Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

ミニマリストと「ユニクロ」の付き合い方。 最適解を考える

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ユニクロは、私たちのいちばん身近にあるファッションアイテムのひとつです

 

かといって、世の中には、ユニクロ以外にも多くのショップがあるので、選択肢はあるはず

 

しかし、ミニマリストを標榜する人で、ユニクロの衣服を活用する人は少なくありません

 

なぜなのか?

 

ユニクロでなければならないのか?他のアイテムとは何が違うのか?

 

そんなところから、シンプルな生活を目指す人が、ユニクロのアイテムとどのように付き合えばよいのかを考えてみます

 

 

 

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東南アジアに行ったことがある人なら分かるかも知れませんが、

意外といっては失礼でしょうが、ベトナムやフィリピンなど、現地の人がルイ・ヴィトンを持っているのを目にすることがあるはずです

 

日本人の所得が、世界水準と比較して相対的に下がっているといわれます

 

しかしそれでも、ベトナムやフィリピンの平均所得は、日本の10分の1か、それ以下というデータもあります。

 

ルイ・ヴィトンを手にすることは、本来なら難しいはずです

 

日本人の所得でも、簡単ではないですね

 

なぜヴィトンが持てるのか?

 

もちろん、経済発展中の両国の社会問題でもありますが、国内の所得格差は大きいものがあります

 

つまり、貧富の差が激しい

 

 

しかし、そういうのは全然関係ないレベルで、なかなか言いにくい「ワケ」がある

 

それは、「イミテーション」が相当の割合で流通しているということです

 

パチもん、と呼ばれるアレです

 

 

このへんは、観光客がツアーで行けるところではないので、内情が分かりにくい

 

 

ルイ・ヴィトンどころの騒ぎではありません

 

7千円のロレックス・エクスプローラーや、

4千円のグッチの財布、

8百円のヴィトンのキーケース、

千円のモンブランの万年筆、

3千円のナイキのバスケットシューズ

8千円のリモワのスーツケースなど

(価格は、推測値です。まあだいたいそんなもんです)

 

多分、そんな感じです

 

それどころか、

パテックフィリップとブレゲのまとめ買い1万5千円とか、

おまけにカルティエ付けたらプラス3千円とか、もうメチャクチャな世界です苦笑

 

どうでしょう、

ホーチミンならベンタインやラッキープラザ、

マニラならグリーンヒルズといったところになるのでしょうか

(お分かりかと思いますが、イミテーションは違法です。税関で没収されても文句は言えません。弊ブログでは、イミテーションの購入を全く勧めていませんので)

 

グリーンヒルズの実態を知りたい方は、ジャピノイボーイズさんの動画を

 


フィリピン最大級の偽物モールに潜入‼︎コピーブランド大量過ぎてわろける【前編】

 

 

そんな世界に、本物のルイ・ヴィトンを抱えて飛び込んだ人なら、愕然とするはずです

 

強い怒りと混乱に襲われるでしょう苦笑

 

しかしですが、本来、バッグとしての堅牢さだとか、性能だとかを求めて本物のルイ・ヴィトンを購入したとすれば、他の人がイミテーションを使っていたとしても、さほど怒りは湧かないはずでは?

 

購入したバッグが、自分のニーズにコミットしてくれれば、本来はそれでいいはずなので

 

でも、そうではないはずです

 

その怒りのなかに、消費社会の見えない本質が隠れている

 

その秘密は、ルイ・ヴィトンの「L」と「V」で作られたロゴにあるのです

 

ヴィトンを買おうと思う人は、バッグとしての基本的な性能だけを求めているわけではなく、むしろヴィトンのブランドに裏付けされたステータスを買っているのですね

 

つまり、「ロゴ」を買っている

 

なので、イミテーションなんかが出回ると、ロゴの価値が希釈化というか、薄まってしまう

 

なので、腹立つ苦笑

 

 

 

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やっと、今日の本題、ユニクロの話ですが笑

 

ユニクロの服というのは、僕などが説明するまでもなく、ご存知のように実によく考えて作られています

 

