Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

友人って不要なのか?

友人は不要。そう言う人がたまにいますね。 反論もあるでしょうね。 ユニバーサル・スタジオを復興させた盛岡毅という人がいます。 株式会社刀を経営し、今ジャングリアというテーマパーク開業を7月に控えています。 盛岡氏は、友達がいらないとは言わない…

何かを始めるにあたって、遅すぎはない。

何かを始めようとするとき、今からでは遅すぎる、ことはないと思います。 なにも、先に始めた人と比較する必要もありません。 すべては自分が基準。何かを始めたいと思うのは素晴らしい。それを大切にすべきです。 一歩始めて見る。そんな経験は、大人になる…

ビットコインで稼いだので、会社を辞めてみた。

ビットコイン、トランプ・ショックで値を下げたのですけど、またジワ上げしてきてるんですよね。 若い世代にも富裕層が増えています。 一見、何の仕事をしているのか分らない人。 そんな人が周りにいませんか? 仮想通貨の代表格であるビットコインですが、…

人生を賭ける覚悟。

自分にとって何が大切か分からない。 何かに人生を賭ける覚悟など持てない。 それは、ただ単にまだ人生の経験が足りてないということではないでしょうか。 はっきり言って丁稚。まだ修行中の身ということです。 非常に偉そうな物言いですが笑 それでも言いま…

日本に住んでいるなら、あなたはビットコインの恩恵を受ける。

If you live in Japan,you might benefit from some bitcoin. Micheal Saylor もし日本に住んでいるのなら、あなたはビットコインの恩恵を受けるかもしれない。 マイケル・セイラー マイケル・セイラーは米国のStrategy社(ストラテジー、旧マイクロ・ストラ…

不調時に勝てて、はじめて本物になれるのか。

トレーダーのテスタさんが投稿したXのポストが話題になっています。 何者かが楽天証券の口座に不正アクセスしたようです。 2段階認証も突破され、セキュリティもハッカーとのいたちごっこになっています。 ところで、テスタさんといえばかつては短期トレー…

ベクトルさえ合っていれば、頑張ったことはわりと報われる。

目指すベクトルが大きくブレてさえいなければ、頑張ったことはわりと報われるんじゃないか、そんなことを考えます。 すぐに結果が出るか、それは分かりません。 しかし、いつか巡りめぐって伏線回収できた。そんな経験を持つ方も多いでしょう。 一方で、結局…

自分の感情を世間の常識で抑え込まない。

自分の感情を世間の常識で抑え込まないことが大切だと思います。 自分が何を感じるか。 自分が何を欲しているのか。 素直に自分の声に耳を傾ける。 世間から押し付けられる価値観や、もっともらしい当たり前に盲目にならないと決める。 もっと自分を大切にす…

我々は、自分のことをほとんど分かっていない。

人間の心は、1割の顕在意識と9割の潜在意識からできているといわれます。 つまり、 我々は自分のことなど、全然分かっていない。 心の奥には、どんなにのぞき込んでも絶対に見えない深い闇があるのです。

日本は進化することを放棄した国

日本は進化することを放棄した国です。 ここまで進むに至って、まだ手立てを打てない少子高齢化。 高齢者が優遇される社会保障。それを決めるのが高齢の政治家です。 世代間扶養の名のもとに若者の負けが見え見えの年金制度。 これまでの印象操作がはっきり…

「ドルコスト平均法」でみんなが失敗する理由

よく知られる投資手法に「ドルコスト平均法」があります。 米国を代表する大型株500銘柄で構成されたS&P500やeMAXIS Slim全世界株式、通称オルカンなどを継続的に積み立て設定している人も多いでしょう。 ビットコインをドルコストで買い続ける人も…

自分が何をしたいのか分からない。

自分が何をしたいのか分からない。 したい事なんて特にない。 そんなことを言う人がいます。 というか世の中にはそんな人が意外と多いのです。 例えば、 仕事を早期退職してフリーな時間がたっぷりある境遇になったのに、何もしたいことが思いつかず退屈に耐…

「老後のために」頑張るってどういうこと?

今、日本では多くの人が「老後のため」に今をがんばっています。 国民年金のみで暮らす自営業者はもちろんのこと、厚生年金も受給するサラリーマンであっても受給額減額に不安を募らせ、将来の生活設計に危機を感じているでしょう。 はっきり言うと我々日本…

ビットコインの価値が輝き出すのはこれから

米国のトランプ大統領がほぼ全世界を相手に貿易関税を交渉し始めました。 暴落する株価、一方で暴騰するゴールド。米ドルはトランプの思惑通り?値を切り下げてきています。 コロナ以降、世界中の中央銀行がもともと危険水域にあった水準を楽々突破して量的…

他人のお誘いに乗ってもいいものか?

