Another skyを探す旅

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「まじめな人」はフィットネスに失敗する(休養は大切)


コロナウイルスの影響で、フィットネスジムの営業自粛が長引きました


自宅で工夫して身体づくりに取り組んできた人もいるでしょう


なかなかモチベーションを維持するのが難しいですが



筋トレは、週に2回から3回行うのが効果的だというのは、聞いたことがあるでしょう



確かに、始めたばかりの頃は、結果も早く欲しいし、毎日やったりしがちです



やはり、筋繊維の修復こそが筋トレの要諦なわけなので、身体に休養をとってあげることも大切







しっかり休んで「やる気」は後々まで継続的に出していきたい



もっとも、同じ筋肉に負荷を掛けないということで考えれば、今日は上半身、明日は下半身を鍛えるというのはありでしょうね



無理をすると、思わぬケガにも繋がりかねませんので、お互い工夫しながら楽しんでいきましょう



これから本格的な梅雨に入って、アウトドアで身体を動かすことが難しくなりがちなシーズンに入って来ますので

「悩み」と「不安」どう区別すればいい?

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「悩み」と「不安」の違いについて考えます

 

 

ネガティブな感情を持つことは、よくあります

 

何かに起因した「悩み」なのか、それとも、原因はよく分からないけれど、何となく感じる「不安」なのか?

 

もっと言えば、「悩み」と「不安」は、どう違うのか?

 

できれば、どっちも避けたい笑

 

どのように解決していけばよいのか?について、考えてみます

 

「悩み」とは、なにかの事象があって、それに対して不具合を感じているということになるでしょうか

 

まだ、解決策が見えてこない。だから悩むのでしょうね

 

「不安」とは、先行きがよく分からないから感じる感情ということになるでしょうか

 

こうして書いてみると、「悩み」も「不安」も、先行きに対する見通しが立っていないのではないかということに気付きます

 

だから、ネガティブな感情によって、心身にブレーキを掛けているのかもしれません

 

とすると、「悩み」も「不安」も感じずにただ突っ走ってケガをするよりは、身構えながらゆっくり進むほうが、合理的なのかも知れませんね

 

多分、どちらの感情も、自分の防衛本能的なところから来るものなのかも知れません

 

とはいえ、できることならネガティブな感情は、あまり持ちたくない

 

では、どうするか

 

「悩み」とか、「不安」とか、分けることをせずに、自分のあるがままの感情として受け入れる

 

例えば、どちらも区分することなく書き出してみる

 

 

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 書きだすと、少なくとも現時点で、先へ進むための情報があまりに不足していると気付くかも知れません

 

この先の情報を得るためには、多分、行動することによって入手するしかないでしょうね

 

どのように行動しましょうか?

 

ここまで考えると、「悩み」や「不安」は、ずいぶんと解決しているかも知れませんね

 

退屈な梅雨空でも、できることはある。身体をいたわる日をつくる

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コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、やっと少し外出もしやすくなるでしょうか

 

一年のなかでも最も天候が安定している5月を外出制限の中で過ごしました

 

ただ、これから本格的な梅雨のシーズンに入ると、また外出しにくくなってきます

 

スポーツなど、アウトドアでできることが限られますね

 

 

今日は、雨の日こそ「制限を楽しむ」ことを考えます

 

例えば、梅雨の時期になると、骨折やねん挫で昔痛めたところが、再び痛み出すという人が意外と多いです

 

 

湿度の変化が引き起こすのか、不調を訴える方が少なくありません

 

 

人間の身体というのは、自分が思う以上にデリケートなのかもしれません

 

コロナ禍で難しい面はあるのですが、マッサージについて考えます

 

①アジアのマッサージ事情

 

マッサージといっても、いろいろな種類があります。人によってお好みは様々ですね

 

海外旅行でマッサージを体験された方も多いです

 

高級なリゾートに併設されるスパは、サービスも高グレードなら、言うまでもなく価格も高い

 

