Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

ボーナスと言われても...そんな状況だからこそ、自分の「お金」が見えてくる

f:id:Kicks2018:20190612191905j:image

梅雨の時期ですが、この時期といえば実は

公務員や、大手企業にお勤めの方などにとっては、夏のボーナスがすでに支給されている時期でもあります

 

民間について言えば、今年については、言うまでもなくコロナウイルスの影響があまりにも厳しいので、ボーナスなど出ない。出たとしても寸志程度、そんな人も少なくないかもしれません

 

今日の日本経済新聞に、

夏のボーナス支給額は全産業平均で前年比5.8%減という記事がありました

 

 

実態経済は、日に日に厳しくなりつつあると言われてます

 

 

一方で、企業によっては人手不足ですし、良い人材を確保するために、この状況下でも待遇の改善を進めている会社もあると聞きます

  

 

いかがですか?会社勤めの方、今年のボーナス事情はどんな感じですか?

 

 

は、ボーナス???って方もすごく多いのではないでしょうか

 

 

多くの中小企業では、待遇改善どころか、倒産までリアルに心配される始末です

 

 

大手企業でも終身雇用が崩壊。中小では事業の存続が危ぶまれる

 

 

一方で、今や人生100歳時代といわれ、平均寿命も伸びています

 

 

こんな日本の状態です

 

 

でも私たち、老後どころか日々の生活のやり繰りに追われてるだけっていうことはないでしょうか

 

 

年金制度も、受給開始年齢がだんだん繰り下がりつつあるのです

受給額も減るでしょうね

 

 

このままではまずい

 

 

さて、あなたならどうしますか?

 

 

この問題、全然おもしろくないけど、どこかで向き合わないといけない

 

 

ただ言えるのは、この問題は、あなただけの問題ではない

 

 

あなたの友達、同僚、その辺を歩いている同年代の人も、僕も、みんな抱えてる問題だということです

 

 

物事の解決には、まず現状の分析が必要です

 

 

日々の収支のバランスについて、冷静に見直す必要があります

 

 

収入と支出のバランスが、ちゃんと把握できているか

 

 

これまでは単月で赤字。ボーナスで補填という方も多かったかもしれませんね

 

 

では、なぜ単月で赤字になるのか?

 

 

収入を増やす方法はないか?

 

サラリーマンや公務員が、いくら仕事をがんばっても、急に給与収入を増やすのは難しい

 

 

いまや副業が当たり前の時代になりつつあります

 

 

今、この状況で何が出来るか考えてみることも大切かもしれません

 

 

支出を抑える方法はないのか?

 

 

毎月の固定費はいくらなのか?当たり前と思っている支出を、削減する手立てはないのか?

 

 

この時期、このタイミングだからこそ、お金のことをしっかり考える

 

 

収支のバランスを把握したら、次に何をするか?

 

 

収支がマイナスであれば、なんとかプラスに改善しないといけない

 

 

これができないと、早晩破綻することになります

 

 

収支がプラスであればどうするか?

 

 

投資の勉強を始める、いい時期かもしれません

 

 

経済状況が激変しています

 

 

このような時期、高値つかみは避けたい

 

 

買い時を見極める自信がなければ、毎月定額づつ買い足していく方法もあります

 

 

ドルコスト平均法という言葉を聞いたことがあるかも知れません

 

 

僕の投資もかなり偏りがありますが、自らを挺した人体実験と、数多くある失敗を踏まえて!自分の考えを弊ブログでお話させていただけたら、と思います

  

 読んでいただいて、ありがとうございます