【シンプルライフ】Another skyを探す旅

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【ボディメイク】「日本人の食事」について考えてみる(タンパク質をどう摂るかが難しい)


ボディメイクをやっていくうえで、僕たち「日本人の食事」について考える必要があると思います

僕は、「タンパク質」をはじめ、不足している栄養素がないのかを日頃から考えるようにしています





例えば、身体を作っていくうえでは「必須アミノ酸」と「糖質」が大切と言われています

必須アミノ酸」は体内で造成できず、食事から摂取しなければなりません


また「糖質」については、筋肉を成長させる過程において、エネルギーとなるため完全に無視するわけにもいきません。「丁寧に」摂取することを心掛ける必要があります

(だから、糖質オフダイエットについても、極端な方法論に陥って、やり方を間違えると効果が得られない可能性がある。過去の自分のこと)




日本人の食事を考えてみると、とにかく炭水化物の割合が多い、と考えます


過去の自分の一例
朝: コンビニのおにぎりとか、パン
昼: 出先でラーメンなどの麺類で済ませる
夜: ビール、プラスおつまみ


なんか、日本のサラリーマンって、結構こんな感じではないでしょうか?


タンパク質だけでなく、栄養というものに対する配慮がまったく足りていませんね


外国人の食生活が必ずしも日本人のそれよりも良いという気はないのです。しかし、比較して、体格に差が付くのは先天的な要因のほかに、食生活によるものが大きいと考えます

ふだんの食事を改善するのは、思いのほか難しいことなのですが、自分自身、少しずつ意識を高めていきたいと思っています



【日常を楽しむ】 少数の批判者に耳を貸す必要はあるのだろうか? (結論:自分の決めた道を信じるしかない)

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僕たちの前に、しばしば批判者は姿を現します

 

一見、自分のことを心配しているアピールを発する人もいるし、露骨に批判してくる場合もある

 

もっともらしい根拠がありそうなものもあれば、何もなさそうなものもある

 

批判してくる人間とは、どんな人達なのだろう

 

そんなことを考えます

 

もちろん、ほんとうに自分のことを心配して、「忠告」として何かを言ってくる人もいるでしょう

 

が、ここで考えてしまうのは

 

批判してくる人の心理として、少なからずその人たちの「自己都合」に引っ張り込もうとしていないか

 

批判という、言ってる本人たちがさして傷つかないオブラートに、自分の都合を包んで、何かを言ってきていないか

 

嫉妬だとか、自信のなさだとか、依存だとか、責任逃れだとか

 

 

僕個人の意見として、というか僕であれば

 

 

そのような人の言ってることは、聞き入れない

 

 

自分が決めた道を信じるしかない

 

 

自分の責任は、自分にしか取れない

 

少なくとも、批判してくる人が責任を取ることはありえない

 

 

であれば

 

 

絶対に自分の決めたやり方で結果を出すと信じて、進む

 

この一択ではないかと

 

 

【日常を楽しむ】 令和となった新時代、「龍馬がゆく」道の先にあるものを探す

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wikipedia

以下引用:


人間というものは

いかなる場合でも

好きな道、得手の道を

捨ててはならんものじゃ。

 
坂本龍馬

 


令和へと時代が移り変わりました


けれど僕たちにとっては、今日も、昨日や明日と変わることのない一日です


僕たちは日々、何を思って生きていけば良いのか?

 


流されるままに過ごすのも、また一日


そんな日もあっていい


でも、それが毎日ではどうかとも思います


自分がどこに向かっているのか、はっきりとは行方がまだ見えていないながらも、方向はこっちで多分間違ってない…


薄っすらと(場合によってははっきりと)見えそうな何処かに向かって、半歩でも進む


そんな毎日だと良いと思っています

【ボディメイク】 「細マッチョ」とは、結局のところ何なのか? ( 2カ月で変身することは可能!)

筋トレ人口が増加するのにともない、「細マッチョ」というワードが聞かれます


結局のところ、細マッチョとは何なのでしょうか?