開発のこだわりたるや、相当なものです

 

心地よさ、使いやすさといった、自分にとって直接的な価値がある、使用者としての「実感」の部分にフォーカスされて作られている気がします

 

かならずしもトレンドを過度に追うのではなく、いかに自分の生活を快適にできるか

 

そこを追求すると、ユニクロ人気に火を付けた「フリース」や、「エアリズム」、「ヒートテック」といった、素材にこだわったアイテムになるのでしょうね

 

MBさんの意見が的を射ています

 


【ビジネス解説】ユニクロはいずれ世界一のファストファッションとなる、その理由。

 

 

コロナウイルスの恐怖や自粛で、「すごもり」が生活のスタンダードになりました

 

なおさらのこと、他者の目を意識するよりも、自分にとっての「質感」を大切にしたいというコンセプトが受け入れられるのは、理解できます

 

ユニクロの服が、ことさらに「ユニクロ」を主張することは、あまりないですね

 

あえて、自己主張を抑えているかのようです

 

ここが、他の高級(だけではないですが)ブランドとの明確な差でしょうか

 

 

 

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ユニクロのアイテムは、確かにユーザーにとって、価格以上の機能をもたらしてくれるのですが、

 

かといって、ユニクロが「是」で、高級ブランドが「否」かというと、そうではない

そんな単純なゼロサムゲームではないでしょう

 

 

では、どうするか?

 

ブランド品ばかりを身にまとうと、全身ブランドだらけで、とかく「ブランド負け」しがちですね

場合によっては、なんか気持ち悪いという印象を受けるかもしれない

 

でも、それは他者の視点に過ぎないので、自分のなかでそれを望むのであれば、本来誰からも否定されるものではないはずです

 

 

ユニクロも、そういう意味では変わらない

 

全身ユニクロだって、機能的だし、シンプルだし、本人の感性の問題です

全く否定されない

 

 

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ミニマリストというからには、シンプルで、必要最低限のアイテムで、ていねいに、だけど機能的に暮らしたい

 

そう思っている人は多いでしょう

 

自分は、どんな暮らしをしたいのか?どんな生き方をしたいか?

 

そんなことが、自分の外部だけでなく、内面にまでも影響してくるのがファッションです

 

僕自身は、シンプルに生きることを目指していますが、

 

だからといって、過度に自分を追い込みません

 

ブランドのアイテムだって、使いたければ使えばいい

 

 

フランスの大思想家ジャン・ボードリヤールが記した著書「消費社会の神話と構造」からすると、ブランドアイテムなど、まさに「記号消費」に他ならないのでしょうが、

 

 

まあ短い人生、そんなに神経質にならなくても良いのではないかと笑

 

自分を窮屈にしばることが、シンプルとは思わないです

 

 

 

ただし、そこには「自分が心地よい」という判断基準があっていいと思います

 

他者に、必要以上に引きずられる必要はないと思います

 

 

さきほどもふれましたが、ユニクロのアイテムは自己主張が強くないので、他のブランドのアイテムを織り交ぜてコーディネイトしても、うまくまとまるのではないでしょうか?

 

はやくコロナが終息して、みんなが自分なりのファッションを思う存分楽しめるような日常が戻ればいいと思っています

 

 

 

 

「日本人の食事」について考えてみる(タンパク質をどう摂るかが難しい)


ボディメイクをやっていくうえで、僕たち「日本人の食事」について考える必要があると思います

僕は、「タンパク質」をはじめ、不足している栄養素がないのかを日頃から考えるようにしています





例えば、身体を作っていくうえでは「必須アミノ酸」と「糖質」が大切と言われています

必須アミノ酸」は体内で造成できず、食事から摂取しなければなりません


また「糖質」については、筋肉を成長させる過程において、エネルギーとなるため完全に無視するわけにもいきません。「丁寧に」摂取することを心掛ける必要があります

(だから、糖質オフダイエットについても、極端な方法論に陥って、やり方を間違えると効果が得られない可能性がある。過去の自分のこと)




日本人の食事を考えてみると、とにかく炭水化物の割合が多い、と考えます


過去の自分の一例
朝: コンビニのおにぎりとか、パン
昼: 出先でラーメンなどの麺類で済ませる
夜: ビール、プラスおつまみ


なんか、日本のサラリーマンって、結構こんな感じではないでしょうか?


