違うと考えています 「目的」のイメージは、山の頂上です 「目標」のイメージは、途中にある案内の道しるべです まず、目的を立てて、次に現状を分析することが必要だと思っています 目的と現状を線で結ぶと、…

自分の立ち位置を知る「お正月」。忘れてはいけないもの

明けましておめでとうございます どのような年末年始をお過ごしでしょうか? ゆっくりと過ごせている方。お仕事をされている方。さまざまでしょう コロナ感染が、「少し」落ち着いた、このタイミングで地方の実家に帰省している方も多いようです 飛行機や新…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

大切なことを「さきおくり」にしてきた。そのツケは返ってくる。

日本では、さきおくり(先送り)の例にいとまがありません 先送りをするというのは、何らかの課題に直面し判断を迫られた時点で、(少なくとも今は)「何もしない」という判断をすることに他なりません 先送り 物事の処理・解決などを、先に延ばすこと。(Weblio…

「捨てる」作業を大切にすると、自分が何者か分かってくる

今日は、身の回りのものを「捨てる」ことについて考えてみます 「捨てる」作業を大切にすると、自分が何を欲しているのか、自分がどんな人間なのかが見えてくると思っています 「捨てる」と「片付ける」は違う 例えば、自分の部屋を片付けると決める そんな…

日本人らしく「和」の食生活から、ボディメイキングを考える

ボディメイクにとっては、運動もさることながら、何と言っても重要なのは食事です 私たちは日本人なので、やはり「和」の食生活を大切にしながらも、身体を作っていく食事をトータルで目指す必要があると思います ①和食は、私たち日本人の原点 なんといって…

「苦手なこと」に手をだすのをやめる。それは立派な戦略だと思う

僕たちに与えられた時間は有限なので、人生で何もかもできるというわけではないです 言葉遊びをするつもりもないですが、「戦略」とは、戦うときに何かを略すること 戦時において、最大の戦果を得るためにそんなシナリオを組むか 何を捨てることが必要か、こ…

スティーブ・ジョブズが独創性を発揮できた理由は「取捨選択」

以下引用: 何をしてきたかと同じくらい何をしてこなかったかを誇りたい スティーブ・ジョブズ スティーブ・ジョブズが比較的短命であったにも関わらず、これだけ名を残すことができたのには、理由があると思います 彼の能力はもちろんだけれど、その持つ力を…

「45歳定年制」と「老後2000万円」、そして「FIRE」。突き詰めると気付く「不安の正体」

今日の日経新聞にサントリーの新浪さんが出ていました まだ「45歳定年制」の言い訳をしていて、ちょっとどうかとも思いました苦笑 話題となった45歳定年制と老後2000万円問題、そしてFIREについて考えます。 突き詰めると、どちらも「不安の正体」に突き当…

これからの「情報収集術」  素早いだけじゃ意味がない。収集のテクニックを考える

今日は、情報を素早く入手するテクニックについて考えたいと思います ネットでググれば1分 今の時代、 情報を素早く入手すること自体は簡単ですね インターネットで検索すれば、ほぼ間違いなく何らかの情報は入手できますね 1分で終わりですね笑 ただし、…

「大切にする人」の順番を間違っている。だから幸せになれない

「大切にする人」の順番を間違っている。日本にいると、そのように思うことがよくあります 自分の身近にいてくれる人を、一番大切にするそんな当たり前のことが、多くの人にできていません 自分にどんなことがあっても身近にいてくれる人。それは家族であっ…

「固定観念」ほど危険なものはない時代。疑うことの大切さを知る

これまでの価値観に裏打ちされた「固定観念」誰もが意識、無意識にかかわらず、当たり前のこととして受け入れる常識 それらは果たして正しいのか?もっと言うと、 これまでは正しかったかもしれないが、この先もそれが正しいと言えるのか? 我々は、考えるこ…

資産運用は「家庭内の問題」を解決に導く。

誰しもが皆、大なり小なり家庭内の問題を抱えているでしょう自分自身の老後の問題。 それははもちろんですが、子供たちの将来にまで心配がおよぶ親であれば、そういう感性は持ち合わせていて当然でしょう 昨今は、結婚の晩婚化や出産の高齢化が進んでいます …

「自己投資」の本質を見極める。マーケットに飲み込まれない

最近、投資系のYouTubeをよく流し聴きしています これから大恐慌がやってくるかもしれない そんな時代に、何に投資すればいいか?みたいな動画も多いですね 米国株?ゴールド?ビットコイン? いろんな情報が飛んでいます そんななか、多くのYouTuberたちが…

グレート・リセット。コロナ感染は世界が変わる「象徴的なイベント」と後世から認識される

コロナウィルスの感染症拡大は、世界が変わるきっかけとなった「象徴的なイベント」だった。 そんな認識を、後世の人々からされることになる。 そのように感じます 後から考えると、コロナウイルスはきっかけ。コロナ以降、世界が大きく変わった。 おそらく…

決断は「なるべく早く」。時間が経つと動けなくなる理由

何かを思い立ったら、初動の一手は、なるべく早く。 とにかく、時間を掛けないことを心がけるこれは、我々が何か行動するうえで、是が非でも意識したいルールです 「5秒ルール」 メル・ロビンス女史が提唱したといわれていますアメリカで弁護士を務める人物…

「最高」と「最低」の自分。両者を受け入れる

ステージに上がった時、 自分が一番上手いと思え。ステージを降りている時、 自分は一番下手だと思え。エリック・クラプトン 何かに没頭するとき 自分の力を信じて疑わないしかし、一歩バックステージに戻ると、 また最低な、いつもの自分と向き合う クラプ…

本当に大切にしたい「人間関係」とはなんだろう

我々は、日々を生きていて、多くの人と関わりを持ちますそれこそが社会生活といえるでしょうしかしですが、残念なことに我々は、様々な「しがらみ」の中で生きているなので、いつも本当の自分を大広げにできるわけではないでしょう? 今日は、学生ではなく社…

これまでのキャリア形成が「無駄になる」瞬間

意識的にキャリア形成を行っている人、 あるいは勤めている会社で職務経歴を積み重ね、キャリア形成してきた人様々でしょう しかし時として、これまで築いたキャリアが、時代に必要とされなくなるそんなこともあり得るかもしれません今日は、キャリア形成に…

「やりたいことはたくさんあるけど」という人に限って、実はあんまりなかったりする

やりたいことはたくさんあるけど、時間がなくてできない とか やる気が起きない とか。 そんな口癖が多い人に限って、実はやりたいことなんてあんまりないんじゃないか、と思ってしまいます 「やりたいこと」がはっきり分かっている、というのは実はかなりす…