Another skyを探す旅

究極に楽しい生活。一緒にAnother skyを探してみませんか?

「今日」という日は、今日一日しかない。「今」という時は、今の一瞬しかない

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「今日」という日は、今日一日しかありませんね

 

「今」という時も、今、この一瞬しかありません

 

あなたの大切な一瞬、このブログを訪問してくださって、ありがとうございます

 

 

何かを始めようと思ったとき

 

僕は今すぐ始めたいと思う

 

あなたにも、ぜひ今すぐ始めてほしいと思っています

 

 

 

夢を叶える「鉄板法則」を考える(言語化が第一歩、そして細分化)

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夢を叶えるための具体策を考えます

 

まず①夢を「言語化」する そして②夢を「細分化」する

 

この2つが大切だと思っています

 

鉄板法則①:夢を「言語化」する

 

夢を叶える方法について、まず僕たちができるのは、いったい「夢」というものが何なのかを言語化することだと思います

 

 

夢といっても、漠然としていて具体性に乏しいイメージしか持ち合わせないということも多いような気がします

 

 

僕やあなたが持つ「夢」というものが、何なのかを具体化する

 

 

具体化するとは、つまり言語化することです

 

 

書き出すという作業は、潜在意識を顕在化させるのに大いに役立ちます

 

 

書いたものを第三者に見せる必要はない

 

 

他人から見たら馬鹿げたことかもしれない。でも、当の本人にとっては真剣です

 

 

 

イメージをできうる限り広げ、言葉で表現していく

 

 

言葉となって現れた瞬間、夢が具体化します

 

 

潜在世界の自分と、顕在世界の自分。二者の対話が始まります

 

 

僕やあなたが、多分生まれながらにして知っていた「夢」が形となって現れるのです

 

 

ある意味、感動的な瞬間になるかもしれない

 

 

こんなことだったら、すぐにでもできますね

 

 

すぐやってみますか。すぐに叶うかもしれませんしね

 

 

鉄板法則②:夢を「細分化」する

 

夢を叶えるには、言語化の次に、夢を切り刻んでみるのがよいかと思っています

 

初めの一歩を歩みだした僕たちにとっては、ボスキャラといきなり戦うのは、いくらなんでも怖い

 

きっと玉砕して、モチベーションがダダ下がりするだけでしょう笑

 

 

でも、とりあえずファーストステップとして、スライムとだったら、何とか闘えますね

 

 

だったら、夢をスライムの大きさ、難易度まで切り刻んでみる笑

 

 

「スライム」が、大きな夢のわずか1%にしか過ぎないとしても、同じ戦いを残り99回繰り返せば、100%に達します

 

 

これでしょうね、極意は

 

 

小さな戦いを繰り返すなかで、僕らは成長していきます。思考も変化していくことでしょう

 

 

結果的に、大きな果実を手にできるでしょうね

 

 

スタートした時にはよく見えていなかったボスキャラ

 

 

やっとのことで倒したと思ったら、背後にはもっと強大なラスボスがいるかもしれない

 

 

楽しみですね。やってみますか

 

 

言語化も、細分化も、気負わずに気楽に

やってみることが、すべての第一歩になりますよね

 

 

人生変わるかも。変えましょう笑

 

 

なぜ、あえてフィットネスについて書こうとするのか? ( 現在進行形と「強くてニューゲーム」 )


なぜ、ボディメイクのプロでもなく、ベテランでもない僕がブログを書いているのか?


それは、僕自身が現在進行形で取り組むなかで、成功した事や失敗した事を、これを読んでくれているあなたにシェアしたいからです


また、ブログを書いて気付いたのは、思っていることを言語化することの大切さです


ブログに書くことによって、モチベーションを維持できています







いつか、ウィンタースポーツについて書いてみたいと思っています



スノーボードとか、スキーとか



どっちもかなり、入れ込んでました



毎週、全日本のデモンストレーターにレッスンしてもらってたんです




また、スキューバダイビングについても、いづれブログで取り上げたいと思ってます



これも、割と好きでして、PADI(世界最大のダイビング教育機関)のレスキューダイバーのライセンス取ったりとか



でも、ブログに書くのは今すぐではないと思ってます





僕は当面の間、ボディメイクと投資に傾注すると決めました



成功体験だけではなく、失敗体験についてもシェアする



もし、読んでくださったあなたが、何かやってみようと思った時に



いきなり



「強くてニューゲーム」




の状態になっていただきたいという思いを込めて、素人なりのつたない話をブログにしてます



なので、素人なりのつたなさには、ご容赦いただきたいと思ってます笑

ボディメイク:「コロナでジムに通えない!」こんなとき、どう考えるか?

