Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

新時代の投資について考えた。 「ビットコイン」に思うこと



ビットコインを含め今、仮想通貨という呼称が通っていますが、金融庁等では暗号資産と呼びます



ビットコインについて話をすると、多くの人にはいまだに胡散臭い目で見られます



依然、知人(外国人)に聞いたところ、開口一番「スキャム(詐欺)」と言われました



大勢の見方は、こんな感じです






自分は、実は今もビットコインをはじめ仮想通貨を持っています


買い始めたのは3年以上前にもなります



投入した資金は6百万円


ビットコインが、今以上に海のものとも、山のものとも見定めがつかないと考えられていました


その後、空前と呼ばれた2017年末バブルの時期を経て、暴落への道をたどることになりました



この間、基本は俗に言うガチホをしていました



自分の握力には自信があったが、昨年末には、一瞬全撤退も考えました



自分の自信なんて、絶対に信じてはいけないと思い知りました



暗号資産は、とにかくボラティリティが大きい

株なんかの比ではない気がします



それでも、自分は保有し続けています



一回突っ込むと決めたので


要するに頑固なだけですね笑



仮想通貨が世に認知される日は来るのだろうか?


真の価値は、実用性を伴ってこそだと思います


例えとしては滅茶苦茶だが、

自分が好きになった人、恋人が苦境に立っているときに、支えるか、見放すか?


そして、いつか来るであろう別れの時をどう考えるか?



仮に、ビットコインが世の中で過剰にもてはやされる日が来るとすれば



自分は静かに身を引くかもしれません



とか勝手に考えているが、そんなに上手くいくわけないのが相場の常ですね笑