誰かの誘いを受けて大丈夫なのか? 人生の岐路の話ですが、 誰かから起業のお誘いを受けて会社を辞める。だとか、 誘われて共同で投資をする。とか、 人生の重大決断が必要な局面において、第三者から声を掛けられたことが理由であったなら、 そのときには一…

筋肉は土台。チープなファッションでも許されるのか

今、右肩を故障しています ジムでベンチプレスをやった後、違和感を感じてからというもの痛みが抜けきりません。 トレーナーからは、 休むしかないんじゃない? そんな無慈悲?な返答しか返ってきません苦笑 筋肉はその人の土台。筋肉はファッション。 そん…

目的はよくブレる。見直しは大切

当初描いた目的が途中でブレてくるというのはよくあることです。 例えば英語の勉強。 コロナ以降は円安の影響もあって、日本人が海外に行かなくなったといわれます。 しかし根本的な問題として、日本人は英語に限らず外国語を話すのが下手ですからね。 内に…

夢を叶える秘訣は「安全地帯」から踏み出すこと

夢を叶える人と、叶えられず長い間くすぶる人。 この違いはひとつ、「脳内の安全地帯」から一歩足を踏み出せたか、それだけ。 コンフォートゾーンの外周はドブ。ここに足を突っ込めるかどうか、それで決まる。 つまりは、考え方ひとつでしかないということ。…

親孝行できる時間は、実は短い。

親孝行できる時間はそんなに長くない。 我々は毎日を忙しく生きています。 実家の親も、まあ元気でやってくれている。特に大きな知らせはない。 そんな感じで毎日をやり過ごしている人が多いでしょう。 しかし本当に親孝行できる時間は、実は短いということ…

トランプ・ショックと「見」の重要性

この難しい局面で、値動きを当てに行くような投資をやっていると大負けするでしょう。 トランプショックとも呼ばれるこの地合いでほとんど値動きを捉えられる人はいません。 しかし、負けにくく立ち回ることも不可能ではありません。 モメンタムといいます。…

この瞬間を走り切って、風をつかむ。

まだ若くて、体力が十分にあって、モチベーションが湧きあふれる時期には死ぬ気で働ける。 資産運用も勉強して、稼いだお金を投資に注ぎ込む。 株式、仮想通貨、不動産。 いけると思ったアセットを徹底的に研究する。 そして、時代の風が吹くのを待つ。 イン…

フジテレビ騒動に思う、「テレビ局がつぶれる」は起こり得る。

中居君の問題に端を発し、今フジテレビも大変な騒動になっていますね。 同社の大株主である米ファンドが激怒し、第三者委員会の設置と内部調査を要求したとか。 株価も大きく値を下げ、経営陣が急遽記者会見を開くことになったようです。しかし、カメラを撮…

今年こそは、「生活」を人質にとられないように。

昨年もですが、おそらく今年はさらにインフレが進むでしょう。 食料品はじめ物価高に、多くの人が苦しむはずです。 多くの中小企業はおろか大企業でも、サラリーマンの賃金は物価上昇に追いつきません。 当然、外食を減らしたりレジャー費を削減したりとやり…

「安定」していると思っていたら「地盤沈下」していた。

自分や家族が大手企業に勤めているから安定しているとか、今はそんなことがなかなか言いにくいご時世ですね。 でも、じつは内心どこかで、自分だけは安定している。などと思っていたりする笑 その根拠は周囲との相対比較であったり、無根拠な自信だったりす…

人件費と成果主義の間にある地獄。

上場企業も当然ですが、未上場企業や中小企業でもなおさら、経営者にとって経費の削減は永遠のテーマです。経営者であれば、経費のなかでも最も重い人件費を削りたいと思うのは当然です。ここを怠ると、株主から経営者失格の烙印を押されかねません。 一方で…

「疲れた」というのは、やはり「取り憑かれた」と通じる。

人間誰しも「疲れた」と思うことはあります。 毎日をあくせく生きるだけで我々は精一杯です。疲れたという感覚に嘘をついて無理に頑張るのは、人間の本能として不自然な気がします。とはいえ、疲れた時に躊躇なく休める人も世の中そう多くない。そんなことが…

ところで、日本は格差社会なのか?

日本は格差社会になった。そのように言われることが増えました。たしかに、従来以上に個人間の経済格差は広がったのでしょう。しかし、かといって米国ほどに富裕層だけに富が集中しているわけではない東南アジアで見てきたような、生ゴミをあさって再調理し…

人間関係の疲れをホントに8割削減する方法。

精神科医、樺沢紫苑先生のお言葉「好意の1対2対7の法則」つまり、自分の周りにいる人間が10人いたとして、自分を嫌っている人は1人はいる。これ必ず。次、 自分のことを好きな人。味方になってくれる人。これが2人。 その他の7人は? これは、どちらでもない…

今は、大逆転の「すきま」が発生しやすい。とにかく身体をねじ込む

今のような、激動の瞬間を生きていると、ときに、世の中の「すきま」が見えてしまうことがあり得ます。 あれ、なんでみんな、これに気づいていないんだろう? 誰も、何もしないのはなぜ?こんな、素朴な疑問が湧いてくる。 そんなことが、往々にして起こり得…

「目標は変えるな」なんて、誰が言った?

一度立てた目標は変えてはいけない。そんなこと誰が言った? もともと人間なんて移ろい易い存在なんだから、目的も目標もどんどん変えればいい。 どうせ明日の自分は、今日の自分とは別人。そう考えれば、明日の目標は明日の自分に任せる。それも一法でしょ…