Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「自分の世界観」をつくるということ。Start with Why 誰にも邪魔はさせない

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世界が混沌としています

 

核戦争まで懸念されるウクライナ問題ですが、ロシアが侵攻に踏み切るなど数ヶ月前には予想すらできませんでした

 

何しろ、ロシアの戦略的パートナーとされる中国の習近平ですら、事前に準備をしていた形跡が見られないのです

 

人の生命をかくも簡単に奪う侵略戦争を、21世紀の今日もなお目の当たりにするとは

 

 

そして我々はここ2年、コロナウイルスによって日常生活を大きく制限されてきました

 

今現在も、日本人の全員がコロナの不安と闘っているのです。この先いつ、不安が消えるのかも見通せません

 

多くのスポーツイベント、ライブなどのステージも中止、縮小、人数制限を余儀なくされています

 

今後も入場者数を制限するなど厳しい対応が避けられません

 

ご存知の通り、一昨年、昨年は多くのイベントやお祭りが中止に追い込まれました

 

人が集まることにリスクがあると言われてしまうと、音楽活動などもそうですが、表現の機会をつくることが極端に難しくなる

 

セミナーなどはZOOMなどオンライン上で開催することが増えています

 

しかし、舞台や音楽など、ステージ上で何かを表現してきた人にとっては、辛い時期でしょう

 

今日は、表現によって「自分の世界観」をつくることについて考えてみます

 

 

 

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音楽などでステージに立つ人は、自分が主役になっている感覚を味わったことがあると思いますが、それはなにもステージだけの話ではないですね

 

これを読んでくれている人のなかには、ブログを持っている人も多いでしょう

 

ほかにもYouTubeTwitterInstagramなど、いろんなプラットフォームがあるので、自分の思いを発信する人は増えているはずです

 

たしかに今、新型コロナウイルスを理由に、「もう無理」とあきらめる人もいるかもしれません

もっと言えば、やる前から決めつけてしまう人も増えている気がします

 

世の中には、戦争やコロナに端を発したバッドニュースが蔓延しています

 

今はおとなしくするしかない、そんな意識が標準化していると感じます

 

本当にそうなのでしょうか?

 

今、自分のやりたいことを始めてみる。

そのことにすごく重要な意味があるのではないか

 

これまでの生活習慣や価値観が通用しなくなっている。

そんな状況で何か物事を始めようとする人には、共通項があると思っています。

それは、「Why」つまり、なぜそれをやるのかということを考えているということです

 

今、なにか表現をしようとする者にとっては、決してよい環境とはいえないかも知れません。

にもかかわらず、なぜこのタイミングであっても、何かを始めようと思うのか?

 

そこには、かならず何らかの理由があるはずなのです

 

現状、この先の時代について、明確な答えなど誰も持ち合わせてはいません

当たり前だったことが、当たり前でなくなっています

みんな、方向感を見極められないでいるのです

 

誰も価値観の決めうちをしてくれないのが、今という時代なのです

そんななかで、何かをはじめようというときには、かならずWhyから考えないと行動できない

 

 

その答えを自分のなかに掘り下げ、正体を探ろうとする。

そのような人が発する表現の力が、弱いはずがありません

 

なので、今、何かを発しよう(もしくは、発している)という意志を持ったとすれば、その思いは大切にするべきだと思います

 

 

 

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先が読めないのは、誰もが同じです

 

見通しが利かないことを理由にすべきではないと思います。

たとえ小さなステージであっても、ネット上でも、どこかに活路があるはずです

 

これまでの(もしかしたら、すでに崩壊しているかもしれない)価値観に縛られて動けないというのは、もったいない

 

自分のアンテナだけを信じて、このタイミングだからこそ「自分の世界」をつくる。

誰にも邪魔させない。

 

ここまで読んでいる方になら、分かっていただけると思います