Another skyを探す旅

究極に楽しい生活。一緒にAnother skyを探してみませんか?

お金とは結局「牛乳ビンのふた」:コロナウイルス、仮想通貨から思うこと

f:id:Kicks2018:20200216080744j:image

 

今日は、僕たちが大切にしている「お金」って、そもそも何なのかについて考えてみます

 

あまりに漠然としたテーマなので、自分の思うところをざっくばらんに述べます

 

堀江貴文氏の「99%の人が気づいていないお金の正体」も踏まえて考えます

 

 

 

お金とは結局全部、「牛乳ビンのふた」でしかない

 

以前、弊ブログで仮想通貨のビットコインについて記事を作ったことがあります

 

子どものままごとに使う模擬の通貨を例えとして使いました

 

それが「牛乳ビンのふた」です

 

 

www.glocal2019.com

 

 

現在ではほとんど見ることが無くなった牛乳ビンですが、紙のふたがついています

 

ちょうど丸い形をしているので、昔の子どものなかには、きっとお金のようにして遊んでいた子もいるはず

 

ままごとの世界では、牛乳ビンのふたがれっきとした通貨として流通したわけですね

 

しかし、ままごと遊びが終われば、牛乳ビンのふたは、ただのゴミになり果てる

 

そんな内容の記事でした

 

つまり、ビットコインはみんなの信用によって、その価値を担保している

 

しかし、よくよく考えると、これはなにもビットコインだけに限らない

 

米ドルも、ユーロも、ポンドも、日本円も、人民元も、みんな信用にもとづいて成り立っている

 

国家による通貨の過剰供給が指摘されますが、

 

日本人の僕らからすると、

もしかすると、僕らは日本円という、ただの「ふた」のために、身を粉にしてあくせくしているのかもしれない

 

そんなことを考えます

 

コロナウイルスから感じること

 

今、コロナウイルスが大流行しています

 

もはや、パンデミックといっていい状況です

 

 

www.glocal2019.com

 

 

コロナウイルスは、起源は別として、基本、人から人に感染しますね

 

なので、中国人から日本人にも感染するし、その他の国の人にも当然感染します

 

各国の政府はもちろん、防護策を講じるべきだとは思いますが、しかし、日本ではもはや国内感染が食い止められない状況に入りつつあります

 

今後、日本人から日本人への感染がもっとふえる

 

日本は海洋国家で四方を海に囲まれていますが、それでも、ここまで人の往来がグローバル化する現代にあって、国境で止めるというのが不可能になっています

 

おそらく、これはウイルスだけの話ではなく、

 

情報もインターネットの発達によって、世界中で簡単に入手することができます

 

そして、多分、通貨といえどもボーダレス化する

 

 

コロナウイルスによる経済ダメージ

 

現在、米国株もNYダウで30,000ドル弱の水準にあります

 

日経も、23,000円台半ばです

 

非常に高い水準にあり、今後一層の上昇を期待する人もいます

 

11月の米大統領選挙までは、アメリカの国策相場が続くという声も多い

 

しかし、僕は思いますが、

 

実体経済がついてきていない

 

コロナウイルスは、ひょっとすると、経済に壊滅的な打撃を与えかねない

 

ブラックスワンとも呼ばれます

 

中国はもとより、近隣では韓国、そして日本の動向にも注意が必要と思っています

中国元や日本円が簡単にデフォルトするとも思わないですが

 

しかし、

 

どこかの国の通貨が、ただのゴミに成り果てる

 

大きな混乱を生むことになりますが、おそらくそのとき注目されるのは、通貨の在り方ということになると思います

 

まったく予想ができないですが、ひょっとすると、ビットコインのような、発行主体が分からないようなものが注目される時代が近く来るかもしれません