Another skyを探す旅

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「悩み」と「不安」どう区別すればいい?

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「悩み」と「不安」の違いについて考えます

 

 

ネガティブな感情を持つことは、よくあります

 

何かに起因した「悩み」なのか、それとも、原因はよく分からないけれど、何となく感じる「不安」なのか?

 

もっと言えば、「悩み」と「不安」は、どう違うのか?

 

できれば、どっちも避けたい笑

 

どのように解決していけばよいのか?について、考えてみます

 

「悩み」とは、なにかの事象があって、それに対して不具合を感じているということになるでしょうか

 

まだ、解決策が見えてこない。だから悩むのでしょうね

 

「不安」とは、先行きがよく分からないから感じる感情ということになるでしょうか

 

こうして書いてみると、「悩み」も「不安」も、先行きに対する見通しが立っていないのではないかということに気付きます

 

だから、ネガティブな感情によって、心身にブレーキを掛けているのかもしれません

 

とすると、「悩み」も「不安」も感じずにただ突っ走ってケガをするよりは、身構えながらゆっくり進むほうが、合理的なのかも知れませんね笑

 

多分、どちらの感情も、自分の防衛本能的なところから来るものなのかも知れません

 

とはいえ、できることならネガティブな感情は、あまり持ちたくない笑

 

では、どうするか

 

「悩み」とか、「不安」とか、分けることをせずに、自分のあるがままの感情として受け入れる

 

例えば、どちらも区分することなく書き出してみる

 

 

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 書きだすと、少なくとも現時点で、先へ進むための情報があまりに不足していると気付くかも知れません

 

この先の情報を得るためには、多分、行動することによって入手するしかないでしょうね

 

どのように行動しましょうか?

 

ここまで考えると、「悩み」や「不安」は、ずいぶんと解決しているかも知れませんね笑

 

自分を「ブランド化」する方法について考える

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今日は、ブランディングについて考えます

 

 

最近、セルフ・ブランディングという言葉を耳にします

 

 

ブランディングとは何か

 

 

今日は、企業ではなく、個人をブランド化するとはどういうことかについて、考えてみます

 

 

 

 

企業において、自社商品をブランド化するなどということがあると思います

 

 

ただ、ブランドという言葉を使わなくても、企業というのは昔からブランドに近い概念を大切にしてきました

 

 

それは、「のれん」といわれるものです

 

 

たとえば、江戸時代から続いているお菓子屋さん

 

 

創業から、現在にいたるまで積み重ねてきた、お客様との信頼が今現在も続いている

 

 

まさに、ブランドですね

 

 

企業にとっては、何物にも変えがたい財産ということになります

 

 

お客様は、長い歴史に裏付けられた信頼にもとづいて、安心感を得ます

 

 

お菓子を贈られた先様も、このお菓子屋さんのお菓子ならば間違いないと、喜んでいただけます

 

 

 

 

では、個人において、ブランド化は可能なのでしょうか

 

 

私たちは、生まれてから今まで、生活してきました

 

 

環境に個人差はあれど、社会生活を送ってきたのです

 

 

社会生活とは、人と人との信頼で成り立っています

 

 

つまり、僕にもあなたにも、他社からの信頼の蓄積があると考えられます

 

 

私たちには、個々に見合ったブランドが、すでに備わっているのです

 

 

ここから私たちが考えていくのは、「ブランドの磨き上げ」です 

 

 

 

 

私たちが、人生において、どうありたいのか考えるとき、つまり人生の目的について考えたとき、誰かのために役立ちたいとは考えていないでしょうか?

 

 

誰かのために役立つとき、私たちは、信頼を得ることができる

 

 

その積み重ねこそが、まさに私たちのブランドなのだと思っています

 

 

 

 

料理研究家 有元葉子さんの著書「下ごしらえ」から考える。人生に下ごしらえは必要か?