タンパク質だけでなく、栄養というものに対する配慮がまったく足りていませんね


外国人の食生活が必ずしも日本人のそれよりも良いという気はないのです。しかし、比較して、体格に差が付くのは先天的な要因のほかに、食生活によるものが大きいと考えます

ふだんの食事を改善するのは、思いのほか難しいことなのですが、自分自身、少しずつ意識を高めていきたいと思っています

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

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よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね

 

 

「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる

 

 

最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています

 

 

自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し、「視覚化」する

 

 

これは、本当に本当に大切なことです

 

 

そのうえで、あえて

 

 

「やらないことリスト」について考えてみます

 

 

手帳ライフ研究家である「藍玉」さんの著書「まずは、書いてみる」によると、やらないことを決めることによって、新たな時間が生まれるのだそうです

 

 

確かに、「やりたいことリスト」だけでは、ついついタスクに追われて、脅迫的な心境にも陥りやすい

 

そこで、「やらないこと」についても明確化しておく

 

 

これをやることによって、取捨選択をすることができます

 

 

選択の基準は、自分の判断軸ということになりますね

 

 

そもそも、僕たちは日常生活のなかで、必ず何らかの取捨選択をしながら生きているのではないでしょうか

 

 

何かを捨て、何かを得る

 

 

実は、この作業の積み重ねこそが、つまりは「人生」ではないかと思っています

 

 

であれば、

 

 

人は、捨てることにも、もっと能動的になっていい

 

 

断捨離という言葉がありますが、なにも「モノ」だけではなく「コト」についても、実は同じなのではないか

 

 

そんなことを考えました

 

 

コロナと仕事:不測の事態は起こりうる。「ウチの社長、挙動がおかしい…」今からできることを考える

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世界経済は、V字回復が困難

 

僕が言っているのじゃなくて、日経新聞の一面見出しです

日経新聞2020.7.31)

 

新型コロナウイルスが経済に与える影響は、今年の年初に誰もが想像したよりも深刻になりつつあります

 

おそらくですが、日本ではこれからもっと景気後退を実感することになるはずです

 

購買担当者景気指数、PMIでは、国ごとに回復度合いに差が出ており、中国あたりは意外と堅調らしい

PMIだけを見るとASEAN諸国でも、4、5月のどん底をちょっと脱した感が出ているようです

 

しかし、どこまであの中国の数字を信じるかというところもあるし、コロナの第二波いかんで状況は悪い方へ一変します

 

供給体制が持ち直したとしても、中国は需要が伸びないと難しいですね

 

フィリピンなんて、感染者数が急増しているのに、BSP、中央銀行の総裁が、回復基調にあるとか、一体何を言ってるんですかというのもあります

 

www.glocal2019.com

 

 

日本でも、

「しばらくしたら、いつも通りに戻るんじゃない?」

非常事態宣言が発表されてからも、そんな意見は根強かった

 

しかし、少なくとも日本ではもはや急回復は無理だと思います

 

僕個人の意見ではありますが、

さらにさらに経済環境は厳しくなります

 

日本だけではなく、世界全体の話として、

 

国際通貨基金IMFは、

1930年代の世界恐慌以来、最悪の不況が来ると予測しています

 

世銀も言ってますね

 

何が、どう厳しくなるのか?

