Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

我々は、2030年の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

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私たちは、2030年の未来から来ている

 

と言われても、

 

は?なにそれ?

 

ということになりますかね、当たり前ですが

 

頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、

 

しかし、2021年に生きている我々は、

 

あー、10年前に戻りたいな、と思うことがないでしょうか?

 

10年前、2011年の自分は、当然ですが、今より10歳若い笑

 

体力も当然あって、無理も利くし、徹夜なんか全然問題ないし、頭も冴えているし、顔にシワもシミもないし、肌に張りもつやもあるし

 

みたいなことですね

 

それもそうですが、

 

10歳若ければ、あんなこともやってみたいし、これもできたのに

 

という後悔

 

考えてみると、我々は、後悔するのが本当に得意ですね

 

 

 

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しかし、考え方の問題でもあるのですが、

 

2030年の未来の自分から見ると、現在2021年の自分というのは、10年前の自分であるわけです

 

あのとき、やりたいことをやっておけば良かった

 

将来、そんな後悔をするくらいなら、今現在の自分が早速やってしまう

 

そう考えると、何でもできてしまうのではないか?

 

最近そんなことを思います

 

なぜか?

 

世の中、コロナウイルスや不景気の問題で、完全に萎縮していますね

 

自宅の外に出るのがおっくうになりがちです

 

逆に考えると、何かをせずに「自粛」するための好都合な言い訳がある

 

確かに、何かをゼロから始めようとするとき、社会環境が逆風に作用するのは事実かもしれない

 

しかし、一方で、10年後の自分からみると、現在の自分はまだまだ体力も充実しているし、気力もあるし、とにかくエネルギーがまだまだある、はずではないでしょうか?

 

であれば、いろんな逆風を言い訳にせず、

 

やりたいと思ったことには、とりあえず一歩踏み出してみる

 

たとえ失敗しても、やるだけやったのであれば、10年後の自分も、きっと納得がいくのではないですかね

 

こういうことを言っている僕自身、簡単ではないことを感じているのですが、

 

ただ、思うのは

 

コロナか何か知らないが、そんなことのために自分の大切な時間を無駄に流したりするのは嫌だ

 

ただ、それだけのことなのです

 

10年後の自分にとっても、残念なのは、大切な時間を無駄にしてしまったことではないのでしょうか?

 

2021年に生きる僕たちは、2030年の未来から考えると、10歳も若い「若者」に他ならないので、何でもできるはずですね

 

まだまだ若い、はずですから

 

 

なぜ「お金」が必要なのか? (意思の明確化が鍵)

「お金」が必要だと、誰しもが思います


では、なぜお金が必要だと思うのか?


僕もそうなのですが、多くの人が、先行きが見えない将来への「漠然とした不安」を持っています


そんな不安に対する「漠然とした解決策」として、とにかくお金が必要だと感じているのではないでしょうか


心のどこかにいつも霧が掛かっている状態です


僕もそうですから



この不安を解決するために、できるアプローチのひとつとして、


この先の人生において、どんなイベントが起こるだろうか


それらのイベントにはいくらのお金が必要になるのだろうか


ということを、ざっくりと考えてみる


ということは、可能です

例えば、結婚、住宅、子育て、親の介護、老後…


人生なんて、この先何が起こるか分からないじゃないですか


「人生100年時代」とか言いますけど、10年前には、そんなこと言ってましたかね?


いきなり、全員が100歳まで生きるようになったわけじゃない


でも、確かに平均寿命が伸びてますし、想定してた計画なんて、本当に計画倒れになる可能性が高い


でも

この先、将来に何が起こるかを考えるのは有益でしょう





できることなら、


この先自分が、何をしたいのか、どんな生活を送りたいと思うのか


を、楽しみながら考えるのが良いと思いませんか?



思った事は、かならず実現化していきますからね


将来の夢を明確化する


そのために必要なお金を、どうやって稼ごうか?


