Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

我々は、2030年の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

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私たちは、2030年の未来から来ている

 

と言われても、

 

なにそれ?

 

ということになりますかね、当たり前ですが

 

頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、

 

しかし、2022年に生きている我々は、

 

あー、10年前に戻りたいな、と思うことがないでしょうか?

 

10年前、2012年の自分は、当然ですが、今より10歳若い笑

 

体力も当然あって、無理も利くし、徹夜なんか全然問題ないし、頭も冴えているし、顔にシワもシミもないし、肌に張りもつやもあるし

 

みたいなことですね

 

それもそうですが、

 

10歳若ければ、あんなこともやってみたいし、これもできたのに

 

という後悔

 

考えてみると、我々は、後悔するのが本当に得意ですね

 

 

 

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しかし、考え方の問題でもあるのですが、

 

2030年の未来の自分から見ると、現在2022年の自分というのは、8年前の自分であるわけです

 

あのとき、やりたいことをやっておけば良かった

 

将来、そんな後悔をするくらいなら、今現在の自分が早速やってしまう

 

そう考えると、何でもできてしまうのではないか?

 

最近そんなことを思います

 

なぜか?

 

世の中、戦争、コロナウイルスやインフレ、不景気の足音など、完全に萎縮していますね

 

自宅の外に出るのが、人と接するのがおっくうになりがちです

 

逆に考えると、何かをせずに「自粛」するための好都合な言い訳がある

 

確かに、何かをゼロから始めようとするとき、社会環境が逆風に作用するのは事実かもしれない

 

しかし、一方で、2030年の自分からみると、現在の自分はまだまだ体力も充実しているし、気力もあるし、とにかくエネルギーがまだまだある、はずではないでしょうか?

 

であれば、いろんな逆風を言い訳にせず、

 

やりたいと思ったことには、とりあえず一歩踏み出してみる

 

たとえ失敗しても、やるだけやったのであれば、未来の自分も、きっと納得がいくのではないですかね

 

こういうことを言っている僕自身、簡単ではないことを感じているのですが、

 

ただ、思うのは

 

戦争か、コロナか何か知らないが、そんなことのために自分の大切な時間を無駄に流したりするのは嫌だ

 

ただ、それだけのことなのです

 

8年後の自分にとっても、残念なのは、大切な時間を無駄にしてしまったことではないのでしょうか?

 

2022年に生きる僕たちは、2030年の未来から考えると、8歳も若い「若者」に他ならないので、何でもできるはずですね

 

まだまだ若い、はずですから

 

ところで、なぜ8年後なのか?

 

意味などありませんよ。2030年というキリ番というだけ笑

ですが、2030年。おそらく世界は想像もつかないことになっているんじゃないでしょうか

 

 

過去の「恥 (はじ) 」から現在を考える。株式投資とビットコインをとおして思うこと

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ルナパチという言葉を聞いたことがありますか?

知ってるという人、相当仮想通貨にのめり込んでいるのかも笑

 

Lunaという仮想通貨がありまして、詳細は申しませんが、4月までは15,000円だったのですが、足もと99%の大暴落を起こし、1円以下になってしまった

 

しかしそこから、Lunaを買い始めた投資家もいたようです

倒産寸前の企業の株式を買ってゼロサムゲームに興じる投資家に近いかもしれない

 

わずかな資金で億単位の利益を出したトレーダーもいるらしい

 

しかし、ハンドリングをひとつ間違うと大やけどしかねません

 

まあ、失敗なんて、誰にでもあることでしょうけど

 

例え投資であっても、全戦全勝なんて普通はあり得ない

 

僕も、過去に手痛い思いを経験しました

 

それも、何回も

 

 

現在、社会経済が大激変しています

 

かつてない変動です

 

当然ながら、相場にも大きく影響します

 

投資で大もうけした人もいれば、大損した人もいる

 

 

これからの投資環境が、大きく変動する可能性が否めません

 

株なのか、債権なのか、為替なのか、商品なのか、

 

全部かも知れません。というか全部でしょう

 

 

僕個人として、

 

今このタイミングこそが最重要局面と思っています

 