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コロナウイルスの影響で、ジムに行くのを自粛している

 

こんな方は多いでしょうね

 

スポーツクラブ経営の立ち位置から考えると大変な死活問題なのですが、とはいえこの時期、感染リスクを増大させる行動は控えざるを得ない

 

利用者としては、しようがないですね

 

では、コロナウイルスにかこつけて、ただ自宅で寝ているのか?

 

多分ですが、これまでジムなどに通って運動してきた方にとって、そんなことは出来ないはず

 

もはや、ジム通いは習慣だったはずです

 

どうすればよいのか?

 

今日は、そんなことについて考えてみます

 

 

いま、この環境でできることを考える

 

ジム通いする方々の目的とはなにか?

 

いくつもあると思います

 

もちろん、運動を通して身体機能を高める

 

筋肉を増加して、ダイエットに励む

 

運動し、シャワーを浴びたあとの爽快感を求める

 

たとえ自宅に、ダンベルが無かったとしても、自重トレーニングをおこなうことは可能ですね

 

自重トレーニングとはなにか?

 

腕立て伏せや、スクワット、腹筋運動を知らない人はいないでしょう

 

自分の体重を負荷にしておこなうトレーニングですね

 

一方で、ジムでバーベルやダンベルなど、ウエイトを用いておこなうのは、ウエイトトレーニングです

 

自重トレーニングの問題点として、

 

まず、継続しにくい

 

あまりにお手軽なゆえに、モチベーションが上がりにくいのですよね笑

 

 

そして、筋肥大効率が良くない

 

といわれます

 

 

筋肥大とは、マッチョをイメージすると分かりやすいように、筋肉を大きくしていくことですね

 

自重でも筋肥大は可能ですが、ウエイトに比べると負荷が集中的に掛かりにくく、効率が良くないといわれます

 

しかし、僕は思うのですが、

 

大切なのは、いま自分が置かれた、この環境で出来ることはなにかを考える。そして、行動してみる

 

これではないでしょうか

 

 

ジムに通ったりするくらいの方であれば、きっと上昇志向は強いはず

 

それを、コロナウイルスのせいにして、くさらせてしまうのはもったいない

 

 

リズナートレーニン

 

現在我々は、ウイルス感染症の防止を目的に、外出の自粛を求められています

 

自宅にこもり切る

 

これ実は、けっこう苦痛なことですね

 

「プリズナートレーニング」をご存知でしょうか?

 

 

 

リズナーとは囚人、つまり刑務所でも可能なトレーニングメソッドということです

 

 

ここで我々が考えなければならないのは、

 

 

ウエイトなどの重量を扱う以前の問題として、自分の体重を正しく扱うことができるのか?ということです

 

 

我々の身体は、筋肉だけでできているわけではない。関節や腱、神経系など、さまざまな身体機能を総合的に使うことによって、運動できています

 

 

身体のさまざまな機能を、自分の体重を用いて整え、鍛えていく

 

まあ、いってみれば、人間は古来から、日常生活の中で必要な筋力を身に付けてきたわけです

 

ゴリゴリのマッチョ体型を目指す人であれば、それでは物足りないという意見もあるかもしれない

 

でも、そうでないのなら

 

こんな時期だからこそ、目先と発想を少し変えて、自重トレーニングをやってみるのはありだと思っています

 

 

ダイエットできない?