 

そうでなくても、例えば東南アジアでは、国にもよりますが、かなりレベルの高いマッサージを受けることができるのです

 

 

それも、日本と比較にならないほど低価格で

 

 

なぜかと言うと、アジアの国々では、まだまだ人件費が安いから

 

 

例えばフィリピンのマニラですが、マッサージ1時間で400ペソ、つまり800円前後がローカルの相場だと思います

 

 

これに加えて、チップをあげます

 

 

もちろんチップは気持ちの問題ですが、1時間であれば100ペソ、200円くらいでしょうかね、まあ、若干上下はあるかと思います

 

このチップについては、日本人にはあまり馴染みがないのですが、ぜひ、差し上げてください

 

 

なぜなら、これが彼女、彼らの生活源になるからです

 

 

東南アジアの給料水準は、まだまだ安いです

チップによる収入に実は依存しているのが実態です

 

 ②ふだん気にしないこと

 

雨が激しくて、外出もおっくうになる日というのも、ありますね。

 

 

そんな日にはゆっくりお風呂に入る(もちろんシャワーのみでも)

「足」を自分でゆっくりマッサージしてみる、というのはいかがでしょう?

 

 

ふだんは、あまり足など気にしないかも知れませんが、何といっても足は自分の身体を支えてくれる存在です

 

 

女性の方で、ネイルはしても、足をいたわるというのは、あまりしないのではないでしょうか

 

 

ご存知の通り、足つぼマッサージというカテゴリーもあるくらいです

 

 

ふだん気に掛けないことを、ゆっくりやってみる。そんな日があっても良いのかと思います

 

 

マッサージで足の血流を感じていると、身近なところに意外とケアすべきものがあったことに気付けます

 

 

読んでいただいて、ありがとうございます

 

今後、第ニのロスジェネ世代が生まれる。「働く」意味が変化している

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売り手市場と言われ、昨年以上に早期化するだろうと考えられていた新卒の就職活動がペースダウンしているようです

 

 

大きな要因のひとつは、コロナウイルスによる経済活動の低迷です

 

 

なんといっても、ウイルス感染のリスクによって、対面での面接ができない

 

 

そのような状況で、企業としても内定を出すのは躊躇されるのでしょう

 

 

NHKの就活応援サイト「就活応援ニュースゼミ」によると、企業も学生も、採用活動を早める傾向にあり、4月の調査段階で進路確定率18.4%と、前年比較で6.7ポイント上方推移していたらしい

 

 

それが5月に入り、27.9%と、昨年の28.8%と比較して下方に逆転してしまった

 

 

まだ多くの学生が就職活動の最中だということになります

 

 

コロナウイルス下の経済状況を考えると、あえて言うまでもなく企業の財務内容は厳しい状況にあります

 

 

中小企業はもちろんですが、大企業であっても資金繰りの問題が切実になっています

 

 

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売り上げが立たない状況なのに、社員の給与や経費といった固定費が継続的に発生します

 

そんななか、いくら人手不足だからといって、若ければ誰でも採用、とはなりにくい

 

 

これまでの社員の雇用をなんとか守るだけで精一杯。

そのような会社が日本には多いはずです

 

 

これからの学生が、かつての就職氷河期世代と同様の思いを味わうかは、今後の推移を見る必要があるでしょう

 

 

今日は、学生の就活を通して、「働く」意味が変わりつつあることについて考えます

 

 

 

就職氷河期」とは何だったか?