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今日は、「下ごしらえ」の観点から、さまざまなことを考えてみます

 

 

 

 

「下ごしらえ」が持つ力

 

 

料理研究家 有元葉子さんの著書「下ごしらえ」によると、料理のなかで有元さんがも

っとも大切にしていて、もっとも楽しいのが、下ごしらえだとのこと

 

また、

実は本来、下ごしらえは料理の9割を占めるのではないかとのことです

 

 

 

料理のプロセスのなかでは、とかく煮たり、焼いたりといった仕上げに近い工程が目立ちます。最後は盛り付けで完成ということになります

 

しかし、下ごしらえをしっかりとおこなうことで、料理はスムーズに仕上がるのだそうです

 

例えば、買ったばかりの葉物野菜を水に浸し、野菜の細胞に水分を行き渡らせる

 

また、肉や卵は、食材を選ぶところからすでに下ごしらえが始まっていて、生産地や素性が分かっている、良い素材を選ぶ

 

一見地味にも感じる、一連の準備作業を、手を抜かずていねいにおこなっていく

 

それが、結果的に料理のクオリティを決める

 

「下ごしらえ力」は「料理力」なのだそうです

 

 

人生に活かす「下ごしらえ力」

 

著書を読んでいて感じたのは、これは人生に当てはまるだろうかということです

 

ふだん評価されにくいルーティン作業にも手を抜かない

 

準備をていねいにやる

 

また、今現在脚光を浴びている俳優さんが、想像以上に長い期間、下積み生活を送っていたなんてこともあるでしょうね

 

下積みが長い役者さんは、経験してきた苦労に比例した、味のある演技ができるのではないでしょうか

 

 

有元さんは、料理の9割が下ごしらえだとおっしゃってます

 

私たちの日常生活も、もしかしたら9割がつらい、つまらないことなのかも知れませんね

 

でも、そんな日常が、実は素晴らしい人生の下ごしらえなのだとしたら?

 

「下ごしらえ力」は「人生力」

 

そう考えると、いつもの日常も、少し違った景色に見えてくるでしょうかね

 

 

「リスク」を取りにいくマインドセット (リスクにも正しい取り方があると思う)


「リスク」との付き合い方について考えてみます

「リスク」と、どう付き合うか


リスクとは、なんとなく「避けたいもの」という印象があります


ケガしそう、とか損しそう、とか、痛い目見そうだとか


そういった、ヤバそうなものから逃げるというのは、人間に本来備わった心理だと思います


しかし一方で、成功者が地位を築いたのは、どこかのタイミングで大きくリスクを取りにいったからではないかとも思います


「リスク」とどう付き合っていけばいいのか?



アリ・キエフさんの新刊「リスクの心理学」を参考にして考えてみたいのですが、


要するに、リスクを避けるという、我々にとってごく自然に取ってしまいがちな思考回路を解き放つ
そして、必要に応じてリスクを前向きに取りにいけるようになりたいのです







では、どうやって?


目的をはっきりさせる

適切なリスクを取りに行くためには、ゴールが明確になっていることが前提条件として必要であると感じます



目指すべきゴールがはっきりとしている


山の頂上が、はっきりと意識できている


そして自分が、山の頂上に向かって登っているということを自覚する



登山道の途中で分岐があります



一方は、急勾配で険しく、ケガの危険もあるが、最短距離かつ最短時間でゴールにたどり着ける


もう一方は、緩やかな傾斜が続くが、とにかく時間が掛かる。たどり着くまで食料が持つか分からない



どちらを選択するか?



この選択こそが、まさにその人の「人生の選択」だと思うし、その積み重ねが人生そのものだと思うのです



山の頂上という、目指すべきゴールに到達するために、どんなリスクを取ることが合理的なのかを考える


もちろん、心の中には恐怖心もありますね。しかし、目指すべきはゴールなのだという、そもそもの起点を忘れてはいけない



ゴールを目指すにあたって、戦略も必要ですね。考え抜いた戦略に沿って、必要と判断されるリスクについては積極的に取りに行く



もともと、「リスクの心理学」は、2003年に「リスクの心理学 できるトレーダーは、なぜ不確実性に勝てるのか」というタイトルで発刊され、今回あらためて加筆修正版を再販されたようです


投資マインドについて記された本なのですが、生き方そのものに示唆を与えてくれる本という気がして、今回取り上げてみました


きっと、人生も投資も、大切な考え方は同じだと思うのですよ

自分の夢の原型を「見つける」のではなく「思い出す」

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自分の「夢」について考えてみます

 

自分の夢を見つけるなどと、よく言いますが、なかなか簡単にみつかるものではない

 

では、どうするか?