 

もし、ジムに通えないことによって、ダイエットできないと思うなら、

 

その前に考えるべきことがあるのかもしれません

 

それは、食事です

 

 

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現代人は、ついついオーバーカロリーになりがちですね

 

まして、運動する機会が減っていればなおさらのこと

 

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、それは太って当たり前

 

そんなことにも目を向けると、体型を維持していくことが可能なのではないでしょうか

 

 

何のために運動するか?

 

冒頭でも少し触れましたが、

 

そもそも、僕やあなたが運動する目的とは何なのでしょうか?

 

といっても、おそらく各々目的は異なるはずですね

 

いま、そんなことをていねいに考えてみると面白いのかもしれません

 

ウイルス感染症の影響で、会社に通えない人が増えています

 

その解決策のひとつが、テレワークです

 

意外と、テレワークでも効率良いんじゃないの?もしかしたら、そんなことを考える人も、いるかもしれない

 

大学の授業

 

一部の大学では、教室での授業を取り止め、WEBでの授業に振り替えているらしい

 

ここで気付く学生もいるわけです

 

WEB授業だったら、地方でも勉強できる。仕事しながらでも学べる。無理して学校に出向く必要も無い。とか。例えばですけど

 

 

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コロナウイルスを機会に、我々の生活で「当たり前」だったことを見直すのも悪くない

 

そんなふうに思います

 

自分が手に入れたかった、シンプルで機能的な暮らしが、じつはすでに足元にあった

 

そんなことに気付けたとすれば、ウイルスによる外出自粛からも、何かしら得るものはあった。そんなことになると、少しは気持ちも晴れるでしょうか

 

 

投資の新戦略:「自分が自分である」ために、コロナショックの今やっておくこと

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ネットも、新聞も、テレビも。世の中コロナ一色といった感じですね

 

ネガティブなニュースのオンパレード。お疲れの方も多いと思います

 

「緊急事態宣言」「東京封鎖」が目前ともいわれています

 

 

相場の世界では、あらゆる金融商品からのキャッシュアウトがとまらず、現金至上主義の様相を呈しています

 

しかしながら、

 

全世界が総悲観の、こんな時期だからこそ

 

今しかできないことがあると思っています

 

それが、自分なりの「投資の新戦略」を構築することです

 

 

今、少しの勇気と手間を掛けることで、将来の自分や家族へ大きなプレゼントを贈ることができる。そんな可能性があります

 

今日は、そんなことを考えてみます

 

 

 

徐々に米国株エントリー

 

僕は今から、徐々に米国株を意識した投資を検討します

 

 

現在、世界中の人々が、コロナショックに端を発する世界恐慌の足音を感じています

 

株価は大きく値を下げ、NYダウ平均は3月末で2万1917ドルと、昨年12月末(2万8538ドル)から比較すると、23.2%の下落を記録しました

 

これは、1987年のブラックマンデー以来の下落率といわれています

 

日経平均株価も1万8000円を割り込み、日本銀行債務超過問題まで取りざたされる始末です

 

 

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現在、アメリカでは多くの企業の生産活動や商業活動が停止に追い込まれています

 

大都市ニューヨークではロックアウト、ウイルス感染症による医療崩壊が懸念されています

 

ゴールドマン・サックスは、4月~6月のGDP見通しを前期比マイナス34%と予想しているようです。市場最悪、とのことです

 

コロナウイルスの影響は、いまだとどまる気配を見せていません。経済活動も、さらに一段の停滞も当然ありえます

 

 

コロナを予見していたわけではないのですが、2月25日にS&P500連動の投資信託や、米国株ETFに、ほんの少しだけ買いを入れていました

 

なぜかというと、多分いつか下落相場が来ると思っていたから

(恐慌クラスの暴落を予想していたわけではないですが)

 

なので、自分で多少なりともポジションを持っておくと、ちょっと下落の痛みを感じられる、というか、相場観が違ってくるのですね

 

結果は、1か月で想像以上の大暴落となりました

 

意外と下落率が高かったのは、SPYD(SPDRポートフォリオS&P500 高配当株式ETF)で、約40%下落しました

 

SPYDといえば、米国の高配当ETFのなかでも、かなりの高利回りで知られる有名ETFです

 

「SPYDは暴落に弱い」などと、ネットでも騒がれていました

 

確かにそのとおりなのかも知れません。しかし、僕としては、今後ここに大きな投資機会が生まれると思っています

 

 

世界が今、コロナとの戦いの最中であることを僕は知っています。多くの人が亡くなった、歴史的な惨事ということも理解しています

 

一方、投資の世界ではおそらく、今後数十年は到来しないであろう買い場が遠からず訪れる。それもまた、冷徹なようですが、まぎれもない事実です

 

 

どのように投資するか?

