Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

「今日」という日は、今日一日しかない。「今」という時は、今の一瞬しかない

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「今日」という日は、今日一日しかありませんね

 

「今」という時も、今、この一瞬しかありません

 

あなたの大切な一瞬、このブログを訪問してくださって、ありがとうございます

 

 

何かを始めようと思ったとき

 

僕は今すぐ始めたいと思う

 

あなたにも、ぜひ今すぐ始めてほしいと思っています

 

 

 

「習慣」を破壊することによって、自分の未来を変えてみる



「習慣」を変えてみることによって、最終的には自分の未来を変える事について考えてみます


僕たちは、朝起きてから夜眠るまで、いろんな習慣、ルーティンを持っていますね


これがあるから、毎日悩まなくて済む


習慣というのは、すごく大切なものだと思っています


良い習慣を身に付けたいと、誰もが思っているでしょう


でも


「良い習慣」とは、一体なんなのでしょう?


誰が「良い習慣」と決めたのでしょうか?


他ならない自分ですよね


自分の価値観が、良いと決めている


僕らの身の回りにあるモノ、事象の多くは自分の価値観に基づく集合体なのではないかとさえ思います


しかし、コロナ感染に怯える日常を強いられるなかにあって、

今まで習慣化してきたことが、崩れてきた人も少なくない


テレワークによって、通勤電車に乗る回数が減った人もいるでしょう




たまには、


いつもの自分を疑ってみる笑



ささいなことです


いつも行くコンビニを変えてみる


いつもオーダーするメニューを、今日だけ変えてみる


朝の通学や通勤路を、ちょっと変える


電車の駅を、ひとつだけ手前にしてみる。一回だけ



そんな事をやると、自分の思考回路に新しい風が吹き込みますよね


自分を変えるとか、そんな大層な話ではなく、自分の脳内メモリにちょっと新しいエッセンスを加えてやる


こんな事を、一日に一回だけでもやってみると、人生の何かが動き出す可能性がある


そんな事を考えます



ほんの、小石程度の変化です


そんな変化が、結果的に理想の老後につながったりすると面白いですよね


習慣を変える習慣を持つというのは大切なことのように思います

「完成度を落とす」ことが、結局は成功の秘訣だったりする

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コロナの影響で、自宅で過ごす時間が増えています

 

 

そんななか、何か新しいことを始めた人、始めたいと思っている人も、いるかもしれません

 

ダイエットのために自宅トレーニングを始めたり、

今まであまりやったことがない分野の勉強や料理などに取り組んでみたり、

ということです

 

 

室内で過ごす時間を、いかに有効にするか

考えるのは、すごく良いことだと思うのですが、難しいのはそれを継続することですね

 

今日は、何か新しく物事を始めるとき、どうすれば継続するか。そもそも、どうすれば初動の第一歩が踏めるか

 

 

そういったことを考えてみます

 

 

 

いきなり完成度を求めるのは間違っている

 

 

物事を始めようと思ったとき、意外と心理的な壁になるのが、クオリティの問題です

 

始めてやってみる、にも関わらず、いきなり100%の完成度を自分に要求する笑

 

しかし、これ意外と多くの人が陥りがちではないでしょうか?

 

いくらなんでも、100%は自分がかわいそう過ぎる笑

 

 

では、クオリティはどのくらい求めるのがいいのか?

 

ここは、個人の見解が分かれるところでしょう

 

 

80%?

いや、それでも高すぎると思いますね。あまり最初から変にプレッシャーを掛けすぎるのは、自分に優しくない気がしますね笑

 

50%くらい?

そうですね、だいたい半分くらいの完成度を目指す。。。まあ、場合によってはもっと低くてもいいと思っていますがね

 

40%?30%?

本心では、これでも全然悪くないと思っています

 

 

言いたいのは、クオリティよりも、やるという第一歩を踏むこと。そして、まずスピード重視でやってみること、です

 

もう、即決で、とりあえずやってみる

何を?

 

アウトプットです。インプットではありません

 

アウトプットする過程のなかで、分からないことをインプットする。自分より詳しそうな人に聞きまくる

 

そんな感じで良いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

 

PDCAの勘違い

 

 

物事を継続的に改善する際や、生産現場などでの品質改善に、「PDCA」つまり、Plan、Do、Check、Actionが使われてきました

 

 

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しかし、とかくPlanに時間が掛かりすぎる、という経験をした人は少なくないはず

 

それは、Doのクオリティを考えすぎるからではないですかね?