を考えてみる


その方が、精神的にも健全な気がしますけど、いかがでしょう

一瞬のタイミングをつかむ。ここからのビットコイン投資はそれがすべて

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ここからが正念場だと思うので、日曜日2021.10.17に載せた記事を再掲載しておきます

 

以下記事

 

 

ビットコイン(BTC)価格が、円建てで史上最高値に達しました

 

これから、BTCがどのように動くのか?

今からでも投資するべきなのかしない方がいいのか?

投資するなら、どう立ち回ればいいのか?

 

今日は一個人として、今後の見通しを考えてみます

 

 

 

 

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現時点で、BTC価格は史上最高値圏にあるわけですが、前回の最高値は今年4月半ばに付けた、ドル建てで60,407USDでした

 

自分はそのタイミング付近で、手持ちのBTCをすべて売却しました

 

 

www.glocal2019.com

 

 

もしかしたら、今年の最高値がそこ(4月)かもしれない。そう考えました

というのも、昨年末の時点で、2021年の価格は円建てで540万から600万円を超える局面がある。とはいえ600万円が自分としては、ひとつの節目と考えていたからです

 

ただし、記事にも書いたように、本音としては810万から900万を目指してほしいと思っていました

しかし、今年はもう無理かもしれない。そう思いました

 

www.glocal2019.com

 

 

昨年末の価格が、なんとか200万円に到達したような状況であったので、600万円といっても夢のような金額。自分はそう思ったのです

 

しかし、今価格は600万を超えて推移しています

 

4月に700万円を付け、年末には自分の予想を大きく超えるかもしれない

 

最高値を付けたBTCはその後、300万円までの下落を経験します

多くの投資家がロスカットを食らったタイミングです

 

その下落が、はたして大きな調整なのか、それとも数年にわたる下落の初動なのか。当時、判断が難しかった

 

全てのBTCを利確してからというもの、短期トレードに徹して運用をしてきました

しかし、それはあまりうまくいかなかった

 

本ブログでも、BTCについて記事に書くことがほとんどなくなりました

それは、自分のなかで投資の軸が作れなかったからです

つまり、記事を書こうにも書けなかったわけです

 

BTCの将来価格は、上昇する

これは、個人的な確信です

 

しかし、繰り返しになりますが、5月の全利確以降、自分のシナリオを定めることができなかったために、短期のトレードも結果を出せませんでした

 

多くのトレーダーが多少なりとも利益を出しているであろう局面で、100万~200万円程度のマイナスで推移しています

 

4月に利確した金額から比較すると大した額でもないのですが、勝率のわりに金額で負けた印象です

 

自分としては、惨敗です

 

金額云々ではなく、投資になっていなかったという点においてです

 

 

 

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では、今後BTC価格はどのように推移するのでしょうか?

ATH(最高値)に達したBTCは、今後一旦、深い調整を迎える。そのような意見も多いですね

そうなるかもしれません。しかし、本当にそうなるかも分かりません

 

ただ言えるのは、ここからはボラティリティが激しい相場になります。値幅が非常に大きくなる

 

ビットコイン価格が1,000万円を超える。そんな声も多いです。このペースだと、1,000万円を超えるかもしれません

 

ただし、ひとつ考えるのは、

 

価格が伸びるとすれば、どこかのタイミング(それも、そう遠くないタイミング)で急上昇するのではないか

 

あっ、という間にです

 

多くの人にとって、ただ眺めて見ているだけ。そんなことになる気がします

 

 

 

 

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2017年を振り返ってみてもそうですが、最大の上昇局面は11月でした

 

いつも損切りを繰り返し、勝っても大勝ちはできない

そんなことを繰り返すトレーダーが、時として大きな相場に遭遇する局面があります

 

というよりも、大相場に乗るために普段から小さなトレードを繰り返している

 

大きな相場がいつ来るかは誰にも分かりません。

 

仮想通貨の世界だけではありませんが、「億り人」という言葉があります

億り人にもいろいろなタイプがいるはずですが、

長期投資であれ短期であれ、後から振り返ると「あの時だった」というような、一瞬しかこない相場の波に、上手く乗っていた人が多い

 

 

 

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あくまで個人的な考えですが、

ここまで価格が上がったBTC相場で勝つために、取れる「勝ち方」がいくつも思いつきません

 

ひとつだけ、

僕はサーフィンをしたことがありませんが、

サーファーが、もうすぐ来るかもしれない、最大級の波に乗るのか、乗らないのか?

