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【グローバル投資】老後資金、いくらあれば大丈夫?(答え:いくらあっても不安は消えない)では、対策は?

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老後資金は、いくらあれば安心した老後を暮らせるのでしょうか?

答えは、いくらあっても基本的に不安は消えない、安心できないと思います

 

仮に、1億あっても不安なのか?などと言う人もいるかもしれない

 

でも、例えばサラリーマンがキャッシュで1億円手元に積むのは、一般的には現実的ではない

 

投資でもして、成功していれば話は別です

 

しかし、ごく普通に毎日働いて、日々の出費を節約して、余剰資金をせいぜいが、ゆうちょ銀行の定額貯金でコツコツ貯める世帯が大半では?

 

もちろん、悪いとは言ってません

 

でも、このような堅実に地道に生活している多くの家庭、一般的な人々が安心して暮らせる将来が見通しにくい

 

これが問題です

 

学校を卒業してから、定年まで真面目に働いて、結婚して、子供を育て、社会に送り出し、年老いた親の介護をしてきた人の老後がなぜ、報われないのでしょう?

 

ファイナンシャル・プランニングの世界では、ライフサイクル・プランといって、人生の収支をシミュレートしながら、老後の必要資金を算出したりします。

 

でも、結局のところ、手元の資金を食いつぶしていくやり方では、安心して長寿社会を全うできないです

 

手元の資金が減っていくというのは、はっきり言って「恐怖」です

 

自分の死期が、はっきり分かっていれば話は別です

 

でも、そんな人はいないですよね

 

僕は思うのですが、人には死ぬまで収入が必要なのです

 

かつては、公的年金がその役目を果たしてきました

 

しかし、その年金が機能不全を起こそうとしているのはご承知の通りです

 

となれば、僕たち一人ひとりが、死ぬまで安心できる継続的な収入を確保しなければならない

 

定期収入があって、なおかつ手元には、いざというときに使えるストックがある

 

これを目指すべきではないでしょうか