Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「自分の世界観」をつくるということ。Start with Why 誰にも邪魔はさせない

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7月10日から、プロ野球とJリーグは試合の観戦が可能になりました

 

といっても、コロナの不安が完全に無くなったわけではありません

 

当面は入場者数を制限しながらということになります

 

なんとか開催にこぎつけたプロスポーツ・イベントですが、ご存知の通り、今年は多くのイベントやお祭りが中止に追い込まれています

 

人が集まることにリスクがあると言われてしまうと、音楽活動などもそうですが、表現の機会をつくることが極端に難しくなる

 

セミナーなどはZOOMなどオンライン上で開催することが増えています

 

しかし、舞台や音楽など、ステージ上で何かを表現してきた人にとっては、辛い時期でしょう

 

今日は、表現によって「自分の世界観」をつくることについて考えてみます

 

 

 

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音楽などでステージに立つ人は、自分が主役になっている感覚を味わったことがあると思いますが、それはなにもステージだけの話ではないですね

 

これを読んでくれている人のなかには、ブログを持っている人も多いでしょう

 

ほかにもYouTubeTwitterInstagramなど、いろんなプラットフォームがあるので、自分の思いを発信する人は増えているはずです

 

たしかに今、新型コロナウイルスを理由に、「もう無理」とあきらめる人もいるかもしれません

もっと言えば、やる前から決めつけてしまう人も増えている気がします

 

世の中には、コロナに端を発したバッドニュースが蔓延しています

 

今はおとなしくするしかない、そんな意識が標準化していると感じます

 

本当にそうなのでしょうか?

 

今、自分のやりたいことを始めてみる。

そのことにすごく重要な意味があるのではないか

 

これまでの生活習慣や価値観が通用しなくなっている。

そんな状況で何か物事を始めようとする人には、共通項があると思っています。

それは、「Why」つまり、なぜそれをやるのかということを考えているということです

 

今、なにか表現をしようとする者にとっては、決してよい環境とはいえないかも知れません。

にもかかわらず、なぜこのタイミングであっても、何かを始めようと思うのか?

 

そこには、かならず何らかの理由があるはずなのです

 

現状、この先の時代について、明確な答えなど誰も持ち合わせてはいません

当たり前だったことが、当たり前でなくなっています

みんな、方向感を見極められないでいるのです

 

誰も価値観の決めうちをしてくれないのが、今という時代なのです

そんななかで、何かをはじめようというときには、かならずWhyから考えないと行動できない

 

 

その答えを自分のなかに掘り下げ、正体を探ろうとする。

そのような人が発する表現の力が、弱いはずがありません

 

なので、今、何かを発しよう(もしくは、発している)という意志を持ったとすれば、その思いは大切にするべきだと思います

 

 

 

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先が読めないのは、誰もが同じです

 

見通しが利かないことを理由にすべきではないと思います。

たとえ小さなステージであっても、ネット上でも、どこかに活路があるはずです

 

これまでの(もしかしたら、すでに崩壊しているかもしれない)価値観に縛られて動けないというのは、もったいない

 

自分のアンテナだけを信じて、このタイミングだからこそ「自分の世界」をつくる。

誰にも邪魔させない。

 

ここまで読んでいる方になら、分かっていただけると思うのです