Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「捨てる」作業を大切にすると、自分が何者か分かってくる

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今日は、身の回りのものを「捨てる」ことについて考えてみます

 

 

「捨てる」作業を大切にすると、自分が何を欲しているのか、自分がどんな人間なのかが見えてくると思っています

 

 

「捨てる」と「片付ける」は違う

 

例えば、自分の部屋を片付けると決める

 

 

そんなとき、まず何をするか?

 

 

多くの人がやるのは、ものをどこかに移動させること

 

 

「収納」なども、この範疇に入ります

 

 

つまり、品物をA地点からB地点に動かすだけなので、品物の総量は変わりません

 

 

「片付け」は出来ても、「捨てる」作業を出来ないということは、意外と多いでしょう

 

 

なぜなら、「捨てる」という行動には、かなりの意思決定を必要とするからです

 

 

なので、「捨てる」をやると、身体だけではなく頭がすごく疲れるという経験をした人も多いはずです

 

 

自分の手元にあるものは、少なからず自分が許容したものですよね

 

 

これを捨てるということは、やはりちょっとした決断ということになります

 

 

かくいう僕も、ついつい身の回りが散らかりがちです苦笑

 

「捨てる」のは、「もの」だけじゃない

 

「捨てる」という作業は、なにも「もの」だけに限ったことではないですよね

 

 

日々の行動習慣のなかにも「捨てる」ものがあるか、考えてみる

 

 

例えば、

 

 

自分が、「これになりたい、これをやりたい」と、何らかの目的を見つけたとする

 

 

当然ですが、それを行うためには、行動する時間を捻出することも必要ですね

 

 

「時間がないから」という言い訳は、自分自身に対して通用しない

 

 

自分の、心の奥底からの感情に逆らうと、後々後悔することにもなりかねません

 

 

できる環境を整えるためには、無関係なもの、不要なもの、もう自分にとってどうでもよくなったことを切り捨てる勇気も、時には必要です

 

 

人生は短いですから

 

 

何もかもやろう、というのは、所詮無理ゲーですからね

 

 

何かを捨てるというのは、ときにリスクを伴う場合もあるでしょうね

 

 

しかし、そのリスクを受け入れる勇気も必要になってきます

 

 

それが、人生を充実させることにも繋がりますね

 

捨てる基準はどう決めるか

 

捨てる際の基準は、自分が持つと決めた目的や目標から判断することになるでしょうね

 

 

例えば、英語

 

 

英語を習得したいと思うとき、目指すところによって行動は自ずと異なってくるでしょう

 

 

ネイティブ並みの英語を目指すのか、

 

ノンネイティブとして、どの程度のレベルを目指すのか

 

あるいは、ちょっとした海外旅行で役立つ英語を目指すのか

 

 

個々人で、設定するゴールは様々です

 

 

自分が目指すゴールを明確にする

 

 

そして、なにを「やって」、なにを「やらない」のかを決める

 

 

「やらない」ときめたことは、少なくとも現時点では「捨てる」

 

 

完璧なもの、あまりに広範囲なものを求めすぎると、人間は挫折しやすい

 

 

自分がどのように動くのか、的を「フォーカス」することによって集中力も高まってくる、良い結果も伴ってくると思うのですが、いかがでしょうか