Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

決断する習慣がない。

いざという時の「決断」が早いか遅いか?大きな決断を即決でできる人はいます。その人が無鉄砲かどうか、考え無しなだけなのか?そのような要素もあるかも知れないが、しかし決断が早い人というのは、往々にして共通点がある気がします。それは、普段から決…

「危険」とは、ある意味で自分の人生を生きた足跡

危険な思いは、誰もがしたくないですね。しかしですが、 「危険な思い」をした経験が、後になって懐かしい思い出になった。そんなことは、あり得ないでしょうか?今が無事だから言えること。たしかにそうです。ただ、今が幸せなのは、過去の自分がリスクを取…

二兎を追わないと一兎すら得られない? 世界は逆説で出来ているのか。

二兎を追う者は一兎をも得ず。 これが、世で広く知られる格言です。 最近このブログ、やたらと投資の話が多くなってきたのですが、あえて例えるなら、FRBのパウエル議長。 そもそも、インフレの兆候を見極められず、初動が遅れた。さらに、 金融政策が引き締…

シンプルな本質。

何かをやりたい。やってみたい。 そう思ったら、やる。もういい。疲れた。 そう思ったら、やめる。難しく考えない。 もっとシンプルに。何のために生きるのか。 生きる本質はそこにある。

そんなこと、一体誰に分かるというのか?

人生にはどうしようもない、ということがあります。ああしておけば良かったのに。 そのような後悔を誰もが幾度となく、します。確かに、あの時ああしておけば良かったのか? しかし、そんなこと一体誰に分かるというのですか。結局のところ、自分とは縁が無…

住宅ローンで50年返済。そこまでやるか、今の日本の気持ち悪さ。

毎週月曜日は、投資に関する記事を書いています。今週は少し目線を変えて、最近の住宅ローン事情について触れてみたいと思います。 最近、全国的に最長50年返済を売りにした住宅ローンが商品化されているようです。 この1年間で、10行以上が50年に対応し…

「居心地のよさ」から逃げる。それが、生きるために不可避だったと知る

何かをやって、とても上手くいったら、次の新しいことをやり始めよう 成長に長い間浸り過ぎてはいけない 次にすべきことを見つけていこう スティーブ・ジョブズ 真摯に取り組んできた何かに、結果が出始めた 生きてきて、幸せな瞬間です 頑張ってきたことが…

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか? それは、自分の直感 以前、そんな内容の記事を書いたことがあります www.glocal2019.com その考えは、今でもかわりません しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に…

ちょっと前まで、「安定」は目に見えた。

かつての日本では、大学生が大手企業に就職すると、定年までの「安定」が勤め先によって保証されました。それゆえに、多少の理不尽にも耐えることができたのです。では、今の日本はどうか?どうすれば「安定」という選択肢を見つけることができるのでしょう…

サッカー「三浦カズ」が考える「大谷翔平」のケガの理由に納得した。

米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が右ひじの靭帯を痛めたニュースに、多くの日本人が衝撃を受けました。 投手としては今季絶望。 二刀流として、身体をフルシーズン酷使した疲労が相当蓄積していたともいわれています。 そんなニュースを受けて、…

「頼まれごと」をされたら、まず断ることから考える。

誰かに「頼まれごと」をされたら、まずは断ることから考えを展開すれば良い。つまり、何でも気安く引き受けない。こう言うと、性格悪い人のようですが、 あまりに「良い人」になり過ぎるのも、程度によりけりということです。 あなたや私の時間は、有限です…

「大人の定義」ただ走ればいいというものものでもない

我々は人間なので、 いつも全速力で走り続けることなど、できるわけもありません世の中というのは、言うまでもなく平坦な道ばかりではないですね坂道もあれば、曲がりくねったカーブもあります 常に全速力で走り続けることだけを考えていると、いつか道から…

アマチュアとプロの違い。本当にプロが偉いのか?

何事にも上達への道というものがあります。誰もが初心者からスタートすることになりますが、技術の熟練とともに中級、さらには上級者と自他ともに認識するようになります。 ほぼ全てのジャンルでと言ってもいいくらい、 上級レベルも様々に細分化されていま…

「心地よさ」の危険性を自覚する。

今、心地よいことが、必ずしも将来にとって良いこととは限らない。 いつもの仕事、いつも乗る電車、いつも行くコンビニ、大体いつもお昼に食べるものは決まっている、いつも買う洋服、お気に入りのレストラン。いつもの休日の過ごし方。 つまり、我々の誰も…

日本人は終わり。そう言う相手の目の奥を見よ。

日本人にはまだ全然、お金を働かせようという意識がない。日本人は労働収入がすべてだと思っている。日本人はもう負ける。オワコン。 こんなことをよく見聞きします。最近特に多くなった。それは一つの側面としては事実かも知れないが、しかしちょっと待った…

100点の善人は何もできない。その理由。

世の中にもし、申し分のない善人がいるとすれば、 それはおそらく何も行動できない人ではないか。 善い人ほど周囲に目配りができます。神経が細やかです。 しかしですが、そのような善人ほど行動が伴わないこともよくあります。 100点の善人というのは、他人…

近所のご老人。

自分の周りにご老人がいれば、よく観察させてもらうといいかも知れない。 ディスるためではありません。特にお金持ちの老人。彼らがどんな晩年を送るのか?どんな金持ちでも、老齢には勝てません。年を取れば体力も落ちるし、病気も出てくるし、痴呆も進む。…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

今の日本を生きる人の、どのくらいが楽しんでいるか?