今まで見たこともないような波です

 

ひとつ間違ったら、命を落とします

 

その波に入るコンディションが整っているか?どのタイミングで入るか?どこでエグジットするのか?

 

波が来るのか来ないのか?来るとしてもいつなのか?しかし、大きな何かが来るかもしれない気配は、間違いなくある

 

そんな感じでしょうかね

 

 

 

スティーブ・ジョブズは「直感」で行動していた可能性が高い

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今日は、人間が持つ「直感」について考えます

 

 

以下引用:

 

 

自分の心と直感に従う勇気を持とう。

 

あなたの心と直感はどういうわけか、あなたが本当は何になりたいのかをすでに知っている

 

 

スティーブ・ジョブズ

 

 

 

 

クリエイターとして歴史に名を残す成果を上げたジョブズが、自分の行動基準に関して「直感」に重きを置いていたのは、ほぼ間違いないと思います

 

 

ジョブズに限らずとも、スポーツや実業で結果を出している人に、直感を重視する人は、意外と多いはずです

 

 

時に、天才肌などとも呼ばれますね

 

 

僕たちの日常を振り返っても、頭でいろいろ考えるよりも直感が正しかったと、後で気付くことは多々ありますね

 

 

 

例えば、学生時代のテスト

 

 

後で考えて訂正した答えが間違いで、最初に直感で書いた解答が正しかった

 

 

 

こんなことは、確かにありました

 

 

 

僕は思うのですが、

 

 

例えば、

日頃から、自分が「こうありたい」という目的が明確に脳内に伝達されていれば、脳神経はその時々に、これまでの人生で得た経験値と情報をもとに、総合的合理的に判断し、あたかもカーナビのごとく案内表示を出してくれるのではないか?

 

 

そんなことを考えます

 

 

その「案内表示」こそが、つまりは「直感」

 

 

 

直感は、言い換えると、自分が持つ情報を最大限かつ瞬時に解析し、導き出した現時点での「最適解」

 

 

直感は、味方にするのが正しい

それは、つまり自分の脳細胞を効率よく活用するということです

 

 

 

 

直感に従って行動していくと、人生は概ね良い方向に向かって進んでいくのではないかと考えます

 

直感から生まれるワクワク感やドキドキ感を大切にする

 

 

自分が本当に欲するものは、自らの脳細胞がすでに知っている。

 

一見ミステリアスにも感じるジョブズの言葉の真意は、ここにあると考えて間違いないと思います

 

 

コロナの時代は、「流れに乗る」ほうが上手くいく

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特にコロナが本格的に流行して以来、

感じているのですが、

 

 

自分の未来(将来)を決め込むより、

目の前の流れに飛び乗るほうが、上手くいくのかもしれないですね

 

 

コロナで、世界中の人々の価値観が揺さぶられているなかにあって、

「昔からの夢」であっても、それが時代を捉えられるとは限らない

 

 

時代の風を受けて、みずからに湧いてくる感情をていねいに汲み取ってみるのも、悪くないのかもしれないですね

 

いままで思いもしなかった、新たな感情ですね

 

 

 

「嫌な気分にさせる人」とは距離を置いても構わない

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日々を生きていると、周囲には一人くらい、自分を嫌な気分にさせる人がいるものです

 

今日は、そんな人にどのように対処すれば良いか考えてみます

 

 

関わろうとしない 

 

結論から言うと、そのような人とは無理に関わろうとしない

 

それでよろしいかと思います

 

「嫌な気分にさせる人」とは、どのような人なのでしょう?

