Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「最高」と「最低」の自分。両者を受け入れる

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ステージに上がった時、
自分が一番上手いと思え。

ステージを降りている時、
自分は一番下手だと思え。

エリック・クラプトン




何かに没頭するとき
自分の力を信じて疑わない

しかし、一歩バックステージに戻ると、
また最低な、いつもの自分と向き合う





クラプトンのこの言葉。
日本人の我々は、どのように受け止めれば良いのでしょうか?



日本人は古くから「謙虚」という、世界的にも稀な特性を持ち合わせています

一番下手な自分を謙虚さを持って受け入れる
それはimprove、進歩への第一歩となるかもしれません


現状が苦しくても、日本人はそうやって、ひとつずつ積み上げて来た

そうでなければ、日本はここまでの経済大国にはなっていないでしょう?