最高のタイミングを掴むために、準備を万全にしてきた

 

 

今日の記事は、自分の「生き恥」をさらすことになるので笑

 

いつか消すかもしれません

 

過去の失敗を、読んでくれているあなたとシェアします

 

こんなバカもいるのかと逆参考にしてもらえればと思います

 

そして僕は、これからの投資に向けての「戒め」にします

 

 

 

僕の投資歴

 

 

僕の投資のスタートは、投資信託でした

 

今から10年もっと前になります。

それが、まさかリーマンショックの直前だったとは、当時の自分としては知る由もありませんでした

 

当時、BRICS銘柄といって、新興国のなかでもブラジル、ロシア、インド、中国を投資対象とした商品が流行していました

 

実際、投資効率も良かったと記憶しています

 

HSBCという、香港上海銀行の略称なのですが、けっこう投資信託のラインナップが出ていて、好んで買っていたような気がします

 

その後、リーマンショック(ぼくはこれを、パリバショックの第二波と今でも思っています)によって、かなり負けが込むことになります

 

1年前のパリバが大底と考えていた自分は、落ちるナイフを、ガッチリ掴んでしまいました

 

結局、塩漬けにして、つまり売るに売れず、長い間放置していました

 

数年後、なんとかプラマイゼロ(だったか、若干の損切りもあったかも)で、命からがら逃げました

 

個別株に本格的に投資するようになったのは、その後です

 

個人的には、特定の銘柄を追いかけて、値動きの上げ下げの周期を捉えて売ったり買ったりする、ボックス買いで薄く利益を積み上げていきました

 

その後、外国に住んでいたりしたので、株は手仕舞いしました

 

帰国後、日本に本格的に嫌気が差していた時期があって笑、その頃に始めたのが暗号資産、ビットコイン投資です

 

ビットコインというと、どうせ大損しているんだろう、とかいう人もいるのですが、実はそんなこともありません

 

買い始めた時期が早かったのもありますが、1BTC(ビットコイン)が10万円の頃からだったので、結局のところは利益が出ました

 

 

今日現在で、ビットコイン価格は400万円くらいです。もう手元にはありませんが笑

 

まあ、投資歴はそんな感じです

 

そんな投資経験のなかでも、バカみたいなこともやってきました

 

 

 

K氏銘柄

 

 

「K氏」と聞いて、ピンとくる人は少ないでしょう

分かる人は、長く相場をやっている人ですね

キッチンカブーではないです

 

 

K氏は既に亡くなっています

 

兜町の風雲児と呼ばれ、政治家から暴力団、右翼の大物まで、日本の中枢につながりを持つ「仕手筋」として有名でした

 

K氏はかねてから、自らの投資を

「資本家にしいたげられてきた弱小個人投資家の戦い、革命だ」

と公言していました

 

発言は宗教的な色彩を強く帯びていました

ネット上でも大衆投資家に向けて売り買いを「煽動」していたのですが、発言には釈迦とか菩薩とか、般若心経とか、そういった宗教的存在の啓示によって売買のタイミングを匂わせるものでした

 

そう、たしか般若の会

 

今では、そのサイトは閉鎖されて、見ることはできません

 

そのK氏が推奨したとして、2011から12年にかけて有名になった銘柄があります

 

大証一部の銘柄だったと記憶しています

 

この銘柄に、僕は投資しました

 

株価は急上昇し、僕は当時の自分として、大きなお金を手にしました

 

通称「鐘の音」と呼ばれるサイトは不定期更新だったので、K氏からいつ有力情報が発信されるか分かりませんでした

 

いつも携帯電話、多分初期のⅰPhoneで、すごく遅い通信環境でチェックしていた覚えがあります

 

K氏の宗教的な示唆によって、多くの大衆が売り買いをする

 

そんな投資が長続きするわけもありません

 

この株は、やがて大暴落を迎えることになります

 

K氏は、この銘柄を相場操縦し、風説の流布をおこなったとして逮捕されました

 

この銘柄は、2011年11月の200円からスタートし、最高値1,297円を付けました

しかし結局は、元値まで戻すことになりました

 

一連の流れで、多くの自殺者が出たともいわれます

 

大金を手にした僕も暴落に巻き込まれ、最後はなんとマイナス10万円で着地することになります

 

リーマンショックに続き、ここでも再び命からがら逃げ延びることになりました

 

仕手株というのは、煽る方はもちろんでしょうが、売り買いする側も決して褒められたものではありません

 

僕は、今でもときどき「鐘の音」の悪夢が頭をよぎります

 

自分は今、何をしているのだろうか?