 

2008年に起こったリーマンショック。僕は暴落時、当時の自分としては大きなロットで買いを仕込みました

 

しかし、このとき失敗もしました

 

それは、「落ちるナイフ」を拾ってしまったこと

 

手を切るケガをしてしまったのです

 

思いのほか下落が続き、リーマンショックは後に、歴史に残る金融危機とも言われました

 

長期の塩漬けを強いられた結果、なんとか同値で撤退することができました

 

今回、同じ轍を踏むわけにはいきません

 

 

コロナの影響や、収束時期はいまだに読みきれません

 

経済への影響となると、さらに混沌としています

 

なので、エントリーするとはいうものの、

 

感覚的には、季節はずれのプールに、足先から恐る恐る入っていくようなイメージです

 

辛ければ躊躇なく足を引っ込める

 

決して無理を出来る相場ではないと思っています

 

 

もし仮に、コロナが急速に収束し、経済が急回復する。株価も急回復する。結果、大きな買い時を逃すことになったら?

 

それはそれで、しょうがないと判断します

 

 

リーマンショックで勝てた投資家

 

リーマンショックで勝てた投資家とは、どのような人だったのでしょうか

 

 

先ほども触れましたが、リーマンのときは、2年ないし3年後が大きな買い場だったと考えます

 

暴落直後に全力で飛びつくと、過去の僕のように身動きがとれなくなる可能性がある

 

もし、タイミングを捉えられなかった場合であっても、資金管理が出来ている人だと、ナンピンでアベレージラインを引き下げたり、しっかりと対応できたりするものです

 

だいたい、このどちらかの勝ちパターンが多いのではないでしょうか

 

 

結局のところ、投資は、タイミングと資金管理がすべてなのですね

 

 

時代は大きく変わる

 

前述のとおり、多くの方が亡くなっています。多くの国や地域で、社会・経済システムが停止しています

 

コロナ・ショックはおそらく、人々の価値観を大きく変えることになるでしょう

 

社会システムそのものが死に、生まれ変わる。そんなことが起こるかもしれない

 

僕らは、そんな渦中を生きています

 

 

日本銀行債務超過について触れましたが、原因は株の買い支えです

 

日銀だけじゃない、GPIF(年金積立金管理運用独立法人)も同様です。年金原資の運用と称して、1月から3月の実績は、過去最大17兆円の赤字となる見通しです

 

 

日経新聞の過去記事にもありましたが、日本人は本当に「70歳を超えても働きたい」のか、それとも「働かされたい」のか?

 

 

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生きていくためにしょうがない。それではライフワークではなく、ライスラークです

 

当たり前にもらえると思っている年金制度。その内実は、17兆円の運用失敗。含み損です

 

政府主導の、株の買い支えに加担した顛末です

 

ほんとに、こんな事でいいのか?

 

僕は強く思います

 

 

であれば、どうすれば自分の力だけで生きていけるかを真剣に考える

 

今の段階から、どのタイミングで何を考えるか?どう行動するか?何を思って生きていくか?想定しておく

後々大きく結果が違ってくる。そんなふうに考えています

 

 

「オーラ」の作り方:「場」を自分の色にする方法を考える

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学生の頃、当時の友人に誘われて1日だけのアルバイトをしたことがあります

 

彼は、学校そっちのけで楽器を弾いていました。ベーシストでした

 

 

そんな友人とやったのは、ライブのセッティングやバックステージのサポートでした

 

 

演奏するのは、世界的にも名を知られるサックス奏者の渡辺貞夫さんでした

 

 

 

 

渡辺さんは86歳の今でも、現役のプレイヤーとしてライブ活動をおこなっています

 