 

はじめから「完璧主義」を目指すとか、逆に非効率ではないでしょうか

 

特に、個人が第一歩を踏もうとするとき、完璧主義は挫折のもとになりますし、なんといっても楽しくない

 

「こうしなければならない」よりも、「こんな感じになりたい」くらいが、実は継続と成功の近道ではないかと思っています

 

 

そもそも、PDCAサイクルは、行動を振り返って改善策を見出すためのプロセスなので、いきなり100%をもとめるのであれば、なにもPDCAじゃなくても構わない

 

 

人生とは、そもそも、行動した分だけ違った世界を見ることができる、そのようなものではないでしょうか?

 

であれば、仮に1%しか進まなかったとしても、そこには以前と違う景色がある、ということになりませんかね

 

 

 

ハードルをもっと下げればいいだけ

 

 

そもそも、40%や50%のクオリティが低いというなら、当初の目標をあらかじめ低く設定すればいいだけ、ではないでしょうか?

 

いきなり、やったことのないイタリア語の本を一日で読みきろうとか、ふつう思わないですよね笑

 

2ページ読む目標を立て、結果として1ページしか読めなかった

 

そんなときは、最初から1ページに目標設定すれば良かった笑

 

 

僕は思うのですが、

 

個人が(たぶん企業であっても)、PDCAをまわそうというとき、あらかじめ意識しないと自己肯定感が高まらないのです

 

企業などでは、よく分かっているリーダーなどが、メンバーを勇気付けるということがありますけど、個人ではそうはいきにくい

 

なので、Doつまり行動したあとは、このこと自体を自分でほめてあげないと、うまくいきにくい

 

なにか行動したこと自体が、つまり「成功」だということなのです

 

 

なので、結局のところ、80%とか、50%とか、そんなことよりも、むしろ0(ゼロ)から1に動いたことが、そもそも成功なのだという、そんなことに気付くことが大切だと思っています

 

 

 

迷ったらどう考えるか?

 

 

何かを始めようとするとき、意外と第一歩に迷ったりすることがあります

 

 

登山でも同じなのですが、短時間で登れるけど急な道、それと、時間は少し多めに掛かるけど緩やかな道

どちらを選択するか?

 

 

これも、個人差が出そうな分岐点です

 

僕個人としては、迷わず「緩やかな道」を選ぶ

 

 

これまでも述べましたが、大切なのは一歩を踏むことです。そして、その成功を喜ぶことです

 

かならず、違った景色があるはず

 

これを目指すべきです

 

 

ストイックも良いのですが、それは継続できることが前提になります

 

継続がともなわないストイックを、ストイックと呼びません

 

 

なので、自分のペースというものが分かってからでも、ハードルを上げるのは遅くない、というのが僕の考えです

 

 

 

記録しておくことは大切

 

 

何かに取り組もうと決めたとき、行動の結果を記録しておくのは大切かもしれません

 

 

今日の自分にとっては小さな一歩に過ぎなくても、振り返るとすごく長い距離になっている

 

どんな長い道のりであっても、それは一歩の積み重ねに過ぎないので

 

 

歩いていると、つい自分の足元しか見えなくなりがちなのですが、

 

歩いてきた道を記録しておくと、今の自分の立ち居地が、いつでも把握できます

 

 

記憶だけではなく、目に見えるかたちに「外部化」することの効果は、思いのほか大きい

 

 

 

このタイミングで何かを始めるということ

 

 

今、コロナで人々の考え方や行動が変わろうとしているなか、

 

 

このタイミングで考えた何かを始めようとするのは、おそらく後々の、自分の財産になる可能性が高い

 

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人というのは、意識無意識に関わらす、時代の空気を肌感で読んでいるものです

 

時流を捉えている可能性が高いと、僕は感じます

 

 

なので、その思いを大切にしていただきたいと思います

 

お互いがんばりましょう

 

 

僕らは、気付かないうちに「無用の長物」を守り続けてはいないか?

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もう5年以上前の話になりますが、

 

英語に耳を慣らすために、例文をi Podで聴いていたことがあります

 

あるとき、僕のi Podを見た外国人の知人に「それは何か?」と聞かれました

 

i Podを知らないのだと思い、説明をしたのですが、どうもポイントはそこではなかったらしい

 

つまり、スマートフォンを使って聴けばいいものを、なぜわざわざ別のデバイスを使うのか?

 

それが、質問の趣旨だったのでした

 

なぜ、そんな面倒なことをするのか?

 

i Podは小さく、使いやすいと思って、音楽とは分けて英語用として使っていたのですが、よく考えるとスマートフォンはいつも持ち歩いている

 

確かに、ふたつもデバイスを持ち歩く意味は何か。我に返り、それ以降i Podはあまり使わなくなってしまいました

 

別に、i Podが悪いと思っているわけではなく、例え話なのですが、なんでこんなことをやってるんだろうと、ふと思う瞬間はないでしょうか?