 

「鐘の音」の悪夢が、どういうわけか仮想通貨とクロスオーバーすることがあります

 

 

結局、自分は同じことを繰り返しているだけなのではないか?

 

自分の過去の愚かさゆえに、自分を信用できない

 

そんな感情を反芻(はんすう)しながら、僕は今でも仮想通貨投資を止める気がありません

 

 

ビットコインは壮大なスキャム(詐欺)なのか?

 

僕は、7年間にJPモルガンのジェームス・ダイモンが発した言葉を今でも忘れません

 

ビットコインはスキャム」

 

現在、仮想通貨をめぐってはJPモルガンの事業方針にも肯定的なものがみられるようです

 

しかし、結局のところ、株であっても仮想通貨であっても、人間が生み出した産物に過ぎません

 

ビットコインのホワイトペーパーに、共感を持つ人は多い

 

ブロックチェーンという新技術を活用した、非中央集権制による価値保存手段

 

僕はこれに、宗教的な感覚さえ受けるほど完成され洗練されたものを感じました

 

これが果たして、新時代のインフラとなるのか、それとも再びの「鐘の音」なのか

 

それでも僕は、いまのところビットコイン投資をやめるつもりはありません(現在はノーポジですが)

 

そもそもですが、それを言うなら米ドルや日本円も有史上最強のスキャムでは?

この円安局面で、そんなことをいいかげんに考えながら、

 

僕は自分の過去の愚かさと向き合いながら、これからも投資に関わっていこうと思っています

 

 

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

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判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか?

それは、自分の直感

 

以前、そんな内容の記事を書いたことがあります

 

www.glocal2019.com

 

 

その考えは、今でもかわりません

 

しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に有利な状況をもたらしてくれたか。それは、そうとも限らない

 

ときには、この道はちょっと違ったかなと思ってしまう。そんなことも、あるかもしれません

 

しかしですが、それは、少なくともその時の自分にとっては最適な道だったのですよ

 

人生を、「自分の内面」との対話の旅とするなら、

それは、自分と内面が相談して決めた決断だった。つまり、

自分の人生において、必要な選択だったということです

 

二人で、「行ってみようよ」と話し合った道なのですよ

 

投資予想の振り返り。事態はさらに厳しい方向へ

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日本株のみならず、米国株もですが、下落がなかなか止まりません。

ホルダーにとっては、厳しい局面ですね

 

仮想通貨市場も同様です

 

今日は、以前に記事に書いた投資予想の振り返りをしてみます

 

 

今年の1月23日に、投資予想の記事を書いていて、タイトルは

ビットコイン価格の崩壊は「これから」。株式、仮想通貨。今後の投資戦略について考える

というものでした

 

 

www.glocal2019.com

 

 

自分的には、気持ち悪いくらい当たっている苦笑

現時点でですが

 

足元で、アメリカの物価に上げどまりの傾向がみられるといったニュースもあります

しかし自分としては、仮にそうだとしても(本当に上げどまったのかも不透明)、トレンドが大きく転換するとは考えていません

 

当面は1月のシナリオ維持です

 

特にビットコインは、ちょっと買う気がしない。

今が買い場という見方もあるようですが、自分には落ちるナイフにしか見えません

 

今年の投資環境は厳しい。その考えは変わりません

少なくとも、年内は警戒を徹底すべきと思います

 

あくまで個人の覚え書きです

投資の判断はご自身にておこなってください

 

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

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よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね

 

 

「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる

 

 

最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています

 

 

自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し、「視覚化」する

 

 

