Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

今年後半の「目標設定」について、考えてみる



今年も半分が過ぎようとしています


時が経つのは早いですね


今年はコロナ禍に始まり、終わっていくのでしょうか



今日は、今年の後半をどのように過ごすかも含め、「計画を立てる」ことについて考えてみます



そもそも、「目標設定」とは何なのか?


「目標」と「目的」と、何がどう違うんだろう?


あまり大差ないようで、実は大きな違いがあると思っています







例えば、お正月に一年の目標を立てようっていうのは、よくやりますね


でも、結構挫折することが多い


なぜなのか?



もともと人間というのは飽き性なので、簡単に継続できるのなら苦労はないです


ただ、飽き性だからとか、理由をいつも自分自身に見つけるのもつらい話なので笑


そもそも、継続できない計画を立てたことに無理があったのかも知れません



では、継続できない理由を、目標設定の方法論の観点から考えてみます







例えば、山登りに置きかえて考えます



僕たちは、「山の頂上にいる」、これをイメージする



これを、「目的」と定義してみます


「目的」は、あくまで定点です。Beingです。Doingではありません


不動の定点です



山の頂上に立っていれば、壮大な景色を眺めることができます


僕らは、これを目指します




よく、新年の抱負で、何かをしたい、とか「動詞」で考えてしまいがちです


しかしひょっとすると、動詞で考えることが、挫折の原因かもしれない


なぜなら、動詞だと、つまりゴールポストが動くからです


ゴールポスト」と「目的」には、動いてほしくないのです






山に向かう途中には、立て看板があります


例えば、「8合目」とか、「残り300メートル」とか


そんな看板が、山にはありますね


この看板を、「目標」と定義してみる


「目標」とは、つまり目指すべき道標です


よく「中間目標」とか言ったりしますね


人間は、何の見通しもなく歩き続けることなど、できません


でも、「目標」があれば、「目的」の達成に向かって歩いて行ける




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では、人生の「目的」って、なんでしょうか?


おそらく、「目的」の設定が、人生の完成度を決めることになるでしょうね


今年もまだ、半分も終わっていません



今からがスタートです