 

今日は、そんなことについて考えてみます

 

 

 

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以前、中国の人々が、スマートフォンと街中に設置された監視カメラによって、行動をGPSで把握され、それがコロナ封じ込めにも使われているという話をしました

 

 

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そんな中国の人々は、日本の家庭にあるような「固定電話」を知らないといいます

 

つまり経済成長により、固定電話が一般家庭に普及するよりも、携帯電話が先に行き渡ってしまった

 

日本人もよく知っていて、米中摩擦のある意味、象徴的存在ともなってしまった「華為」ファーウェイはじめ、「小米科技」シャオミや、「OPPO Electronics」オッポなど、中国には世界的にシェアを持つスマートフォンメーカーがあります

 

日本も、かつては電機メーカーが携帯電話で世界的にシェアを持っていた時代もあるのですが、かつて、例えば携帯電話の形状が複雑だったのが、スマートフォンに代わると、ものすごく単純な形状に変ったりとか、日本での製造コストが全く合わなくなってしまって、日本メーカーが撤退してしまったのですね

 

そんな、日本社会が順序を追って進歩してきたプロセスを、ひとつ飛びで自国の社会に取り込み、日本のレベルを追い越す

 

そういう事例が増えている気がしないでしょうか?

 

 

 

 

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「ひとつ飛び」の事例は、実はかなりあったりする

 

例えば、なのですが、

 

カーナビ。海外でカーナビを装備している車は、日本と比べて断然に少ないです 

 

ただし、みんなスマートフォンのカーナビアプリを使っているので、道路検索には不自由を感じていないでしょう

 

日本にいても、アプリだと、いつも最新の道路情報が反映されるので、だてに古いカーナビなんかよりも、はるかに使いやすかったりする

 

他にも、いろいろありそうです

 

そもそもカーナビ以前に、自動車産業が大きな転換期にいます

 

これまでトヨタ自動車本田技研工業が優位性を誇ってきたガソリン車が、排ガス規制の問題を受け逆風にさらされています

 

ヨーロッパや中国、インドなどもそうなのですが、将来的には電気自動車へのシフトを明確に打ち出しています

 

今や、テスラの時価総額トヨタのそれを上回るほどです

 

電気自動車は、ガソリン車に比べて部品点数も少なく、いずれ早かれ遅かれ、日本のモノづくりメーカーの多くが、シビアな経営判断を迫られることになるでしょう

 

 

銀行のATMは、どうでしょうか

 

日本のATMは、現金の入出金だけではなく、通帳の記帳もできます。さらに、記入欄がいっぱいになった通帳を、繰り越しして、新しい通帳にしてくれたりします

 

海外の銀行にもATMはありますが、例えばCiti bank、シティバンクのATMにそんな機能が付いているのを、僕は見たことがありません。そもそも通帳なんてあるのか?

 

しかし今、日本でも現金から電子マネーへのシフトが進んでいます。海外でも、さすがにビットコインは限定的でしょうが、ウォレットアプリは常識ですね

 

つまり、日本のATMがほこる通帳繰越の、至れり尽くせりの技術は、世界的には必要とされていない

 

タクシーもそうでしょう。東南アジアでは、「Grab」アプリなしでは、場合によっては命に関わります

 

フィリピンは今、コロナのロックダウンで、治安が最悪レベルといわれています。日本人で、流しのタクシーに乗る勇気がある人は…命を大切にとしか言いようがない、言い過ぎでしょうか苦笑

 

片や、日本では、規制が厳しくGrabが参入できません。Grabに出資しているソフトバンク孫社長が、日本の規制を嘆いていました

 

 

 

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世界で感染拡大を続けるコロナウイルスが、「ひとつ飛び」をさらに加速させつつあります

 

日本に限らずですが、百貨店など対面接客型の販売形態が、ことごとく不調に陥りました

 

代わりにシェアを伸ばしたのが、AMAZON楽天などの、ネット通販です

 

飲食店も、いうまでもありませんね

 

Uber Eatsは、もはや有力な、食事の選択肢です

 

 

 

海外でも事情は似たり寄ったりでしょう

 

かつて、発展途上国での宅配は、配達先までの「ラスト・ワンマイル」がネックになって発達が進まないとも言われてきました

 

しかし、それもコロナ禍で大きく変わろうとしています

 

 

 

日本人が、いまだに「当たり前」と思っていることが、実は海外では「時代遅れ」ということが、意外と多い気がします

 

海外では、一周遅れだと思っていたのに、実は先を走っていた

 

ずるいじゃないか

 

そんなことを言っても、まったく意味がないですね苦笑

 

新しいものを貪欲に取り込もうとする海外の人々

 

一方で、新しい案件を通すのに、「社内稟議」を作り、多くの役職者の「ハンコ」をもらって、あっという間に1ヶ月、とか笑

 

そんな国に生きている我々に、彼らのような「貪欲さ」はあるでしょうか?