これは、本当に本当に大切なことです

 

 

そのうえで、あえて

 

 

「やらないことリスト」について考えてみます

 

 

手帳ライフ研究家である「藍玉」さんの著書「まずは、書いてみる」によると、やらないことを決めることによって、新たな時間が生まれるのだそうです

 

 

確かに、「やりたいことリスト」だけでは、ついついタスクに追われて、脅迫的な心境にも陥りやすい

 

そこで、「やらないこと」についても明確化しておく

 

 

これをやることによって、取捨選択をすることができます

 

 

選択の基準は、自分の判断軸ということになりますね

 

 

そもそも、僕たちは日常生活のなかで、必ず何らかの取捨選択をしながら生きているのではないでしょうか

 

 

何かを捨て、何かを得る

 

 

実は、この作業の積み重ねこそが、つまりは「人生」ではないかと思っています

 

 

であれば、

 

 

人は、捨てることにも、もっと能動的になっていい

 

 

断捨離という言葉がありますが、なにも「モノ」だけではなく「コト」についても、実は同じなのではないか

 

 

そんなことを考えました

 

 

「食べる禅」で心と身体を整える。巣ごもりダイエットにも好適

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ウイルス感染症で消耗する、こんな時期だからこそ

 

自分の意思で、心と身体を整えていく

 

結果として、ダイエット効果もしっかり得られる

 

今日は、北陸の禅寺である最勝寺の和尚が監修したという「食べる禅」をとおして考えてみます

 

 

 

コロナ以降、巣ごもりを強いられる環境にいても、人というのは、ちょっとした心の持ち方でいろんなことを変えていけるのですね

 

 

 

今日から始められる

 

 

「食べる禅」は、今日からでも始められます

 

そもそも、食事は、我々が生きるうえで切り離せないものですね

 

禅宗では、食事をすること自体が「行鉢(ぎょうはつ)」という修行の一環です

 

つまり、掃除などの作務も含め、ていねいに日常生活を積み重ねていくことが修行そのものなのですよね

 

食事は、自分で手作りしても良いし、お弁当を買ってきても良い。どんな食事でも大丈夫

 

あと、用意するものは、別の容器

(小さい皿など。無ければハンカチやお弁当のふたでも問題なし)

 

それと、飲み物(お水やお茶など)

 

 

あらかじめ個人的な感想を言っておきますが、「食べる禅」のすべてを真面目にやろうとしなくて良いのでは?

 

自分ができる範囲で、取り入れていく。それで十分かと個人的に思います

 

1.姿勢を整える

 

料理を前にして、まずは姿勢を整えます

 

背筋をしっかりと伸ばし、深呼吸をします

 

目の前にある料理と、ていねいに向き合う

 

 

2.5つのことをイメージする。そして「いただきます」

 

①料理を前にして、調理した人や、野菜、穀物など栽培してくれた人々に感謝する

 

②一日の自分の行動を反省する(良かったこと、改善すればいいことなど)

 

③食事中は、集中して食べると決意する(スマホを見ない笑)

 

④食事を心と身体に取り込むとイメージ

 

⑤自分が何になりたいのか思い出す。そのためのエネルギーにすると決める

 

まあ、このあたり、自分のできる範囲でやってみると良いのではないでしょうか

 

無理なく

 

そして、「いただきます」といいます

 

 

3.感謝の食事(ご飯粒や、パンの切れ端など)を取り分ける

 

他の存在(さまざまな生き物、自分の目には見えない存在)にも食べてもらうイメージで

 

自分が食べる前に少量を取り分け、小さな皿や、お弁当の空きフタなどに、ちょっと移しておきます

 

4.食事をいただく

 

この段階まで来て、食事をいただくことになります

 

気を付けるポイントは3つ

 

①箸を持つときは、両手で取り上げる。

(右利きの人は)左手で箸を支えながら、右手の薬指と小指にていねいに持たせる

 これをやることで、握りがしっかりするので、箸を持つ手が安定する

 

②ひと口づつ、ていねいに口に運ぶ

 音を立てずに、料理をいただく

 このとき、口中に味が広がる感覚や、質感を感じながら食べていく

 食事をいただく感覚を、心と身体で感じながらいただく

 

③飲み物を少しだけ残しておく

 すべて飲みきってしまうのではなく、少しだけ残しておいてください

 

 

 

5.食べたら「ごちそうさま」

 

食事をいただいたら、「ごちそうさま」といいます

 

このとき、自分の感情を確認します

 

食べる前と、食べた後

 

何かが変わったか?