細マッチョの対義語は?というというと、ボディビルダーのような「ゴリマッチョ」なのか


はたまた、運動とは無縁のガリガリさん、ポッチャリさんのことを言うのか?


つまりは、程よく均整が取れてる身体ということになるのでしょう





ボディビルダーまで考えないとしても、筋肉質な体型にも、いろいろあるでしょう


フィジークという競技もあるし、サッカー選手(本田圭佑選手や、長友佑都選手、長谷部誠選手など)の筋肉ボディが話題になる事もありました


短期間で、そこまで到達しないにしても、身体は劇的に変化させることができると思っています



人によって、好みはありますが、とにかくがんばる期間を2カ月、もしくは3カ月に設定します


その期間、労力、時間、費用と効果のバランスを考えながらも、やれる事はとにかくやってみる


変わると思いますよ


おそらく、今まで持っていた服を着ても、以前よりなんとなく「似合う」ことに気が付くのではないかと思います


肩幅が決まり、ボディラインが整ってきている証拠でしょう



今からでも、すぐにでも始められます

エルセーヌMEN

【グローバル投資】 ローン金利の選択方法について考えてみる (変動金利と固定金利には選び方がある)

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例えば、住宅について最近、賃貸が得か購入が得かという議論をよく目にします

 

個人の価値観にもよると思いますが、今日は、もし住宅(マンション)を購入しようと思ったとき、多くの人が利用することになるローンについて考えてみます

 

まず、住宅や自動車等の、個人消費に使う目的であれば、返済方法は元利均等返済になるケースがほとんどと思います

 

元金均等返済という方法もあるのですが、これだと借り入れ初期の返済額が大きくなるため、給与所得者として働いている方だと、返済計画に無理が生じる可能性があります

 

なので、毎月の元金と利息の合計返済額が均一となる元利均等返済を選択する場合がほとんどかと思われます

 

例えば、住宅ローンを借り入れる場合

 

金融機関から金利の選択を求められます

 

固定金利か、変動金利か、または固定金利特約型が一般的でしょうね

 

では、どの金利形体を選びましょうか?

 

ここで、借主は頭を悩ませる

 

どういうわけか、この瞬間、借主はあたかも相場師になったかのように、将来の金利推移について想像をめぐらせるのです

 

ですが、はっきりいって、そんなもの分からないのです

 

僕個人としては、当面は、大きな事象が起こらないかぎりは、金利水準は大きく変わらないと思っていますが、そんなもの何のあてにもなりません笑

 

 

では、どうやって金利を決めればよいのか?

 

僕は、究極的には個々人のリスク許容度をしっかり考える必要があると思っています

 

例えば、今現在(ローン申し込み時点)の毎月返済額から少しでも増えてもらったら困るという場合

 

この場合は、本来固定金利もしくは長期の固定金利特約付きを選ばざるを得ないはずなのです

 

逆に、収入に対して返済に余裕があって、毎月返済額の多少の増減には十分対応できるという場合

 

こういう場合には、金利の選択に幅が生まれます

 

結局のところ、金融機関に並んでいる低金利のローンは、よくよく見てみると、金利変動リスクと裏腹だということを忘れると、大変なことになります

 

 

余談になりますが、昔むかし、住宅金融公庫という住宅金融支援機構の前身がありました

 

この公庫の借り入れについて、かつて「ゆとり返済」という返済形体があり、今から考えると、身の毛もよだつようなシステムだったのです

 

借り入れ時から10年後に、返済額が激増するシステムです

 

なぜ、そんなシステムで皆さん借り入れしていたのか?