 

 6月の非正規雇用者数は105万人減です

労働環境は厳しさを増しています

 

今日は、例えばですが、中小企業にお勤めの方の目線からストーリーを考えてみたいと思います

 

 

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中小にお勤めの方であれば、社長はじめ経営者一族との距離感も近いでしょう

 

もちろん業種にもよりますが、多くの企業では売上げが3月あたりから急減したでしょう

 

特に、衣・食・泊に関する業種については、非常事態宣言の発動後、まったくといっていいほど商売にならなかった企業も多かった

 

経済が、一時的に心停止してしまったかの状態です

 

麻生さんの言うように、日本人の「民意」が高かったおかげなのか?日本国内ではコロナ感染者数は6月にいったん、減少に向かいます

 

しかしながら、一度止まってしまった客足は、なかなか元に戻らなかったですね

 

飲食店でも、感染防止策として客席の間引きや営業時間の短縮を強いられました

 

アパレル業界にとっても、非常事態が解除された頃には季節が移り変わり、夏物シーズンへと突入しました。

春物はデッドストックでしょうか?

それとも、夏物に混ぜて売りさばけているでしょうか?

 

「泊」つまり、旅行宿泊関連は言うまでもありません

 

JTB、HIS、近ツー、日本旅行など旅行大手各社もそうですが、

ANA、JALはもとより、JR東日本をはじめ鉄道各社も四半期ベースで過去にない赤字を計上しました

 

ホテルなどの宿泊業にいたっては、Gotoトラベルなどといいながら、東京抜きで何をやっても、大きな効果など得られるはずもありません

 

まったく戻らない売上高を、企業の社長はどのように見ているのでしょうか?

 

ここまで書いただけでも、胸が痛くなる思いです

 

 

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しかし、会社にはどういうわけか、思いのほか大金がプールされています

 

そんな会社は多いはず

 

政府が主導した金融緩和策によって、日本政策金融公庫をはじめ、一般の市中銀行からも「かなり簡単」にお金を借りることができました

 

「ちょっと多め」に借り入れを行った会社も多いのではないでしょうか

 

なので、今年の春は思いのほか倒産件数が増えなかったのです

 

というか東京商工リサーチによると、約半世紀ぶりの低水準にまで倒産が減りました

 

とりあえず、金融機関からの融資によって銀行口座にお金をぶち込んだので、日々の支払いは何とか済ませることができています

 

どうなんでしょう、今年いっぱいの資金確保をおこなった会社も結構あるのではないでしょうか

 

しかし、当然ですが、タダでもらえたお金ではありません

 

事業融資なので、返済がともないます

 

当座の現金はなんとかなったものの、社員への給料や支払い家賃など、いわゆる「固定費」は相変わらず発生します

 

持続化給付金、雇用調整助成金や、家賃支援給付金など、申請すれば給付を受けられる制度も確かにあります

しかし、全額を助成してくれるわけでもなく、また助成期間が限られているため、延長でもされない限りはいつか打ち切りになります

 

そして、本業の売上げは相変わらず一向に立たないのです

 

 

 

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どうすれば、落ち込んだ業績を回復させることができるのでしょう?

 

社長の頭には、方策が見えているのでしょうか?

 

それとも、しばらく我慢すれば何とかなる、そんな感じでしょうか?

 

おそらくですが、少なくない企業が、我慢しても、元通りの業況に回復させることはできない

そんなことを考えます

 

僕は思うのですが、

今、どのようなビジネスであっても、絶対に必要不可欠な大前提があります

 

それは、顧客に「安全」を約束することです

 

食事をするにせよ、買い物をするにせよ、旅行に行くにせよ、

 

安全にコミットできないビジネスは、今後かならずこの世から消えます

 

もう、そういう商売は人々から必要とされなくなります

 

世界中の人々が、コロナ感染の恐怖を感じています

 

ワクチンが流通するのにも時間が必要です

 

特効薬も、いまだ開発されていません

 

既存の薬で応用できるか、効果を臨床試験で確認している状況です

 

誰もが、今まで通りの身動きを取れないのです

 

逆にいえば、

 

「安全」の不安に対するソリューションを提供できるビジネスが隆盛することになる

 

そんなことも、考えます

 

 

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いま、企業の社長は何を考えているのでしょうか?

 

とりあえずの資金が用立てできて、安心しているのでしょうか?

 

次に打つ手を考えているでしょうか?

 

市場の変化に対応できない社長は何を考えるでしょうか?

