Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

「今日」という日は、今日一日しかない。「今」という時は、今の一瞬しかない

「今日」という日は、今日一日しかありませんね 「今」という時も、今、この一瞬しかありません あなたの大切な一瞬、このブログを訪問してくださって、ありがとうございます 何かを始めようと思ったとき 僕は今すぐ始めたいと思う あなたにも、ぜひ今すぐ始…

「習慣」を破壊することによって、自分の未来を変えてみる

「習慣」を変えてみることによって、最終的には自分の未来を変える事について考えてみます 僕たちは、朝起きてから夜眠るまで、いろんな習慣、ルーティンを持っていますね これがあるから、毎日悩まなくて済む 習慣というのは、すごく大切なものだと思ってい…

「完成度を落とす」ことが、結局は成功の秘訣だったりする

コロナの影響で、自宅で過ごす時間が増えています そんななか、何か新しいことを始めた人、始めたいと思っている人も、いるかもしれません ダイエットのために自宅トレーニングを始めたり、 今まであまりやったことがない分野の勉強や料理などに取り組んでみ…

僕らは、気付かないうちに「無用の長物」を守り続けてはいないか?

もう5年以上前の話になりますが、 英語に耳を慣らすために、例文をi Podで聴いていたことがあります あるとき、僕のi Podを見た外国人の知人に「それは何か?」と聞かれました i Podを知らないのだと思い、説明をしたのですが、どうもポイントはそこではな…

自分の存在価値を、他者との比較で決めてはいけない

今日は、私たちが日頃おちいりがちな考え方について、みていきたいと思います ときに、「自分の価値」というものに思いをめぐらすことがあるかもしれない しかし、自分というものを知るとか、存在価値を知るとかいうのは、そんなに簡単に分かる話ではないで…

これからの「未来」を知る方法はあるか? 「2040年の未来予測」から考える

この先、現れるであろう将来の姿は、実はすでに「芽」となって我々の足元にある 見えないはずの将来を、誰にでもつかむことはできる 今日は、元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんの著書「2040年の未来予想」を参考に、我々の将来の姿と、どのように生…

夢を叶える過程で「失敗」は必ず起こる

夢を叶える過程において、失敗というものは必ず起こるでしょうね 僕やあなたが、何か事を為そうとしたときに、大なり小なり失敗というものをせずに達成できたとしたら、少なくとも、そんなものは「夢」と呼ぶ類のものではないでしょうね よく「PDCA」などと…

「始末のこころ」を大切にする発想。 難しいことだけど、重要なヒントがある

「始末」というのは、ものを無駄にせず大切にするということ 今日は、 何かを処分する、という意味ではなく、ものを大切に扱うという目線で「始末」ということを考えてみます 2021年4月25日の日本経済新聞NikkeiTheSTYLEの記事「始末のこころで暮らす」を参…

「こんまりメソッド」の鍵は「ときめき」 片付けは、生きる力を鍛える

部屋の中に、いらないものが多すぎる。だけど、捨てられない そのような悩みを抱える人が、ほとんどなのではないでしょうか? 「こんまりメソッド」の本を、手に取った人もいるでしょう 「こんまり」といえば、日本だけでなくアメリカはじめ世界中にファンを…

学校の夏休みから考える。集中力を高めにはテクニックがある

7月も中旬です 学校も夏休みに入りますね オリンピックも控えていますが、とはいえコロナで遠出の外出も思うようにいきません つい、だらけがちになってしまいそうです そんな状況でも、 集中力を高めていくテクニックがあります といっても、すごく簡単です…

Zoomではっきりする、良い上司とダメな上司。日本人は「雰囲気」で仕事をしてきた

コロナ禍をきっかけに、在宅で仕事をする時間が増えた そんな人も、少なくないかも知れません そんななか、Zoomアプリの普及もあってオンラインで会議をする企業も増えています Zoomだと、確かに感染リスクもないですし そんなWeb上の会議によって、意外…

自分が「輝く」ための方法論。市場価値を高めるためのベクトル

自分が「輝く」ために、どうすればよいのかを考えてみます 輝くといっても、ひどく抽象的なようですが、例えば仕事 サラリーマンにとって、終身雇用は過去の遺物になりました つまり、多くの働き手は、労働市場で、いかに自分という商品の魅力を高めるかとい…

日本の会社が、海外の求職者から相手にされなくなっている事実

日本の企業が、海外で優秀な人材を集められなくなっているという事実 日系企業の現地法人が苦境に立たされています製造部品の供給が止まってしまう、いわゆるサプライチェーンの寸断ももちろんなのですが、慢性的な問題として、優秀な現地スタッフを集められ…

「雑草」が知るブルーオーシャン これからの生存戦略を考える

これからは、雑草のように生きることを意識する それが、「生きやすさ」につながるかも知れません 雑草は、じゃま者扱いされる存在です。 しかし、世の中に「雑草」などという植物分類などなく、要するに人間にとって必要ないとされた草を総称して雑草と呼ぶ…