 

大切に守ってきたものが、実はもはや「ただのガラクタ」でしかなかった。そのようなことは、避けて生きていきたいですよね

 

 

自分の存在価値を、他者との比較で決めてはいけない

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今日は、私たちが日頃おちいりがちな考え方について、みていきたいと思います

 

 

ときに、「自分の価値」というものに思いをめぐらすことがあるかもしれない

 

しかし、自分というものを知るとか、存在価値を知るとかいうのは、そんなに簡単に分かる話ではないです

 

ひょっとしたら、人生で最も難しく、最も時間を要する問題なのではないか?

 

そんなことを考えます

 

 

そんなときにやってしまうのが、他者との比較で自分の価値を算定したつもりになることです

 

お分かりかと思いますが、これでは絶対に自分の本当の価値は見えてこないです

 

 

誰かに対する勝ち負けを考え始めると、生まれるのは他者に対する優越感か、劣等感か、嫉妬か、攻撃性か、

 

まあ、その程度のところではないでしょうか?

 

 

たしかに、スポーツでもゲームでも、勝負の世界では、勝つことによって優越感を得られたり、負けて劣等感を感じることがあるかもしれない

 

 

しかしおそらくですが、例えばスポーツで勝って、他者に対する優越感を抱いたとしても、そのような満足感は実はあまり長続きしない

 

なぜならそれが、自分が本当に欲するものではないからです

 

 

結局のところすべての物事は、自分を軸に考えなければ、深いところでの満足感を得られないしくみになっていると思うのです

 

 

すでに成功している先輩をメンターにすることには問題はないでしょう

 

他者の生き方を参考にするというのは、ありでしょう

 

 

ただ、最初のうちはメンターを模倣していても、いつかどこかのタイミングで、必ず自分の道を探したくなってくるのではないでしょうか

 

どんなに優れたメンターのやり方を模倣し続けても、それは本当の自分がやりたかったことではないからです

 

かならず、ミリ単位(か、それ以上)の誤差が生じて当然です

 

 

なので、自分がいったい何者なのかを知ろうとする

 

そんな、面倒で、膨大な時間と労力が掛かる作業を、避けることができないのです

 

 

 

自分を軸にして、自分が満足できる実績を積み重ねることでしか、結局は、自分を納得させることができない

 

仮に、他人に対して劣等感とか、嫉妬とか、恨みとか感じたとしても、自分が他人を深いところでコントロールすることはできない

 

行き着くところは、

自分がコントロールできない領域は無視する

これしかないと思っています

 

 

そして、自分がコントロールでき得る、自分自身に関することがらに、圧倒的な時間と労力を投下する

 

 

 

自分に目を向けると、他者に対して窮屈な感情を持つこともなくなり、すごく気分的に楽になってくると思うのですが、いかがでしょうか

 

 

その先に、自分の本当の在り方が見えてくるような気がします

 

 

これからの「未来」を知る方法はあるか? 「2040年の未来予測」から考える

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この先、現れるであろう将来の姿は、実はすでに「芽」となって我々の足元にある

 

見えないはずの将来を、誰にでもつかむことはできる

 

今日は、元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんの著書「2040年の未来予想」を参考に、我々の将来の姿と、どのように生きていくかについて考えてみます

 

 

 

コロナ発生以降、感染封じ込めに苦慮し経済活動の停滞を余儀なくされている国々、特に「西側」と呼ばれる資本主義陣営を尻目に、早々に経済回復を遂げ、さらに周辺地域の派遣争奪をもくろむ国があります

 

中国ですね

 

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GDPの1位と2位の米中の「二強」が対決する構図が鮮明になりつつあります

 

そのような状況にあって、アメリカと同盟を結ぶ日本は、中国と至近に位置するという地政学的にも、経済的なつながりの面からも非常に難しい立ち位置に置かれているのですね

 

中国の覇権争奪と前述しましたが、なにも政治の世界だけではなく、民間でも同様です

 

このブログでは東南アジア、ASEANの一国であるフィリピンを題材に考えることが多いです

 