 

少し、自分のことを落ち着いて、客観視できるようになっていませんか?

 

自分のことを冷静に見つめることができれば、

 

おそらく他の存在に対しても穏やかな気持ちになれるはずですね

 

6.取り分けた料理や飲み物を、自然に返す

 

少しばかり取り分けておいた料理は、庭など、自然に返します

 

飲み物も同じく、自然に返す

 

 

(このあたり、食事している環境によって、出来る場合とそうでない場合もありますね。臨機応変の判断、できる範囲でよいのでは?)

 

大切なのは、なぜ「食べる禅」で、このような所作があるのかに思いをめぐらすことでは?

僕はそんなふうに思います

 

 

ダイエットにも好適

 

ここまで読んでいただければ、なんとなく感じるところもあるのではないでしょうか?

 

ていねいに食事をいただくことで、食べる全量が抑えられます

 

 

「食べる禅」で、暴飲暴食はあり得ませんね笑

 

食べる禅、ではなくても、すでに「食事瞑想」など取り入れている方もいるかもしれませんね

 

とかく、ダイエットは体重を落とす、身体を絞っていくことに意識が向きがちです

 

しかし、ウイルス感染症が猛威を振るう状況で、お手軽にスポーツジムに通うことも出来ませんね

 

であれば、

 

身体(と心)に、負荷を掛けながら体重減をねらっていく、これまでのダイエットよりも、むしろ、

 

ていねいに食事をいただくことで、結果として太っていかない

 

これを目指すほうが、生きていくうえで合理的なのかもしれません

 

 

www.glocal2019.com

 

 

 

もちろん、適度な運動は不可欠です

 

しかし一方で、我々が深く考えてこなかった日々の当たり前のなかに、じつは最適解が埋もれていた

 

そんなことを、少し考えながら

 

 

出来る範囲で、無理なく「食べる禅」を取り入れてみる

 

 

どの所作を取り入れてみても、マイナスになるものなどないですね

 

心と身体は、切り離せない

 

どちらかに無理をさせると、かならずもう一方が拒否反応を示します

 

お互いの調和のなかに答えがあるのでしょうね

 

 

 

なぜ「お金」が必要なのか? (意思の明確化が鍵)

「お金」が必要だと、誰しもが思います


では、なぜお金が必要だと思うのか?


僕もそうなのですが、多くの人が、先行きが見えない将来への「漠然とした不安」を持っています


そんな不安に対する「漠然とした解決策」として、とにかくお金が必要だと感じているのではないでしょうか


心のどこかにいつも霧が掛かっている状態です


僕もそうですから



この不安を解決するために、できるアプローチのひとつとして、


この先の人生において、どんなイベントが起こるだろうか


それらのイベントにはいくらのお金が必要になるのだろうか


ということを、ざっくりと考えてみる


ということは、可能です

例えば、結婚、住宅、子育て、親の介護、老後…


人生なんて、この先何が起こるか分からないじゃないですか


「人生100年時代」とか言いますけど、10年前には、そんなこと言ってましたかね?


いきなり、全員が100歳まで生きるようになったわけじゃない


でも、確かに平均寿命が伸びてますし、想定してた計画なんて、本当に計画倒れになる可能性が高い


でも

この先、将来に何が起こるかを考えるのは有益でしょう





できることなら、


この先自分が、何をしたいのか、どんな生活を送りたいと思うのか


を、楽しみながら考えるのが良いと思いませんか?



思った事は、かならず実現化していきますからね


将来の夢を明確化する


そのために必要なお金を、どうやって稼ごうか?


を考えてみる


その方が、精神的にも健全な気がしますけど、いかがでしょう