 

それは、誰もが終身雇用システムと、将来の給料増加を信じて疑っていなかったのです

 

そこに訪れたのが、バブル崩壊でした

 

当然ながら、支払いに窮する家庭が続出しました

 

 

 

今の時代、ローンを利用しようと思うのならば、楽観主義では不安です

 

むしろ、悲観主義で手堅く考えていくほうが失敗しない

 

金融機関も、サラ金も、お金を借りることには本質的には一緒です。言いたいのは、必ず返済しなければならないということです

 

将来の金利推移を相場師的に考えても、超長期まで読みきれません。

 

であれば、自分が受け入れることのできるリスク許容度から考えるのが正解ではないかと思うのですが、いかがでしょうか

 

 

 

【ボディメイク】これで変わる!今から5秒でできるボディメイクの第一歩 (結論:マインドセット)

今日は、ダイエット体験について振り返りたいと思います


ボディメイク成功のために考えたこと

【僕の結論】

1
僕たちが目指すのは「ありきたりなダイエット」などではない。
さらに(いきなり!)高みを目指す「ボディメイク」こそが大切

このマインドセット

2
体重だけで判断するのは良くない
結局のところ「見た目」が大事!
自宅で、なかなか精緻なデータが把握できない以上、自分の見た目による判断も大切にする


(家庭の体脂肪計の精度も、個人的には???参考程度なら。可能であれば、ジムの体組成計Inbody活用をぜひ!)


鏡の中の自分に、すべて答えがある


3
ボディメイクのゴールなど見えない
(遥か彼方の山の頂上)
ただし、今すぐに登山口に立つことができる!
そして、すぐに変わり始める!


以上になります



僕は2カ月で8キロ減量しました
(64キロ→56キロ)

達成感はありましたが、鏡の前に映っていたのは、痩せて貧相な身体でした


体重の減少だけにフォーカスした「ダイエット」的には成功とも考えられなくもない


しかし、結局のところ大切な筋肉が削げ落ちていたのでした


3カ月の体重維持期間を経て、僕が次に取った行動は「バルクアップ(増量)」です


同じく2カ月の期間を設定し、2キロ増量しました
(56キロ→58キロ)


この期間は特に、上半身の筋トレを行いました


鏡で見て、特に貧相になった肩、胸、そして背中を強化しました


それと同時に、食事に配慮しました


通常の食事のなかでタンパク質をなるべく多く摂取するように心掛けました

自分の場合は、それでも不十分だと感じたため、プロテインサプリメントを計画的に利用しました





そもそも、ダイエットする目的とは何なのでしょうか?


ただ単に体重を落としても、絶対(と言い切る)キレイな身体は手に入りません!


聞き飽きているかも知れませんが、やはり大切なのは食事、運動、そして適切な休息かと思います


日本人にとっては、食生活の背景もありタンパク質の摂取がなかなか難しい


また運動だけすれば良いというものでもない


まず、自分を鏡で見て、何をどうしたら身体のバランスが改善できるかを考えてみる
(環境さえ整うのなら定期的にInbody 等を活用できれば尚良い)


そして、思い付いた方法を試してみる

例1: 時間の確保が難しいのであれば、自重トレーニングという手段もある

例2: YouTubeなどで優れたトレーニング手法を
動画で確認する
など

やれそうなことを、心のハードルを低くしてとりあえずやってみる


これがボディメイク成功のコツだと確信しています



自分は、フィットネスの点からは、まだ初心者もいいところです


でも、自分自身でこんなことを考えながら行動するのが好きです


ボディメイクは、これからも続けていきます



読んでいただき、ありがとうございます



【日常を楽しむ】 情報を浴びる。取捨選択せず、飲み込む


今日は、情報をいかに吸収するかについて考えてみます


以下引用:


情報は浴びるだけでいい


堀江貴文


堀江氏の言動は、時として物議を醸し出します


それは、氏の言葉があまりにも真実をストレートに突き刺しているからに、ほかなりません


例えば、英語の勉強


とにかく英語を浴びる


例えば、新しい分野への挑戦


取捨選択なんか、してる場合じゃない


何でも、飲み込む


根底にあるのは、圧倒的なスピード感です


氏の視線は、すでに10周先を捕らえているのでしょう


情報を選り好みしている間に、その情報自体が劣化してします


そういう時代なのだと感じます


であれば、時代のスピード以上に、速く走る


走りながら考える


そういうことを楽しんでやれる人が強い時代なのだと思います