 

 

今から20年も前の話になるでしょうが、かつて「就職氷河期」と呼ばれる、就職難の時代がありました

 

 

日本経済が空前のバブルに湧いた、その宴の後の話です

 

 

ちょうど第2次ベビーブームと呼ばれる、団塊ジュニアから、それ以降の年代が受難の世代といわれます

 

 

現在でも、この年代を指して「就職氷河期世代」や「ロスジェネ世代」などと呼ばれることも多いです

 

 

大手から中小にいたるまで採用枠を縮小し、企業から内定を獲得するのは至難の業だったはずです

 

 

特に、女子学生の内定確保が難しく、こうなるともはや、内定をもらうことが目的化してしまいます

 

 

たとえ、志望とはかけ離れた会社であったとしても

 

 

いま企業で働いている就職氷河期世代は、少なからずそのような思いを心の奥にしまっている人が多い

 

 

それでも、人口ピラミッドならぬ、企業内の年代別社員構成をみると、当然のことながら氷河期世代は社内全体からみても少ないわけです

 

 

これは何を意味するか

 

 

つまり、終身雇用制度、年功序列制度といった従来の人事制度が維持されている限りは、同年代のライバルも少ないので、出世もはやいはず

などと考えながら、なんとかこれまで頑張って働いてきた人も実は多いのです

 

 

ところが、弊ブログでも再三指摘していますが、終身雇用や年功序列といった日本型人事制度を維持することが、もはや困難になりつつある

 

 

この年代は、就職環境の厳しさも相まって、結果的に就職というよりも、むしろ「就社」に近い感覚で働きはじめた人が多いのではないかと感じます

 

 

いつの時代でも、一人で内定通知を5社も6社も獲得する人はいます

 

 

でも、そうではない場合が、当然ながら本当に多い

 

 

今、現在をみると、この世代はまさに「リストラ対象」に差し掛かりつあります

 

 

コロナウイルスで、企業自体がビジネスモデルの変革を余儀なくされることになります。そんななかにあって、旧態依然の働き方しか知らない人材は、企業にとってお荷物になる

 

 

そもそも論として、この年代は就職すること自体が厳しかったので、非正規雇用や引きこもりも多いといわれています

 

 

安倍内閣が「就職氷河期世代支援プログラム」と称して、ほんとうに今さらながら対策を打っているようですが、ほとんど実効性がない状態です

 

 

「就社」意識では、これから難しい

 

 

終身雇用や年功序列が維持できない時代に、個人が「就社」意識で働き続けるのは難しくなると思います

 

 

そのような考えは、いつか「思い違い」を招く、というかすでに招いている可能性が高い

 

 

かつて、企業の経営層はゼネラリストが大半でした

 

 

企業はジョブ・ローテーションと称した職種替えを行い、社員が様々な職種を経験してきました

 

 

「メンバーシップ制」とも呼ばれ、社員の帰属意識の向上や囲い込みを図るうえでも有効と考えられてきました

 

 

しかし、今、様々な業種で専門化が進んでいます

 

 

帰属意識が高く経営層の信頼も厚いゼネラリストが、部門のマネジメントを任されることになる(特に、ロスジェネ世代から、さらに上の年代)のですが、それらの部門は高度に専門化されており、スペシャリストも在席する

 

 

そのようなゼネラリストが、スペシャリスト集団をマネジメントできず問題を起こすケースも少なくないのです

 

 

早かれ遅かれ、この傾向は進んでいくことになったはずですが、コロナウイルスがそれを加速させることになります

 

 

日本型のマネジメントのあり方が本格的に問われることになるはずです

 

 

良い上司と、ダメな上司

 

これが、さらにはっきりしてきます

 

 

経団連は今年の春季労使交渉で、日本型雇用制度の見直しを課題として挙げています

 

より専門性の高い仕事。職務を明確にして、プロジェクトによりコミットできる人材を社内外から流動的に調達する考え方が、一層フォーカスされます

 

 

ロスジェネ世代を捉えれば、

非正規や引きこもりの人はもちろん大変なのですが、

現在、企業に勤めている場合であっても、「こんなはずじゃなかった」という話が、これからもっと増えるはずです

 

 

今、就活をするために大切なこと

 

 

先ほども述べたとおりロスジェネ世代には、結果的に「就社」で職を選ばざるを得なかった人が多いです

その会社しか内定をくれなかったから、という理由

 

