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【グローバル投資】投資と恋愛の「相関性」について考えてみる (Give and Give)

恋愛とはどのようなものなのか?


衝動的に恋に落ちることもあるかもしれない。
ゆっくりとあたためる恋もあるでしょう


大切なのは、相手が自分に何をしてくれるかよりも、むしろ自分がその人とどのように接するか、ではないかと考えます


つまり言いたいのは、自分自身が彼女や彼に対して give and give の精神でお付き合いできるのかということではないでしょうか



自分が、相手に対し何を与えられるのかを考える。
それを考えることが、楽しくて仕様がない。
これこそが、恋愛における最も大切かつ基本的な立ち位置なのではないでしょうか?


give and take の恋愛というものはあるのか? そこには「計算」が入りませんか? 「ビジネス」のような感じがしませんかね?


本当は恋愛に限らず、人と接する時の極意なのかもしれません。
多分ですが、投資の神様と接する時も、例外ではないと思います





投資と恋愛の神様は、同一人物なのか?

世の中には多くの投資家がいます
投資に対するアプローチも、千差万別です


しかし

歴史というフィルターに洗練され、今なお名を残す投資家には、必ずといって良いほど優れた投資手法があります

手法は投資家によって様々ですが、手法を知れば、そこに人生や世界観にも通じる、根源的なストーリーが内在していることに気付くはずです



例えば、ウォーレン・バフェット

彼の手法は、企業の将来性を念入りに検討し、投資対象を選定します
多くの銘柄を保有し過ぎるということはしません。集中投資です


景気が悪くなり、株価が低迷したときにも、バフェットは株を買い増していきます


株式を買うというのは、ステークホルダーとして企業を支援することに他なりません

あたかも、恋人が苦しい境遇に置かれたとき、手を差し伸べるかのようにです


当然のことながら、バフェットは事業として株式投資を行っているので、そこには利潤が付いてまわります
つまり、しっかりもうけるわけです


しかし、彼は簡単には所有株式を売りません。簡単に売るくらいなら、最初から買わないのではないかと思います

結婚相手を選ぶかのように、購入銘柄を決めます。きっと

そして、恋人が苦しんでいるときにこそ、支える(つまり、そのタイミングで投資する)

これは、口で言うのは簡単ですが、実際に行動するのは大変難しい

なぜなら、恐怖が伴うからです

株価が下落しているとき、投資するのには恐怖に打ち克つことが必要です

苦境の恋人を支援するのにも、出口の見えないトンネルにも似た不安を抱くかもしれません


恐怖や不安に打ち克つためには、それを上回る「何か」が必要となる

その答えが、 give and give というワードの中にあると思います





でも、多分ですが、本当に難しいのは、ここから先です

Exit つまり、いつかは別れのときが来るかもしれない

そのとき、どう振舞えばよいのか?

これが難しいのですよね笑