 

しかし考えてみると、彼が吹くサックスという楽器には、体力、とりわけ肺活量が必要です

 

 

今も現役でステージに立つために、体作りをしているようです

 

 

アルバイトをしたのは、今からずいぶん前になりますが、とはいえ若手世代から比べると、どうしても身体的にはピークアウトせざるをえない年代。人間ですから

 

 

そんなライブをバックステージから見て感じたのは、渡辺さんが完全に「場」の空気を支配していたこと

 

 

サックスを吹き続けているわけではないのです。曲の途中でも舞台袖に戻って、水を飲んだりしている。それでも、「場」がまったく壊れない

 

 

自分のパートを演奏し、あとは「若いメンバーに任せてあるから」とでも言わんばかりに、絶妙に間を取る

 

 

そんな彼の演奏スタイルが、完璧に会場を、彼のオーラで覆っていました

 

 

なぜ、こんなことができるのか?

 

 

まずあるのは、彼が長年にわたってサックス演奏を追及してきたというひたむきさにあると考えます。

 

そのような人を、周囲はリスペクトせざるをえません

 

 

そして、多分間違いないと思いますが、彼は演奏しているクインテットのメンバーや聴衆をリスペクトしている

 

 

そうでなければ、あのような居心地の良いステージというのは作れないと感じます

 

 

僕は、このライブにこそ「オーラ」の秘密があると考えています

 

 

自分に対する、ひたむきな取り組み

 

 

他者に対するリスペクト

 

 

この二つが、深ければ深いほど、オーラは強い色を帯びる

 

 

バイトのあと、友人とコンビニで安いウィスキーを買って、彼のアパートで飲んだのを覚えています

 

もちろん、話したのはライブのことです

 

 

もう、友人とは長い間連絡を取っていません

どこに住んでいるのか、結婚したりしているのか、家庭があるのか、そして今でもベースを弾いているのか。分かりません

 

元気でいてくれれば良いと思います

 

 

僕は、あの日に感じた空気感を忘れることは、多分ないだろうと思います

 

スティーブ・ジョブズは「直感」で行動していた可能性が高い

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今日は、人間が持つ「直感」について考えます

 

 

以下引用:

 

 

自分の心と直感に従う勇気を持とう。

 

あなたの心と直感はどういうわけか、あなたが本当は何になりたいのかをすでに知っている

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

 

 

 

クリエイターとして歴史に名を残す成果を上げたジョブズが、自分の行動基準に関して「直感」に重きを置いていたのは、ほぼ間違いないと思います

 

 

ジョブズに限らずとも、スポーツや実業で結果を出している人に、直感を重視する人は、意外と多いはずです

 

 

時に、天才肌などとも呼ばれますね

 

 

僕たちの日常を振り返っても、頭でいろいろ考えるよりも直感が正しかったと、後で気付くことは多々ありますね

 

 

 

例えば、学生時代のテスト

 

 

後で考えて訂正した答えが間違いで、最初に直感で書いた解答が正しかった

 

 

 

こんなことは、確かにありました

 

 

 

僕は思うのですが、

 

 

例えば、

日頃から、自分が「こうありたい」という目的が明確に脳内に伝達されていれば、脳神経はその時々に、これまでの人生で得た経験値と情報をもとに、総合的合理的に判断し、あたかもカーナビのごとく案内表示を出してくれるのではないか?

 

 

そんなことを考えます

 

 

その「案内表示」こそが、つまりは「直感」

 

 

 

直感は、言い換えると、自分が持つ情報を最大限かつ瞬時に解析し、導き出した現時点での「最適解」

 

 

直感は、味方にするのが正しい

それは、つまり自分の脳細胞を効率よく活用するということです

 

 

 

 

直感に従って行動していくと、人生は概ね良い方向に向かって進んでいくのではないかと考えます

 

直感から生まれるワクワク感やドキドキ感を大切にする

 

 

自分が本当に欲するものは、自らの脳細胞がすでに知っている。

 

一見ミステリアスにも感じるジョブズの言葉の真意は、ここにあると考えて間違いないと思います