 

手元には、融資で得た大金があります

 

一方で、本業は先行き見通しが立たない

 

社長の息子は、家業を継ぐのでしょうか?

後継者として、会社にいるでしょうか?

 

もしいないとすれば、社長にしてみれば一体誰に引き継いでもらえる会社なのでしょうか?

 

廃業、も頭をよぎっているかもしれません

 

もし仮に、仮にですが

 

万が一、倒産 (計画的なものも含めて) という事態に陥るとしても、経営者はふつう事前に社員に告知したりなどしません

 

ある日突然に、「その日」はやってくるのです

 

ただ、後で思い返すと、あの時の社長は変だったな、ということがあったりするものです

 

中小企業であれば、オーナー一族と社員の距離感も近く、注意深く見ていれば「異変」に気付けるかもしれません

 

給料の遅配などを社長から打診されたら、かなり要注意です

 

そうでなくても、この時期に経営者から危機意識が感じられなければ、危険です

 

 

 

もし、勤めている会社が倒産したら、どのように動けば良いのでしょう

 

今日は、縁起でもない話になりましたが、

 

しかし、これが冗談ではなくなる日が遠からず来る

 

そんな気がしてなりません

 

手元に資金はあるものの、収支は回復せず、固定費をたれ流すだけ

 

挽回策を考える経営者もいれば、リストラ策を考える人もいるでしょう

 

臨時、派遣社員だけでなく正社員の雇用維持も、今後難しくなります

 

倒産以前に、雇用も不安定化します

 

 

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打てる策がないとあきらめる経営者が増えても、不思議ではありません

 

そんな時のために、会社で働く一人ひとりが自衛策を考えてみる

 

考えられることはないでしょうかね?

 

当面の生活費をどうするか、

雇用保険の手続きはどうするか、

家計の収支に今から見直せるところがないか、とか

自分の職業キャリアをたな卸ししてみる、

とか

 

 

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何を暗い話をしているんだ、と怒られるかもしれないのですが、

 

「働く側の立場」として、

ここは、今のうちに一度、「最悪」を想定しておく

 

これをやっておくことで、初動が違ってくる

 

こんなことを考えざるを得ない

 

景気の後退が、これから本格的に実感をともなうことになる

その前に、

 

賛否があるにせよ、ここまで読んで何かを思っていただけたなら幸いです

 

大変に厳しい世界が来ることだけは、間違いないように思います

 

 

体重を減量しようと思うとき、増量しようと思うとき… やることはどっちも、あんまり変わらないと思う

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フィットネスを考えるうえで、体重を減らすのか増やすのかというのは、もちろん重要な関心事となります

 

しかし、だからといって、減量か増量かによって、日常生活が大きく変わるということは、あまり考えていません

 

減量中であろうが、増量中であろうが、筋トレを怠ることは考えにくい

 

そして、筋肉を維持する観点からすると、たんぱく質を意識して摂取することも、変わりません

 

ただし、変わるとすれば、食事の摂取カロリーでしょうか

 

単純な計算として、一日に使う消費カロリーよりも多い量のカロリーを摂取すれば、当たり前ですが太ってきます

 

反対に、摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければ、痩せてくるはずです

 

 

いろいろなダイエット法がテレビなどで取り上げられます。その瞬間、スーパーから、ダイエットに効くとされる食材が売り切れたりします

 

しかし、いろいろ考え、試行錯誤し、結局行きつくのが、シンプルな理論なのではないかと考えます

 

シンプルな方法論と、ひたすら継続する意思

 

このふたつが、ボディメイクにおいて好結果をもたらすために、必要な要素だと思っています

 

 

「家庭内パンデミック」のリスクとどう向き合うか?(コロナウイルス対策) 

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ウイルス感染者の増加に歯止めが掛かりません

 

8月1日時点で、日本国内の感染者は約1万5千人。死者は1千人を越えています

 

新規感染者数の増加が止まらず、1日あたり1千五百人越えの日もあります

 

 

「緊急事態宣言」が発令され、国民に一層の自制が求められたものの、その後感染者数は減少し、宣言は解除されました

 

