Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「世の中が冷たくなっている」を実感する時。あなたがコロナに感染して分かること


「世の中が冷たく感じる」
「すごくシビアだ」と考えるときというのは、いつなのでしょうか?

例えば、まさに今このタイミングがそうなのではないでしょうか?


コロナ感染の第7波が猛威を奮っています。

コロナ感染の恐怖がそこまで迫っている。
家族にコロナ感染者が出てしまった。
何より、自分自身がコロナに感染してしまった。

そんな話は、今の日本に山ほどありますね。

特にファミリーの場合、家族がみんな感染してしまった。

一人暮らしの場合、自分自身が感染してしまって、ライフラインの維持が厳しくなった。ご飯もちゃんと食べられない。

そんな経験を持つ人も多いのではないでしょうか?

ちょっとした風邪で山ほど薬を処方していた医療機関ですら、
門前払いされた人も少なくないのですね。

うちは、あなたのかかりつけ医ではないです。
今まで頼りにしていた病院にも、そんな「あしらわれ方」をした人もいるのです。

医療従事者ですら、仕事中に院内感染してしまっても、自宅でカロナールも貰わず放置なんてザラなのです。病院だって、医療崩壊寸前だったりするのですから。

重症化した人ですら、受け入れる医療機関がないなんて。

しかしそれがリアルです。

正直言って、
今の日本社会、コロナ感染者に対して決して寛容とは言えないでしょう?

どちらかと言えば、冷たい雰囲気を感じた事は無いでしょうか?
伝染病だからしょうがない?本当にそれだけなんでしょうかね。

でもそれは、近所であったり、会社であったり、いたるところにあるんじゃないですか?

日本社会の心の底を見た気がした人もいるでしょう?

一方で、そんなあなたを、家族を心配してくれたのは誰ですか?
助けてくれたのは誰だったですか?

人生で大切にすべきはそこなんじゃないでしょうか?

今こそが自分自身にとって大切なものが何かはっきりと確認できるチャンスでもあるんですよ

悪いことばかりでもない、得るものもあった。そうでも思わないと。