 

こちらに対し、悪意を持っている人もいるかも知れません

 

こちらが意識しているかどうかは別として、何らかの理由で恨みを持たれている場合など

 

無理に原因を追究しようとする必要もないと思います。程度の問題です

 

もちろん、関係を修復したいと思う相手に対しては、そのような努力をしてみてもいい

 

ただ、ここで押さえたいのは、世界中の全員から好意を持たれるのは無理だということです

 

おそらくですが、自分自身も知らず知らずのうちに、誰かを嫌な気分にさせてきたのかも知れません

 

ただ、

 

人間と言うのは生きている以上、必ず誰かを傷付ける可能性があるのだと思います

これはもう、しょうがないと割り切るしかない

 

 

なので、誤解を恐れずにいうと、

 

自分に対し悪意を持っている人に、善意で対応しようとするほど疲労するものはない

 

結局のところ、そのような人とは無理に関わろうとはしない

 

 

 

他人に過度に期待しない

 

もしかすると、「嫌な気分」の原因が自分自身にあるのかも知れません

 

例えば、

 

誰かに期待(依存?)していたのに、期待はずれに終わった

 

こんな場合も、ひょっとしたら人間は他者に対して悪意を感じるかも知れません

 

人というのは、少なからず支えあいというか、持たれあいのなかで生きています

それが社会生活ということになると思っています

 

ただ、

 

過度に誰かに期待はしないし、過度に誰かの期待に応えようとしなくてもいい

 

そんなことを思います

 

そんな心持ちで生きていると、実はすぐ近くに、本当にリスペクトできる人がいたことに気付く

 

そんなこと、なのではないでしょうか

 

 

「リスク」を取りにいくマインドセット (リスクにも正しい取り方があると思う)


「リスク」との付き合い方について考えてみます

「リスク」と、どう付き合うか


リスクとは、なんとなく「避けたいもの」という印象があります


ケガしそう、とか損しそう、とか、痛い目見そうだとか


そういった、ヤバそうなものから逃げるというのは、人間に本来備わった心理だと思います


しかし一方で、成功者が地位を築いたのは、どこかのタイミングで大きくリスクを取りにいったからではないかとも思います


「リスク」とどう付き合っていけばいいのか?



アリ・キエフさんの新刊「リスクの心理学」を参考にして考えてみたいのですが、


要するに、リスクを避けるという、我々にとってごく自然に取ってしまいがちな思考回路を解き放つ
そして、必要に応じてリスクを前向きに取りにいけるようになりたいのです







では、どうやって?


目的をはっきりさせる

適切なリスクを取りに行くためには、ゴールが明確になっていることが前提条件として必要であると感じます



目指すべきゴールがはっきりとしている


山の頂上が、はっきりと意識できている


そして自分が、山の頂上に向かって登っているということを自覚する



登山道の途中で分岐があります



一方は、急勾配で険しく、ケガの危険もあるが、最短距離かつ最短時間でゴールにたどり着ける


もう一方は、緩やかな傾斜が続くが、とにかく時間が掛かる。たどり着くまで食料が持つか分からない



どちらを選択するか?



この選択こそが、まさにその人の「人生の選択」だと思うし、その積み重ねが人生そのものだと思うのです



山の頂上という、目指すべきゴールに到達するために、どんなリスクを取ることが合理的なのかを考える


もちろん、心の中には恐怖心もありますね。しかし、目指すべきはゴールなのだという、そもそもの起点を忘れてはいけない



ゴールを目指すにあたって、戦略も必要ですね。考え抜いた戦略に沿って、必要と判断されるリスクについては積極的に取りに行く



もともと、「リスクの心理学」は、2003年に「リスクの心理学 できるトレーダーは、なぜ不確実性に勝てるのか」というタイトルで発刊され、今回あらためて加筆修正版を再販されたようです


投資マインドについて記された本なのですが、生き方そのものに示唆を与えてくれる本という気がして、今回取り上げてみました


きっと、人生も投資も、大切な考え方は同じだと思うのですよ