そこに来て、現在の日本の状況です

 

再びの感染の波が、すぐ身近に迫っているのは間違いない

 

今日は、いかにして家族(独身の方は、自分自身)の生命を守るのかについて考えます

 

家族全員が感染する「家庭内パンデミック」だけは、絶対に避けたい

 

考えなければいけないことは、いろいろあるのだと思いますが

 

今日、僕からお伝えしたいのは、

 

●自分自身が、コロナウイルスに感染しない。

 

●万が一、感染した場合の「セーフティネット」を確認しておく

 

この2点です。これからの時期は、リスク管理の観点からも「最悪の事態」をある程度想定しつつ、対処法をシミュレートしておくことが大切と思っています

 

 

NY発、家庭内パンデミックの記録

 

今年4月7日のNewsPicksに、「【NY発】これが「家庭内パンデミック」の全記録だ」という記事が掲載されました

(以下、参考同記事)

 

ニューヨーク在住のクリエイター清水幹太さんの体験に基づく記事です

 

厳密にいうと、清水さんはPCR検査や抗体検査を受けていませんが、医師によるオンライン診断の結果、感染の疑いが非常に高いという診断されたとのことで、その点を考慮いただきたいと思います

 

記事によると、清水さんの家族構成は夫婦と子ども3人の5人家族です

 

清水さんがはっきり体調の悪さを感じた3月19日時点で、ニューヨークの感染者数は1,871名。ちなみに、4月10日の東京の感染者数は1,705名でした

 

 

最初に感染したのは夫である清水さん本人ですが、本人には感染経路に心当たりはなかったとのことです

 

ただし、この頃のニューヨークはまだ、外食していても大丈夫という雰囲気だったらしい

 

また、地下鉄でブルックリン区のオフィスにも通勤していました

 

高熱が続くものの、せきも出ないし、鼻水や下痢も起こらない

 

そんななかで、元看護師でもある奥さんが、サポートしてくれます

 

清水さんは自宅の一室にこもり、家族への感染を防ぐ努力をする一方、奥さんは食事を部屋に運び、その後は手洗いしていたらしい

 

しかし、この時点で奥さんは覚悟していたのでしょう

 

ご存知のとおり、コロナウイルスの感染力は強い

 

日本の感染症病床でもそうなのですが、感染患者に対しては陰圧室という特殊な部屋で病状管理します

 

そうしないと、医療スタッフの二次感染リスクが高まってしまうのですね

 

当然、自宅にそのような設備があるわけもなく、結果的に家族全員が感染してしまう

 

医師とのコンタクトは、電話とオンライン診断だったようです

 

呼吸困難などの重症化の症状には至っていなかった

 

すでに各病院が戦場の状態で、緊急病棟で酸素吸入を受けるのも行列に並ぶ。あくまで対症療法で、自然治癒を目指す。結果、自宅でじっと自然治癒を待つのが、クオリティ・オブ・ライフの観点からも有効だと

 

奥さんは、自分が感染しているにも関わらず、ソバを調理するなど献身的に動いてくれたようです

 

大人は症状が重く(重症化の一歩手前とのこと)、子どもは比較的軽く済んだ

 

結果として、幸い全員が回復されたとのこと

 

僕は、この記事からいろいろなことを考えさせられました

 

そして今の段階で、自分に何ができるのか検討しました

 

 

自分自身、感染しない

 

当たり前と言われればそうなのですが、しかしこれは、すごく大切なことです

 

何はともあれ、自分自身が感染しないように気を付ける

 

政府の「新型コロナウイルスお役立ち情報」にもあるように、基本的な予防策を徹底する

首相官邸HP

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

 

感染リスクを高めないために、自分に何ができるか?何をしない(自制する)のか?

 

これをやる。しかないと思います

 

自分が感染すると、家族に感染拡大する可能性が飛躍的に高まりますね

 

家庭内パンデミックは、何としても避けたい

 

しかし、自分が感染してしまうと、はたして家族感染を防ぐことができるのか?個人的には、相当難しいだろうと思う

 

とにかく、水際で食い止める。その努力をする。家族を守るために

 

独身の方は、なおさらのこと。自分しか頼れる家族はいません

 

 

もし感染したら、を想定する

 

もし、自分や家族に感染者を出したら、どう対処するか?

