Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

「自分を探す」という行為は、つまり中二病なのか?

このブログ、Anotherskyを探す旅というタイトルなのですが、 Anotherskyを仮にですが、「自分」と置き換えると、 自分探しの旅 となりますが、 せめて大学生くらいなら、自分探しとか言っても、可愛いらしい気もしますが、 人間、年齢を重ねると、自分を探す…

我々は、2030年の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

私たちは、2030年の未来から来ている と言われても、 なにそれ? ということになりますかね、当たり前ですが 頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、 しかし、2022年に生きている我々は、 あー、10年前に戻りたいな、と思うことがない…

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか? それは、自分の直感 以前、そんな内容の記事を書いたことがあります www.glocal2019.com その考えは、今でもかわりません しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

「今日」という日は、今日一日しかない。「今」という時は、今の一瞬しかない

「今日」という日は、今日一日しかありませんね 「今」という時も、今、この一瞬しかありません あなたの大切な一瞬、このブログを訪問してくださって、ありがとうございます 何かを始めようと思ったとき 僕は今すぐ始めたいと思う あなたにも、ぜひ今すぐ始…

「固定観念」ほど危険なものはない時代。疑うことの大切さを知る

これまでの価値観に裏打ちされた「固定観念」誰もが意識、無意識にかかわらず、当たり前のこととして受け入れる常識 それらは果たして正しいのか?もっと言うと、 これまでは正しかったかもしれないが、この先もそれが正しいと言えるのか? 我々は、考えるこ…

仕事、用事…やるべきことが溜まってきたら…「強引」に完了させる

仕事、家事、勉強、日常のタスク…僕たちのまわりは、日々やらなければならないことでいっぱいです もう、脅迫観念。ちょっとしたパニック症状になりますね どうすれば開放されるのか。考えてみます 頭の中に「未解決事項」ができたら、なるべく素早くかたを…

コロナ禍だからよく分かる。マスク越しの「人の目」が死んでいる

特にコロナ禍ではよく分かります 日本人のほとんど全員がマスクで顔を隠している。だから、その人の「目」に視線がいくのです 休暇明けには特にはっきり分かるはずです 電車のなか、歩く人、信号待ちの人々、通勤通学の群衆 とにかく、「人の目」が死んでい…

人間は、心のどこかで「不安になりたい」という感情を持ち合わせている

我々というのは、日々の平穏、安心を得たいと思っています。当然です しかし一方で、人間は心のどこかで「不安になりたい」という感情も持ち合わせている。それもまた事実なのです 今、周りには「不安」になるための、うってつけのコンテンツで溢れています …

激動の今、「龍馬がゆく」道の先にあるものを探す

wikipedia 以下引用: 人間というものは いかなる場合でも 好きな道、得手の道を 捨ててはならんものじゃ。 坂本龍馬 世の中が激変しています けれど僕たちにとっては、今日も、昨日や明日と変わることのない一日です 僕たちは日々、何を思って生きていけば良…

「従順ならざる日本人」のプリンシプル。すべての言動には、自分の軸が必要だ 

本来、自分が発するすべての言動に、「軸」が必要なのだろうと感じます プリンシプルは何と訳してよいか知らない。「原則」とでもいおうか 日本も、ますます国際社会の一員となり、我々もますます外国人との接触が多くなる 西洋人とつき合うには、すべての言…

最大の「チャンス」をつかむマインドセット。気付いていないと後で悔やむ

チャンスを掴めなかった。そんな後悔が、誰にでもあります チャンスを掴めなかったばかりに、自分は今の現状に甘んじている 多くの人がそう感じているでしょう チャンスとは何か? チャンス:chance 何かを行うのに良い機会のこと。「好機」とも言われる (wi…

「やりたいことはたくさんあるけど」という人に限って、実はあんまりなかったりする

やりたいことはたくさんあるけど、時間がなくてできない とか やる気が起きない とか。 そんな口癖が多い人に限って、実はやりたいことなんてあんまりないんじゃないか、と思ってしまいます 「やりたいこと」がはっきり分かっている、というのは実はかなりす…

自分のなかで、すでに目指すゴールは見えているはず

今日は、目標設定について考えます 目標と目的は違うと考えています 「目的」のイメージは、山の頂上です 「目標」のイメージは、途中にある案内の道しるべです まず、目的を立てて、次に現状を分析することが必要だと思っています 目的と現状を線で結ぶと、…

資本主義は結局「足るを知らない」システム。望みが成就しない不幸

こと最近、サステナブルとかパーパスとか、そんなことをブログに書いたからというわけでもないのですが、 我々が生きている世界というのは、つくづく終わりのない世界だなと感じます www.glocal2019.com www.glocal2019.com 欲望がエンドレスな社会なのです…