そのフィリピンは今、コロナ封じ込めに失敗し、政治的にも経済的にも苦境に立たされています

 

大統領の任期終了が迫りつつありながら、今なお高い支持率を誇るドゥテルテのコロナ政策にも、懐疑の声が出ているようです

 

もともと貧富の差がはげしく、所得による階層意識が明確で、中間層が育ちにくい国です

 

経済の停滞は、つまり貧困と治安の悪化に直結します

 

崩壊寸前のマニラ首都圏の医療現場。増えていく感染者数を抑え込むために飲食店での店内の食事も制限される有様です

 

店舗を維持することができず、閉店に追い込まれる飲食業者が後を絶ちません (日本のように助成金も出ません)

 

多くの日本人向け店舗も閉店するなか、居抜き物件を中国資本や韓国人経営者が押さえているといわれています

 

実際、厳しい入出国規制がされているはずなのに、多くの中国人が滞在しているらしい。なぜ?

 

ともかく官民ともに台頭する中国と対照的に、日本の影はコロナ禍でさらに薄くなりつつあるようです

 

 

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日本の国力が落ちているのか?

 

成毛氏は、日本は2020年の今でも、すでに「貧しい」と指摘します

 

今でこそコロナで海外からの観光客はほとんどいません。しかし、以前はインバウンド向けと呼ばれる外国人観光客による消費活動をねらったビジネスが、重要な国内産業とされていたのです

 

なぜか?日本が美しく魅力のある国だから?政府の観光キャンペーンが奏功したから?

というよりむしろ、日本の物価が安いからです

 

日本でショッピングするほうが圧倒的に安い。だから、何度も日本を訪れ爆買いする

 

100円均一の「DAISO」などを見てもはっきりします。

分かる人は分かると思いますが、海外のDAISOは100円ではありません

 

だいたい、倍額。つまり、日本で100円のものが、200円で売られているイメージです

 

多分ですが、「UNIQLO」なども日本の販売価格の2倍程度で価格設定されているのではないでしょうか

 

もちろん、関税や家賃などの固定費の問題があるにせよですが、見逃せないのは人件費なのですね

 

日本の人件費は安いのです

 

日本の労働賃金は10年以上横ばいなのですから。そのような国は、世界でもあまりないでしょう

 

言い換えると、日本人は気付かないうちに、経済的に「ゆでガエル」になってしまっているのです。気付かないうちに落ちぶれている

 

これは、本当に気付きにくい

 

成毛氏は、こうも指摘します

 

日本がふたたび経済成長率を二ケタに戻すのは望めない

 

一方で、老人が増え若者が減る。超高齢化社会に、もはや足を突っ込んでいます

 

徐々に繰り下げられる年金の支給開始年齢。

崩壊する終身雇用制度。

減額するはずもない税負担。

財政難に陥り、十分な公共サービスも提供できなくなる地方自治体。

老朽化する社会インフラ。など

 

 

非常に暗いテーマが並んでしまいましたが苦笑。未来を知る。おそらく、その術となる「芽」はすでに足元にあります

 

では、どうすればいいか?

 

そんなこと、分かりません苦笑

 

 

 

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ただ、成毛氏も指摘しますが、

 

間違っても一個人が、「国を変えよう」などと頑張ってみても、徒労に終わる

 

なにしろ、日本では政権が変わろうが、また史上最長の政権であっても国を変えることなどできなかったのです

 

だから、個人としての我々は、国家をうんぬんなどと考えるよりも、むしろ今後を一人の人間としてどうやってサバイブするか、どうやって幸せになるか

そこにフォーカスし、エネルギーを投入する

 

 

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個人としての足元が固まっていないと、周囲を助けようとしても共倒れになりかねないのですね

 

 

 

夢を叶える過程で「失敗」は必ず起こる

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夢を叶える過程において、失敗というものは必ず起こるでしょうね

 

僕やあなたが、何か事を為そうとしたときに、大なり小なり失敗というものをせずに達成できたとしたら、少なくとも、そんなものは「夢」と呼ぶ類のものではないでしょうね

 

 

よく「PDCA」などといいます

 

 

Plan、Do、Check、Action の頭文字ですが、Do の過程で必ず失敗が起こるから検証し、対策を打つのですね

 

 

 

 

行動すれば必ず何らかの失敗というものをする。それを検証し、すみやかに次の手を打つ

 

 

このスピードを高速化すればするほど、夢を叶えるスピードが上がるでしょうね

 

 

失敗など、所詮は成功のための道程に過ぎなかった

夢を叶えたあとで、こんなふうに言ってみたいですね、お互いに