 

生きるために、とにかく職を得る

 

もちろん、人は生きるために衣食住を確保していかなくてはならないので、収入を得ることは大切です

 

 

しかし、同時に

新卒という就活のタイミングでしか、ふだんなかなか考えないこともあるはず

 

 

以前だと、就活で出会う企業人や同世代から、様々なことを学び、自分の就職観を形成していくということもあったのかも知れませんが、

 

 

コロナ禍の現状、それはなかなか難しい

 

 

であれば、自分で考える。あるいは、自分でなんとか機会をつくってみる

 

 

 

ライフサイクルは変わる

 

 

人間のライフサイクルというものは、大きく変化する

 

 

現在の考え方が、10年後、20年後の考え方と同じなはずはないでしょう

 

 

少なくとも10年前、今ほどに「人生100年時代」などと言ってませんでした

 

 

かつては定年退職が50歳代という時代もありましたが、働く期間も徐々に長くなっています

 

 

しかし現時点で、人々が働くしくみ、社会システムが十分に機能するかというと、必ずしもそうとはいえない

 

そう思います

 

 

なぜ働くのか、いかに働くのか

 

 

それを考え続けないと、これからは難しい

 

 

人生は長いので、ときとして考えは変わります

 

 

ロンドン・ビジネス・スクールのリンダ・グラットン教授は、

人生100年時代を見据えた「学び直し」が有効だと説きます

 

 

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これからの長寿社会では、生涯学び続けることが重要となる、

それをコロナが加速させた

 

 

コロナウイルス、そしてこれから本格化するであろう大不況の時代に、既存のビジネスモデルが通用しなくなる。そうなるでしょう

 

 

そのような時代に、柔軟性をもちつつ生きていきためには、学びを続けるしかない

 

 

ときとして仕事を離れ、学び、また仕事に戻る

 

 

そんなことも当たり前になるでしょう

 

 

そもそも、自分がどこに向かって歩こうとしているのか

 

そんなことも、考えるべきでしょう

 

 

 

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人の人生は長いので、往々にして目線は変わることがある

 

 

それも当たり前のことと知る

 

 

雇用環境が厳しくなればなるほど、「働く」こと、そして「生きる」ことの意味を考えてみる

 

 

たとえ、いっとき回り道をしたとしても、ゴールが見えていれば、必ずいつかはたどり着ける

 

 

そう思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

「上級国民/下級国民」という区分から何を感じるか

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橘玲氏の著書「上級国民/下級国民」から感じたことについて、自分なりにまとめてみたいと思います

 

 

台湾の平均報酬

 

話はそれますが、NNAという海外ニュースメディアに台湾の記事がありました

 

台湾の行政主計総処(統計局)の発表によると、工業・サービス業分野で1人当たりの2018年平均報酬が73万台湾元(約254万円)でした

 

あくまで平均値で、中央値でもないので、この金額だけを捉えて総論を語ることはできませんが、しかし平均とはいいながら、日本円で254万円といえば、月額換算で約21万円になります

 

手取り15万円で生きていく、などという言葉が日本で話題になっていますが、台湾の21万円からは実に月額6万円の差がついています

 

1人あたりGDPを比較すると、日本は世界の26位で39,305ドルです。一方の台湾は、37位で24,971ドル

 

1人あたりGDPだけを捉えると、日本が上回っているようにみえるのですが、個々人の生活実態を考えると、案外そうではないのかもしれない

 

まして、コロナウイルスによる不景気の波がすでに日常生活に影響を及ぼしています

 

これから、さらに格差が広がる

 

そんな事を考えます

 

 

停滞の平成

 

 

日本は平成時代の30年間、低成長を続けていました

 

一方で、アジアをはじめ周辺の国々は、グローバル化も相まって、急激な成長を続けています

 

昨年のラグビーワールドカップの折には、日本はインバウンドという、海外からの観光需要で盛り上がりましたが、これは裏を返すと、日本が低コストで旅行できる国になったということです

 

 

でも、日本はアベノミクスで好景気を維持してきたじゃないか?