コロナの時代は、「流れに乗る」ほうが上手くいく

特にコロナが本格的に流行して以来、 感じているのですが、 自分の未来(将来)を決め込むより、 目の前の流れに飛び乗るほうが、上手くいくのかもしれないですね コロナで、世界中の人々の価値観が揺さぶられているなかにあって、 「昔からの夢」であっても、…

これからの「情報収集術」  素早いだけじゃ意味がない。収集のテクニックを考える

今日は、情報を素早く入手するテクニックについて考えたいと思います ネットでググれば1分 今の時代、 情報を素早く入手すること自体は簡単ですね インターネットで検索すれば、ほぼ間違いなく何らかの情報は入手できますね 1分で終わりですね笑 ただし、…

継続のコツは「藤井弁当」にある。シンプルなしくみ作りが大切

どんな物事であっても、継続するにはシンプルなしくみにしてしまうことが大切です どんな世界でも、何かを継続するのは大変なことです 場合によっては何年も何十年も続ける。並大抵のことではありません どうすれば、続くか? 重要なヒントが「藤井弁当」に…

報われないこともある…。結局のところ「努力」ってなんだ?

今日は、報われないこともある「努力」について考えます 努力が報われるとは限らない 「努力できる」ということ 努力が報われるとは限らない 私たちは、毎日生きていますが、楽しいことばかりではないです というか、つらいことのほうが多かったりもする そ…

決断は「なるべく早く」。時間が経つと動けなくなる理由

何かを思い立ったら、初動の一手は、なるべく早く。 とにかく、時間を掛けないことを心がけるこれは、我々が何か行動するうえで、是が非でも意識したいルールです 「5秒ルール」 メル・ロビンス女史が提唱したといわれていますアメリカで弁護士を務める人物…

ミニマリズム。だからといって、すべてを捨てるのとは違う。そこから手に入れる「最適化」

最近、多くの人が生活に取り入れているミニマリズム 自分にとって不要なものを極力減らし、シンプルな生活を目指すのですが、何もかも捨てていくという発想とは少し違う 何かを「最小化」することによって、べつの何かを「最大化」する 今日は、ミニマリズム…

スティーブ・ジョブズは「直感」で行動していた可能性が高い

今日は、人間が持つ「直感」について考えます 以下引用: 自分の心と直感に従う勇気を持とう。 あなたの心と直感はどういうわけか、あなたが本当は何になりたいのかをすでに知っている スティーブ・ジョブズ クリエイターとして歴史に名を残す成果を上げたジ…

「すごろく作り」で夢を叶える。原 麻衣子さんのすごろくノート術

夢を叶えるには、どうしたらいいのか 弊ブログでもたびたび取り上げるテーマです 僕はよく山登りに例えて、目的と目標の設定について書いています 今日は、原麻衣子さんの著書を参考に、いつもと切り口を少し変えて夢を叶える方法について考えてみます 最速…

「悩み」と「不安」どう区別すればいい?

「悩み」と「不安」の違いについて考えます ネガティブな感情を持つことは、よくあります 何かに起因した「悩み」なのか、それとも、原因はよく分からないけれど、何となく感じる「不安」なのか? もっと言えば、「悩み」と「不安」は、どう違うのか? でき…

多くの人が「服選びで間違う」理由。パタゴニア、ノース・フェイスの販売手法から考える

パタゴニアといえば、アウトドア・ブランドとして有名です その販売コンセプトはちょっと変わっていて、お客さんに「必要ないモノは買わないで」という、アパレル業界というよりも、商売の常識では考えにくいキャンペーンをやっている つまり、不必要な自社…

始めるときの判断基準。答えはすでに自分が知っている

4月に入り、生活が大きく変わった人もいるでしょう 学生なら、進学。卒業したら、就職。会社員なら、異動。 まあ自営であれば、日々が激変でしょうから。 人生の大きな節目とまでいかなくても、この時期は新しく何かを手掛けたり、とかく新しい風が吹きやす…

「習慣」を破壊することによって、自分の未来を変えてみる

「習慣」を変えてみることによって、最終的には自分の未来を変える事について考えてみます 僕たちは、朝起きてから夜眠るまで、いろんな習慣、ルーティンを持っていますね これがあるから、毎日悩まなくて済む 習慣というのは、すごく大切なものだと思ってい…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

「始末のこころ」を大切にする発想。 難しいことだけど、重要なヒントがある

「始末」というのは、ものを無駄にせず大切にするということ 今日は、 何かを処分する、という意味ではなく、ものを大切に扱うという目線で「始末」ということを考えてみます 2021年4月25日の日本経済新聞NikkeiTheSTYLEの記事「始末のこころで暮らす」を参…

日本の会社が、海外の求職者から相手にされなくなっている事実

日本の企業が、海外で優秀な人材を集められなくなっているという事実 日系企業の現地法人が苦境に立たされています製造部品の供給が止まってしまう、いわゆるサプライチェーンの寸断ももちろんなのですが、慢性的な問題として、優秀な現地スタッフを集められ…