断捨離に失敗する人がダイエットも失敗するのには、理由がある

断捨離が上手くいかない人は、結局のところダイエットにも失敗する可能性が高い なぜか? 最初のマインドセットが間違っている 初期設定でミスをしている可能性があります 逆に言うと、マインド設定が正しければ、どちらも上手くいく 今日は、断捨離とダイエ…

僕らが目指すべきはただひとつ 「シンプル」であることに尽きる

僕らが目指すのは、たったひとつです それは「シンプル」であることです 以下引用 「フォーカスとシンプル」これが私のマントラのひとつだ シンプルは複雑よりも難しい。思考をクリアにしてシンプルにするためには、努力が必要だからだ スティーブ・ジョブズ…

未来の自分が「何者」になりたいのか、怖いくらい分かる方法

将来の自分が、一体何者になりたいのか? 分かりそうで、実はよく分かっていない www.glocal2019.com そんなことが、はっきり分かる方法があります 弊ブログでは、自分の夢や目的について、テーマに取り上げることが多い そのなかでも、この方法は、かなり自…

ハートドリブン:心にBe(在り方・状態)を取り戻す

今日は、私たちが生きていくうえで忘れたくない「感情」や「感覚」について考えます ゲーム会社アカツキの創業者である塩田元規氏の著書「ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力」を踏まえて考えます ハートドリブン 目に見えないものを大切にする…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

この一年は、「気分を整える」ことが大切になる

世の中が、殺伐としています コロナウイルスに端を発し、世界各国が海外からの人の流出入を制限しています 人の流れが硬直化し、物やお金の流れにも大きな影響が生じ、国の関係もぎくしゃくしています 日本でも、変異種含めて、あらためて猛威が現実味を帯び…

「自分を探す」という行為は、つまり中二病なのか?

このブログ、Anotherskyを探す旅というタイトルなのですが、 Anotherskyを仮にですが、「自分」と置き換えると、 自分探しの旅 となりますが、 せめて大学生くらいなら、自分探しとか言っても、可愛いらしい気もしますが、 人間、年齢を重ねると、自分を探す…

コロナの時代は、「流れに乗る」ほうが上手くいく

特にコロナが本格的に流行して以来、 感じているのですが、 自分の未来(将来)を決め込むより、 目の前の流れに飛び乗るほうが、上手くいくのかもしれないですね コロナで、世界中の人々の価値観が揺さぶられているなかにあって、 「昔からの夢」であっても、…

自分のなかで、すでに目指すゴールは見えているはず

今日は、目標設定について考えます 目標と目的は違うと考えています 「目的」のイメージは、山の頂上です 「目標」のイメージは、途中にある案内の道しるべです まず、目的を立てて、次に現状を分析することが必要だと思っています 目的と現状を線で結ぶと、…

我々は、2030年の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

私たちは、2030年の未来から来ている と言われても、 は?なにそれ? ということになりますかね、当たり前ですが 頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、 しかし、2021年に生きている我々は、 あー、10年前に戻りたいな、と思うことが…

一歩踏み出す「勇気」の作り方はあるか? えらそうに言うほど大したものじゃなかったりする

「あんなふうになりたい」と、ぼんやり思うことは多々ある ただし、それが現実化した経験はあまりない 僕を含め、多くの人は、そんな感じではないでしょうかね? ぼんやり思っているだけだから、いつかじきに記憶の隅に追いやられるし、目の前にある雑事を消…

夢を叶える「鉄板法則」を考える(言語化が第一歩、そして細分化)

夢を叶えるための具体策を考えます まず①夢を「言語化」する そして②夢を「細分化」する この2つが大切だと思っています 鉄板法則①:夢を「言語化」する 夢を叶える方法について、まず僕たちができるのは、いったい「夢」というものが何なのかを言語化する…

「捨てる」作業を大切にすると、自分が何者か分かってくる

今日は、身の回りのものを「捨てる」ことについて考えてみます 「捨てる」作業を大切にすると、自分が何を欲しているのか、自分がどんな人間なのかが見えてくると思っています 「捨てる」と「片付ける」は違う 例えば、自分の部屋を片付けると決める そんな…

スティーブ・ジョブズは「直感」で行動していた可能性が高い

今日は、人間が持つ「直感」について考えます 以下引用: 自分の心と直感に従う勇気を持とう。 あなたの心と直感はどういうわけか、あなたが本当は何になりたいのかをすでに知っている スティーブ・ジョブズ クリエイターとして歴史に名を残す成果を上げたジ…

「リスク」を取りにいくマインドセット (リスクにも正しい取り方があると思う)

「リスク」との付き合い方について考えてみます 「リスク」と、どう付き合うか 目的をはっきりさせる 「リスク」と、どう付き合うか リスクとは、なんとなく「避けたいもの」という印象があります ケガしそう、とか損しそう、とか、痛い目見そうだとか そう…

料理研究家 有元葉子さんの著書「下ごしらえ」から考える。人生に下ごしらえは必要か?

今日は、「下ごしらえ」の観点から、さまざまなことを考えてみます 「下ごしらえ」が持つ力 人生に活かす「下ごしらえ力」 「下ごしらえ」が持つ力 料理研究家 有元葉子さんの著書「下ごしらえ」によると、料理のなかで有元さんがも っとも大切にしていて、…