 

これを、実際に起こってからではなく、今のうちにシミュレートしておく

 

日本で医療崩壊が起これば、発症しても自宅待機を強いられる。そんなことになるかも知れません。ニューヨークのように

 

食事の手配はどうする?

 

清水さんのように、例えば自宅にソバのストックがあれば、まだ何とかなるかもしれない

 

それでも、感染して辛い症状を持つ奥さんが、献身的に調理することになるのか?

 

それで本当にいいか?

 

今からできる対策の一例ですが、

 

近隣に住む親類、友人知人と、いざというときのセーフティネット、協力体制が取れるか確認しておく

 

これが確立されていると、さまざまな買い物などをお願いして、玄関先まで届けてもらえる

 

オンラインでできることを確認しておく

 

ウーバーイーツ、ネットショッピングなどでデリバリーできるか?

その場合、配送員の方に感染させるわけにはいきません。十分な注意が必要なのは言うまでもありません

 

 

最悪を想定しておくと、初動が早い

 

いざ、自分や家族の身に降りかかる感染症に対処するために、今のうちから「最悪の事態」を少し想定しておく

 

これが、もしものときの初動を決定的に早めることになります

 

ひいては、家族や自分の生命を守ることになるかもしれない

 

コロナウイルスの影響によって世界がいまだに緊張しています。

 

日本は、どういうわけか感染者数が増加せず、第一波をやり過ごしました

 

しかし、この後来るかもしれない第二波は、まったく違う様相になるかもしれません

 

 

今からでも対策を打てば、危機は乗り越えられると思います

 

我々は、想像力によってリスクを回避できると思っています

 

 

ビットコイン価格は7月下旬に爆騰した。この2週間をふり返る

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ビットコインの価格が爆騰しました

 

ビットコインというのは、暗号資産(仮想通貨)のなかでも代表的な存在として位置付けられています

 

代表的というのは、ビットコインが誕生した背景や市場占有率などを考えてのことです

あらゆる銘柄のなかでも中心的な存在として認識されるのに異論はないだろうということです

 

暗号資産市場の時価総額は、3,000億ドル弱とされていて、世界の株式時価総額66兆ドルと比較すると実に220倍の差があります

 

そのなかでビットコインが暗号資産市場に占める占有率は、だいたい65%くらいといったところでしょうか

 

ビットコインは時に、「デジタル・ゴールド」などと呼ばれることもありますが、金市場の規模と比べてもいまだ道半ばといった状況です

 

そんなビットコインですが、実は7月中旬から、価格が爆騰していたのです

 

コロナショックとよばれる暴落が2月末を端緒として株式市場などで起こりましたが、ビットコインも大暴落しています

 

前日から比較して40%近い下落によって、日本円で約100万円から40万円台に暴落したのですが、そこから価格は回復を見せ、2020.8.1時点で、実に約3倍となる120万円以上(124万円)を付けています

 

ビットコインというと、あやしいとか、うさんくさいとか、詐欺とか、よく分からないとか、だいたいそのあたりの印象が一般的です苦笑

 

弊ブログでビットコインの記事を書いても、あまり関心のある人も少ないだろうという感じもあり苦笑、

ここもと3ヶ月くらいは100万円を境にほとんど値動きらしい動きがなかったこともあって、何も書いてこなかったのですが、

 

久しぶりに、自分の記録という意味もあり、近況を書いてみます

 

 

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僕個人として、

ビットコインは4年前から現物を保有しています

 

当時、1BTC(ビットコイン)は約10万円でした

 

その頃に買った玉を、今でも持っています

 

なので、4年間で実に12倍に伸びたことになります

 

とはいっても、2017年にはビットコインバブルが発生しており、最高値220万円を付けているので(10万円の22倍)、その頃と比べると下落していますね

 

