Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「大切にする人」の順番を間違っている。だから幸せになれない

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「大切にする人」の順番を間違っている。

日本にいると、そのように思うことがよくあります


自分の身近にいてくれる人を、一番大切にする

そんな当たり前のことが、多くの人にできていません


自分にどんなことがあっても身近にいてくれる人。それは家族であったり将来の伴侶となる恋人であったりするわけでしょう?

一方で、
いつも関わっているわけではない人、職場の同僚、世間一般の他人に対しては、人としての優しさ、社会人としての嗜みでもって応じることはあれど、
熱量はやはり、落ちて仕方のないところでしょう。

このごく当たり前のような話、これがめちゃくちゃになっている。

そんな日本人は少なくありません

世間体や会社を最優先にするあまり、身近な人の思いを後回しにする


少なくとも、会社人間と言われてきた人たちはそういうことをしてきたのですよ
高度成長期には、たくさんいたでしょう?


こんな人種は世界でも日本人だけでしょう

ここを、仕事熱心とかワケの分からない理屈で誤魔化してはいけない



欧米はもとより、アジア圏でも、
やはり大切なのは家族。恋人。

結局のところ、日本人はごく自然のことを不自然にして生きてきたのです

そのツケが今、いろいろなところから吹き出しているのですよ

日本人が幸せになれないのはなぜか?
こんなところにも理由があるのです。多分ね


今週末はクリスマス

カトリック教徒は、家族とともに教会でミサを受けます

その後、自宅でホームパーティーを行うのが慣例です

誰も邪魔をしないし、
邪魔をしてはいけない

日本の若者もそんなことに少し気づき始めているんじゃないですかね