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【グローバル投資】 今だからこそ! 個人投資家が平成時代から学ぶこと (不況に備えて)

平成という時代は個人投資家、特に株式を触ってきた投資家にとっては逆風の30年でした


まず、平成の序盤はバブル崩壊

沸き立っていた日本の投資家は(というか日本経済全体が)敗北感を味わった時期でした


「失われた10年」(ていうか20年、というよりむしろ30年苦笑)
と呼ばれる時期を経て、2008年に投資家を襲ったリーマン・ショック


その間には、ITバブルの崩壊


もちろん、相場の下落については日本人だけでなく、世界中のすべての投資家が同じ境遇に晒されました


しかし日本人の場合は、もともとからリスク資産が嫌いな民族

輪を掛けて、この30年でマインドがリスクオフの方向に振れてしまったのも、また事実です





現在、東証の売買における個人比率は、2割にまで落ちているといいます


日本人投資家は、この30年で傷を負いました


ただ、


忘れてはならないのが、こんな時代でも勝ってきた投資家もいるということ


海外の機関投資家、日本人のなかにも結果を出している個人投資家は多く存在する


僕は思うのですが、個人としての僕たちはもっと勉強しないといけない


そうじゃないと、勝てるわけがない


日本の投資家には経験値があります


30年間、辛酸を舐め続けたという経験です


これから、日本の個人投資家は強くなる


と僕は思っています





積み立てNISA…銀行の営業担当者から勧められた投資信託確定拠出年金ポートフォリオ

悪くいうつもりは全然ないです


ただ、


忘れてはならないのが、これらの投資を選んだ責任は、すべて投資家たる自分自身に帰結するということです


他人のせいにしてはいけないと思います


もっと勉強が必要です


そして、投資結果について全責任を負うという覚悟をはっきりと認識することも、また必要なことです


今、僕たちはもしかしたら、景気の転換点に立っているのかも知れない


何かをする、そして、何もしないということも、同じく自らの選択です


いつか不況が来ます。必ずです


けど、行動ひとつで、僕たちはピンチをチャンスに変えられるかもしれない



投資に対する意識が変われば、僕らが手にする結果についても自ずと変わる。そう思っています




今週のお題「わたしの自由研究」