今の学生たちも、かつて受験戦争などと言われたロスジェネ世代と変わらず、というよりもむしろ勉強の負荷は上がっているのではないでしょうか?自分で確たる選択能力もないうちから小学、中学受験が始まります。受験勉強だけでなく、様々な習い事をそれこそ…

怒るときは、はっきり怒る。怒っているのは「自分自身」だとはっきり伝える

誰にでもあるあるの話だと思うのですが、人間、誰しも怒ることはあります誰かに対して怒る時、 どのように表現するか? あるいは、するべきか? そんなことを考えてみます 誰かに対して、怒りの感情を込めて他者の行動を是正させようとする時 言葉としてどの…

自分の人生を急激に変化させる必要はない。

ある日突然、会社を退職する。ある日突然、会社を設立する。ある日突然、海外に移住する。 その行動力、スピード感は素晴らしい。 自分が望む、望まないに関わらず、時代がすごいスピードで変化しているのも事実です。ただ立ち止まっていては置いていかれる…

皆んな「理想の一日」を過ごすのが下手。精神科医 樺沢紫菀先生の過ごし方

我々は、余暇の過ごし方が下手くそです。我々はと一緒くたにするのも失礼な話ですが、そう言うしかないほどに上手く余暇を使いきれないのです。大抵の人には心当たりがあるでしょう? せっかくの休日にダラダラ過ごして気付いたら夕方になって一日が終わった…

もう英語力なんてどうでもいい。

元JPモルガンの藤巻健史さん。「藤巻さんはインターナショナルの世界で活躍された方です。 その方の英語がこの程度で、それでも活躍できたとなると視聴者の方がやる気を出すのです」 アチャーでした(笑)。藤巻健史 藤巻さんは世界の相場を相手に戦った人で…

意思決定ができない、遅い。

日本は、日本企業はとにかく意思決定が遅い。 これは海外で良く言われることですし、実際海外で痛感した人もいるでしょう。自分も海外駐在していた頃、住まい選びには苦労しました。気に入ったコンドミニアムを見つけてもすぐに契約できず、日本の本社に「稟…

「点」ではなく、「線」で考える。

投資をする方であれば当然のように、 FRBの議長や日銀総裁といった「要人発言」に注目します。彼等の一言で市場が大きく動くからです。しかし最近特に感じるのは、投資家の多くが、発言内容を事前に「予測」し、あるいは誰かインフルエンサーの予測に乗れる…

自由・不自由にも格差がある。

人間誰しも、日常を逃れて非日常への逃避に憧れを持つものです。そして現状を様々な社会的制約に縛られている現代人だからこそ、 非日常イコール自由 という発想に至りがちです。日常からの解放という意味では、たしかに相通じる点もあるのです。これが駄目…

今が苦しい時に考えるべきこと

もし、今が苦しいと感じるなら、 それは自分が大きなチャンスの渦中にいる。そう考えてみると、自分の立ち位置が俯瞰できてよいかもしれません。 そもそも、苦しい時というのは自分の限界値に迫っている、もしくはちょっと超えているというタイミングである…

答えは最初から決まっている。すべては自分が知っている。

コロナ、戦争、経済不安。 時代が厳しくなるほど、人間というのは守りに入りがちです。それは、間違っていない。先ずは自分の足場を固める。それが次に進むための必要条件になると思うからです。そのような環境下で悩み抜いて得た答えは、自分の心の声だと思…

「いつまでも働きたい」は世界共通の価値観なのか?

最近、高齢者雇用をめぐる社会環境が変化していますね65歳いや、70歳でも働きたい そう考える人が半数を超える。実際、コンビニや屋外作業にも従事する高齢者の方は増えたように感じます。年金意外の収入源 生活費の捻出ということもあるでしょうが、もとも…

カイシャの仕組み

会社勤めをしている人なら分かる。例えばあなたが、勤務先のスタープレイヤーだっとして100m で10秒切る走りをした 山縣亮太に迫る世界レベルの活躍です。 会社ではあなたに賞賛の嵐。しかし翌日には、 あなたに新たな目標が設定されていました。200mを20秒…