分かる人には分かる話なのですが、2018年初にコインチェックという日本の取引所で580億円のハッキング事件が起こってしまいまして、その頃に暗号資産の管理の難しさがクローズアップされました

 

僕は当時、ハードウェア・ウォレットと呼ばれるUSBメモリくらいの大きさの媒体に、長期保有を決め込んだビットコインをぶち込み、それ以降一回も出金していません

 

一方で、ビットコイン市場は大きなボラティリティ、つまり値動きが激しいため、長期保有分とはべつに短期運用の資金を用意し、短いサイクルでも売買をおこなっている

 

そんなやり方です

 

7月下旬からの価格上昇で、

 

長期保有分については、2週間で数百万円分の含み益が発生しています

 

短期分については、久々に売り買いをやったせいか、相場との距離感が取りにくくて接近戦になってしまい、取れるタイミングを何回も逃しました

 

今回の上昇劇には、マーケットメイカーの性格の悪さを感じます笑

 

また、海外取引所のbybitを試していて、50倍とか70倍レバレッジとかやってみたのですが、ほとんどスキャルピングしかできず、手数料ばかりがかさむという苦笑下手くそトレードでした

 

100万円でも70倍で7000万円になるので、相当なハイリスク投資というか投機になってしまうのです

 

なのでbybitは一旦手仕舞いして、BitFlyerの現物に終始しているのが現状です

 

7月下旬の2週間、BitFlyerで1000万円程度を原資にトレードし、確定できた利益は、40万くらいでした

 

 

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僕は、誰にもビットコイン投資をお勧めしていません

 

したいと思えばすればいいし、したくなければしなくていいと思います

 

ボラティリティが高く、多くの退場者を出した市場です

 

無理して参入する市場ではありません

 

 

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ただ、僕がビットコイン保有したのは4年前で、これはビットコイン投資家のなかでもそれなりに早いほうだったと思います

 

ブロックチェーン技術にもとづく、ビットコインが誕生したコンセプトは素晴らしいと、当時も今も思っています

 

一方で、ふだん我々が当たり前のように使っている通貨というものの、ある種「うさんくささ」もずっと感じてきました

 

最近、とくにコロナウイルスの影響もあって、過剰なマネーサプライにより、通貨の価値が薄まっています

 

人々が大切にする「価値」の基準が、国家の采配で薄まったり濃くなったりすることの違和感を感じています

 

 

www.glocal2019.com

 

 

そんなの当たり前だというのはごもっともなのですが、そこに「うさんくささ」を感じてしまうという苦笑

 

僕のような者から言わせると、どいつもこいつも大差ないと、内心思っています笑

 

 

 

 

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今日現在、ビットコイン価格は上昇を続けています

(午後から急落、いつものことです汗)

 

かなり高値圏に入ってきたなという感じもしますが、本当にどうなるか先が読めないのがビットコインなので、

 

持っている短期の玉を、上昇にあわせて少しずつ利益確定しています

 

では、長期の玉は?

 

これはもう、完全に放置です

 

たとえ含み益が数百万円吹き飛んだとしても、それはもう、知ったことではない。そんな感覚でやっています

 

こういうことを言っていると、もはや変態の領域かと思ってしまいますが、死に体が転がる暗号資産市場で長い間トレードをやっているのは、もはや変態しか残っていないはずなので笑

 

それでも、ビットコインに関心を持った方がいるなら、

 

多くのファンを持つ投資家のバフェット太郎さんのYouTube番組が、参考になると思います

 


ビットコインがこれから爆上げする6つの理由

 

 

バフェット太郎さんは、保有資産の1%を目安に、ビットコイン保有することに触れています

 

全額吹き飛んでも、死なない程度の金額

 

この先、ビットコイン価格が10倍になるのか?

 

なるかもしれません。実際、僕が12倍の玉を持っていますから

 

この先、さらに12倍にならないとは言い切れません

 

ただし、ゴミくずになるかもしれない、それははっきりお伝えしておきます

 

今日は久しぶりにビットコインについて書いてみました。

読んでいただいてありがとうございました