Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

中学レベルの英語でも、海外旅行が楽しくなる思考法

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コロナウイルスの猛威は、まだ完全に下火になったとは言いにくい

 

それでも、海外を見ると渡航制限を緩和した国が増えてきました

 

日本でも、海外渡航者を受け入れる動きが見られます。

 

状況を見極めながら、海外旅行の計画を練っている方もいるのでしょうね

 

 

いざ海外に出ると、どのように現地の人々とコミュニケーションを取るかが大きなテーマになります

 

 

海外旅行で、使えると助かるのが英語です

 

現地語の有無に関わらず、せめて英語が話せたらと痛感することも多いですね

 

今では翻訳システムの機能が向上しているので、スマホ1台あれば何とかなる。かも知れません

 

しかし、やはりお互い直接コミュニケーションを取れることに勝るものがない。それも事実です

 

 

 

堀江貴文氏の「英語の多動力」によると、英語の上達を目指すより、むしろすぐにでも、とりあえず知ってる英語で喋ってみれば良いそうです

 

そもそも、言語というのは、自分の思いを相手に理解してもらうためのツールですね

「美しい英語」などどカッコつけるのは二の次でしょう笑

 

英語ネイティブなわけではないですからね

 

相手に、こちらが伝えたいことを汲み取ろうという意思があれば、なんとかなると思うのです

 

自分も、分からないなりに、なんとか理解しようとする

 

すると、身振り手振りもあったりで、なんとなく分かったりする笑

 

 

 

よく考えると、外国に行かなくても日本には外国人がたくさんいます

 

 

英会話学校のことを悪く言うつもりもないのですが、1時間1万円とか払わなくても、いくらでも英語で話す機会が作れます

 

 

日本語のみで、日本人だけを相手にするのと、英語を使って外国人とも話すのでは、単純に情報の量が違います

 

英語人口(公用語、準公用語)は世界で21億人といわれています

 

日本語人口の21倍ですね

 

 

 

とりあえず会話を楽しむには、中学レベルの力があれば、もう十分と信じて、しゃべってみる

 

 

僕の知人(外国人)で日本語がすごく上手な人がいます

 

 

どうやって日本語を勉強したのか聞くと、一言、YouTubeと言われました

海外では本の値段が高いので、日本語の本は持ってないそうです

 

 

でも、むちゃくちゃ日本語上手いです

というか、3ヶ国語とか4ヶ国語使える外国人は、わりといます

 

 

日本語話せる時点で、たぶん母国語、英語、日本語のトゥリリンガルです

 

 

 

 

一方で、日本人は英語の勉強量が少ない、それも絶対的に。とも思います。 自分も含めてですが

 

 

東南アジアではおおよそどの国でも、韓国人の存在が日を追って、結構目立つようになっています

 

ご存知かも知れませんが、韓国の若者というのは、自国で就職するのが難しかったりする

 

職がないんですね

 

そんな彼らが、仕事や留学で海外に出ています

 

 

 

 

彼らと日本人の違いのひとつ
英語の勉強量

 

ただでさえ日本の経済的優位性が低下していると言われるのに、多分英語が、日本人のプレゼンスを落とすトドメになる

 

 

みたいなことを、いろいろ考えさせられます

 

 

やってみれば英語というのは、今自分が持っているスペックでも結構使えるし、もっと使いたくなる

 

そうありたいものです

 

 

多くの日本人がコロナ禍でスポーツジムにも通えず、運動不足になっているように、

 

多くの日本人が海外にも出られず、英語を学ぶ、使う機会を逸してきたのではないでしょうか

 

英語の上達は、筋トレに通じるとも言われます

 

状況を見極めつつ、準備運動からでも少しずつ始めたい

 

早くコロナの心配が無くなるといいのですけどね