 

 

 

 

①自分の夢は、もうすでに自分自身が知っている

 

夢を「見つける」のではなく「思い出す」と考えてみる

 

つまり、自分の夢というものは、すでに自分自身が知っている。忘れているだけだと知る

 

僕やあなたが、まだ小さかった頃に感じた感情をさかのぼってみる

 

言葉として思い出せる人は、少数かもしれません

 

例えば、映像として

 

また場合によっては、空気感かもしれない

 

自分が満たされた瞬間や、居心地のよかった場所、時間、周囲にいた人にヒントがあるかもしれません

 

それは、妄想に近いものかもしれない。全然かまいません

 

自分だけの世界なので

 

きっと、僕にもあなたにも、潜在意識のなかに埋没している何かがあるはず

 

それを、ていねいに探っていく

 

その過程によって得られた「何か」を、現実の社会で、どのように形作っていくのか

 

ここまでできると、夢の実現に向けたストーリーが見えたということになると考えます

②ではどうやって思い出すか?

 

言葉にもならない、空気なのか、時間なのか、得体も知れない原風景をどうやって探っていくのか

 

例えばですが、言葉になりにくいものであれば、ビジュアルで考えてみる

 

気になる雑誌、新聞の写真を集めてみる

 

インターネット上から画像を拾う

 

それを並べてみると、なにか自分という人間が見えてくるかもしれない

 

自分が手に入れたい「原風景」を探す道程

 

それが、弊ブログのタイトルでもある「Another skyを探す旅」になります

 

楽天モバイル 乗り換え3ヶ月の感想をまとめてみた

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利用していた携帯電話の通信会社を、3ヶ月前に変更しました

 

ソフトバンクから、楽天モバイルへの変更です

 

今日は、楽天モバイルを3ヶ月間使ってみた自分なりの感想をまとめてみたいと思います

 

 

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1.現在の使用プラン

 

現在、「楽天モバイル」のスーパーホーダイプランを使っています

 

プランSで、データ容量は2GBなので、最小プランです

 

 

僕の場合は楽天会員に登録済みなので、楽天会員割が適用され、2,980円のプランが1,480円にまで引き下がります

 

さらに、楽天カードをふだん使いしていて、現在ダイヤモンド会員なので、ここで料金が980円まで引き下げられるという仕組みです(ただし1年間・対象月のみ)

 

これに消費税が乗り、毎月1078円が基本的な料金になります

 

あと、ユニバーサルサービス使用料というのが3.3円引かれ、あとは「楽天でんわ」ではない通常の通話を掛けたり、折り返し電話を掛けたりして若干の費用が掛かっているというのが現状です

 

ただし乗り換えをおこなった10月に関しては、手数料などが掛かっています

  

 

2.良かったこと

 

①毎月の通信料金が劇的に下がった

 

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携帯の使用頻度は、比較的少ないほうだったかもしれません

 

それでも、ソフトバンク使用時は毎月1万円を超えることも少なくなかった

 

現在は、毎月1千円ちょっとです笑

 

実に、10倍近い差です

 

もう、これだけで乗り換えを決断してもいいような格差ですね

 

 

②通信速度は思ったほど遅くならない

 

ふだんのLINE使いとかは、まったく問題ないです

 

ネット検索も、サクサクできます

 

ただし、朝、昼、夕方のタイミングでは遅くなります

 

通勤通学、昼食時といった感じですかね

 

もちろんWifiが拾える場所なら、何の問題もないです

 

楽天でんわ」で通話が10分無料

 

普通に通話すると、料金が発生します

 

ただし、「楽天でんわ」のアプリを取り込んで、アプリ内から通話すると、10分無料です

 

たまに、このアプリが面倒で直接電話を掛けたりする(これは無駄遣いです笑)

 

③データ通信量を翌月に繰り越せる

 

楽天モバイルでは、高速データ通信をON、OFFで切り替えられます

 

楽天モバイルに乗り換えると、思いっきり低速になるのではないか?