 

 

たしかに、そのとおりです

 

ですが、以前の弊ブログでも書きましたが、企業業績は好調でも、働いている人々の所得水準は伸びてきたでしょうか?

 

そうではないですよね

 

 

要因はいろいろあるのだと思いますが、

 

もともと日本の主力産業は製造業でしたが、平成バブルの崩壊以降、多くの大手企業は海外に生産拠点を移管してきました

 

 

それにともない、下請け企業が海外進出しました。アジア諸国の現地部品調達率は上昇し、サプライチェーンが構築されました

 

 

つまり、日本企業は、日本(日本人)抜きでも、海外だけで自社製品を完成させることができます

 

 

また、日本では労働形態が大きく変わりました

 

正規雇用社員の増加です

 

10年前のリーマンショック時には、非正規人材が雇用の調整弁に使われ、削減されました

 

 

 

格差の拡大 

 

日本では、富める者と貧しい者との所得格差が一層拡大しています

 

今後、さらに傾向は強まります

 

 

テレビではあまり指摘されないように思うのですが、実は世代間による格差が大きいと思っています

 

ネットでは、結構いわれるような気がするにですがね

 

 

つまり、勝ち組は団塊世代以上

上級国民が多い層です

 

 

負けは、就職氷河期世代以降から若い世代

下級国民

 

 

政治家の目線は、当然ながら勝ち組に向いていますね

 

 

日本というのは本当に良い国だと思いますが、一方で、若い世代は、大いなる理不尽さを内包しながら生きているのではないでしょうか?

 

 

台湾の平均月額21万円、そして僕たちが現在置かれた生活実態を再認識する必要があると思います

 

 

そこから、どんな手が打てるか。視野を広く取って考えていかなくてはなりません

 

 

弊ブログが意識する最大のテーマのひとつです

 

 

 

これからは、仕事を楽しむことを目指す

 

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これから僕たちが働いていくうえで、仕事を楽しむという発想が不可欠になると思います

 

 

終身雇用が完全に崩壊しようとしている今、考えるべきは、自分をプロフェッショナルとして、各々がどうブランディングするのかということだと思います

 

 

終身雇用が崩壊するということは、結果的に定年もなくなるということになっていくと推測します

 

 

端的に言えば、何かのプロジェクト毎に、いろんな分野から人材が集まる

 

 

プロジェクトが終了すれば、チームは解散し、メンバーはどこかに散っていく

 

 

メンバーに年齢制限などありません

 

 

プロジェクトに有用な人材かどうかがすべての判断基準になる

 

 

そんな世の中になるような気がします

 

 

そうなった時、僕やあなたは一体、どの分野のプロとして生きていくのでしょうか?

 

 

本気で考えなければなりません

それは本来、わくわくする作業であるはずなのです

目的を達成するために、どうしても必要なこと


「人生の目的」なるものに考えを至らせるとき、どうしてもやらなくてはならないことがあると思っています


それは、今の自分が置かれた場所、立ち位置を見つめ直すという事です


つまり、ひと言でいうなら「現状分析」です


思いっきり現実に引き戻される話になりますが、これはマストと思います



そもそも


なんとか言語化しようと考え抜いた末に、やっとの思いで導き出した ①「人生の目的」つまり、「To be」


そして、苦しみを伴いながらおこなった ②「現状分析」つまり、「As is」


この①と②、2つの作業から得た、未来の①「定点」と、現在の足下にある②「定点」


この2つの「点」を結んでできた直線が、たった今から歩もうとする一本道なのではないでしょうか


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そして、ここまでやって、やっと「目標」が設定できますね



なぜなら、「目標」というのは、文字通り、目的に向かう旅の道すがらにある「道標、標旗」のことだから



向かうべき道が分かったら、いよいよ出発の準備に取り掛かることができますね