 

これが、乗り換えタイミングでの最大の心配だったのですが、結果的に楽天の低速モードでも、ふだん使いで遅いと思うことがあまりないです

 

むしろ、高速モードに切り替えてもあまり変わらない笑

 

なので、高速通信量が残るという不思議な現象が起こっています

 

 

Youtubeに関しては、Premium会員登録していてオフライン保存できたりするので、そちらを使いながら視ています

 

3.困ったこと

 

楽天モバイルに切り替えて、個人的に困ったことをいくつか挙げます

 

 

①ナビが使いにくくなった 

 

通信速度について、あまり問題ないと感じながらも、ひょっとしたらこんなところに低速の影響が出ているのかもと思います

 

取り込んでいるナビアプリが、とにかくよく固まるようになりました

 

時間にタイトな局面で、なおかつ道順が分かってないときなど、これは結構ダメージになりかねません

 

これは、本当に気をつけます笑

 

②LINEでIDが使えない(年齢認証ができない)

 

これは、多くの人にとって、どうでもいいだろと思うことかもしれません

 

ID検索ができなくても、ふるふるやQRコードで登録できるし、SMSとかでも招待できます

 

なので、実際困る場面は少ないかも知れません

 

でも、海外の人とLINEのアドレス交換するときはどうするんだろう?

 

こういうときは、IDがあると便利ですし、ないと困る笑

 

といっても、PCを使ってID検索する方法もあるようです。でも、結構それはめんどうです笑

 

まあ、困ったことといえばこれくらいです

 

 

4.まとめ

 

携帯電話に関しては、もうプロ並みの方々が様々な情報を発信していますので、ここでとやかくいえるものもないのですが、個人的な感想としては、

 

毎月通信料が10分の1になった僕のように、コスパを考えようという方であれば格安SIMを検討しないわけにはいかないでしょう

 

一方で、通信速度や容量が最優先だという向きには、大手キャリアを利用するということでしょうか

 

ただ、あくまで個人的な感想ですが、楽天モバイルって思ってた以上に使い勝手は悪くないです

 

通信料金が10分の1なら、使い勝手も10分の1というわけではないような気がします

 

もうすでに検討がお済みな方はそのままで、

 

なにも考えてなかったという方がいるなら、それは一考の価値かあるかもという話でした

 

ありがとうございました

 

 

「やることリスト」でロジカルに夢を叶える

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今日は、やることリストについて考えます

 

TODOリストとも呼んだりします

 

 

「やることリスト」を作るコツ①

 

やることリストを作るにあたっては、いくつかのコツがあると思っています

 

まず、書き出す項目が具体的であることです

 

抽象的なタスクをいくら増やしたとしても、行動に移す糸口がつかめなければ、それはやることリストとして十分活用することが難しくなります

 

抽象的なタスクが駄目なわけではないです

 

抽象的なことのなかに、自分が本当に望む何かがあるかもしれない

 

では、どうする?

 

抽象的な夢を叶えるために具体的に何をするのか、細分化します

 

それを、やることリストに追加する

 

場合によっては、さらにさらに細分化し、具体化し、簡単にして、取り掛かりの敷居をとにかく低くする

 

この手法は、コンサルティングにも活用される「ロジックツリー」の考え方にも通じると思っています

 

HOWツリーと呼ばれるもので、問題解決の有効な手段として用いられます

 

そうやって細分化された「やること項目」のなかから、実効性や優先度を考えて、順番に取り組んでいく

 

これが、僕が考える「やることリスト」の基本的な活用方法です

 

 

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作るコツ②

 

コツ①でご紹介した細分化の手法によって、極限まで簡単でシンプルなレベルにまで落とし込まれた「やること項目」を、とにかく早く処理していく

 

これも、大切なことと思っています

 

なんといっても、実際に行動しないと何の結果も得られません

 

とはいっても、実際に第一歩を踏み出すのは意外と大変です

 

飛行機でも、一番動力が必要なのは離陸するときですね

 

飛び立ってしまえば、意外と慣性でいけたりする

 

なので、とりかかりは、最も簡単な項目から手を付けるというのも、上手な戦術といえるでしょうね

 

やってるうちに、けっこう楽しくなってきませんかね?

 

何といっても、自分の夢を叶えるための「やることリスト」ですから

 

 

作るコツ③

 

書き出した項目をどんどん達成していったら、また新しい項目を追加します

 

達成し、また追加する

 

そんなことを繰り返していくうちに、気付いたら自分が、以前には考えもできなかった高みに到達していた、なんてことになるのではないでしょうか

 

 まとめ

 

「やることリスト」は、夢の実現のために、すごく有効なツールになりえますよね

 

リストを作ることで、自分の考えを言語化できます

 

自分が向かう目線を、感覚ではなく視覚化できます

 

ただやみくもに、根性だけでがんばっても、なかなか結果は出ないですよね

 

リストを作ったうえで、行動がともなってくると、間違いなく自分が変わってくると思うのですが、いかがでしょうか