Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

自由・不自由にも格差がある。

人間誰しも、日常を逃れて非日常への逃避に憧れを持つものです。そして現状を様々な社会的制約に縛られている現代人だからこそ、 非日常イコール自由 という発想に至りがちです。日常からの解放という意味では、たしかに相通じる点もあるのです。これが駄目…

自分の人生を急激に変化させる必要はない。

ある日突然、会社を退職する。ある日突然、会社を設立する。ある日突然、海外に移住する。 その行動力、スピード感は素晴らしい。 自分が望む、望まないに関わらず、時代がすごいスピードで変化しているのも事実です。ただ立ち止まっていては置いていかれる…

少数の批判者に耳を貸す必要はあるのだろうか?結論、自分の決めた道を信じるしかない。

僕たちの前に、しばしば批判者は姿を現します 一見、自分のことを心配しているアピールを発する人もいるし、露骨に批判してくる場合もある もっともらしい根拠がありそうなものもあれば、何もなさそうなものもある 批判してくる人間とは、どんな人達なのだろ…

夢を叶える。それを邪魔するのは、いつも自分

何かを達成したい。何かになりたい。 そのような、自分が持っている願望、夢と言ってもいいかもしれませんが、もう少しで手に入る。だが、いつも直前まで来てダメになる。そのような経験を持つ人は意外と多いのかも知れませんね。では、一体だれが邪魔をする…

あいつは上手くいっている。そういう彼も、手持ちのカードで戦っているだけ

人間は他者と比較しがちな生き物なので、成功している誰かを嫉妬することも日常です。特に同調圧が強い日本では。 あいつは親ガチャに乗っただけとか、あいつは独身だから身が軽いだけとか、理由には事欠きません。 しかし、上手くいったように見える彼であ…

アマチュアとプロの違い。本当にプロが偉いのか?

何事にも上達への道というものがあります。誰もが初心者からスタートすることになりますが、技術の熟練とともに中級、さらには上級者と自他ともに認識するようになります。 ほぼ全てのジャンルでと言ってもいいくらい、 上級レベルも様々に細分化されていま…

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか? それは、自分の直感 以前、そんな内容の記事を書いたことがあります www.glocal2019.com その考えは、今でもかわりません しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に…

世の中には「波長が変わる」瞬間がある

世の中には、明らかにこれまでと波長が変わったと感じる瞬間があります。 投資のテクニカルの話になりますが、これまで5分、15分などの短いチャートを見ながら上手くいっていたトレード。これが突然機能しなくなることがあります。そのような時は、1時間足や…

「最悪」の乗り越え方

人生でそう何度もない最悪に見舞われる。そのような可能性が避けられないとして、我々はどのように回避できるのか。回避する術はあるのか? そのような惨事を乗り越えきれるのかどうか、そこに確信が持てないまでも少なくとも惨事をあらかじめ想定することに…

あなたには才能がない。そう言った人の全員が間違っている

たとえ100人の専門家が、あなたには才能がないそう言ったとしてもよ。 その人たち全員が間違ってるかもしれないじゃない。 マリリン・モンロー

夢への道は、必ずしも直線ではない

夢を叶えるには、ゴールへの最短距離を行けばいい確かに、それは一見その通りなのかもしれませんが、人生の先輩は必ずしもそうではないことを指摘しています 以下引用: 夢には一直線で向かうな回り道が大切なんだ 萩本欽一 日本を代表するコメディアンのひと…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

我々は、10年後の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

私たちは、10年後の未来から来ている と言われても、 なにそれ? ということになりますかね、当たり前ですが 頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、 しかし、2023年に生きている我々は、 あー、10年前に戻りたいな、と思うことがないでしょうか…

1年後はまるで別人。つらいけど前に進まざるを得ない理由

大変な時代を、我々は生きていますね やりたいことが、思うようにできない 今までできていたことが、できなくなった そのようなことは、数え切れません 時代を恨みたくなるのも、致しかたないのですが、 しかし、 だからといって、前に進むことをあきらめて…

自分づくりに、「アイコニック・ムーブ」という戦略を使ってみる

昨年までの、コロナ一色のお正月と比べれば、 今年はウィズコロナの考え方が浸透し始めているのか、人々の対応が落ち着いている感じがします。 もうコロナに疲れただけかも知れませんが。 これまでのコロナ騒動で辛い経験をした人もいると思います 昨年まで…

「三日坊主」を繰り返す。残る「何か」が大切なものだった

年に、何かあたらしい目標を決めて取り組み始めた そういう「志(こころざし)」の高い人もいるかも知れません しかし1月も3日を過ぎると、もう挫折する 人間、なかなか長続きはしないのですね こんなことなら、最初からやらなければ良かった そんなことも…

今から10分間で、自分が「手に入れたい未来」が分かる方法

年初を迎えるにあたって、一年間あるいは将来の夢や目標を定める人は昔から多いです。 ただ、なかなか「新年の計」が続かないのも事実。「三日坊主」という言葉もある。 しかし、そもそもこの「新年の計」を立てられない人が少なくない。そんな気がします。 …

今年は、「自分なくし」の旅に出かけよう。

明けましておめでとうございます。 今年も、当ブログをお願いします。 昨年と相変わらず、今年もなかなか厳しい一年になりそうです。 昨年を振り返ると、 収まるようにみえて再拡大するコロナ、ロシア・ウクライナ戦争、さらに不安定な台湾情勢。 国内を振り…

夢を叶える「鉄板法則」を考える(言語化が第一歩、そして細分化)

夢を叶えるための具体策を考えます まず①夢を「言語化」する そして②夢を「細分化」する この2つが大切だと思っています 鉄板法則①:夢を「言語化」する 夢を叶える方法について、まず僕たちができるのは、いったい「夢」というものが何なのかを言語化する…

今は、「自分を幸せにしない支出」を見直す最適期。自分の価値観が、自分のものではなかったことに気付く

コロナ感染がまた拡大してきました コロナウイルス感染の影響が長期化している状況にあって、生活様式の転換を強いられた方も、少なくないでしょう 感染拡大時には、不要不急の外出を控えて、「密」を避ける これが、我々の生活を本当に変えることになってし…

人々は何を神様に「祈る」のだろう。と思うことがある

以前オンラインで、日本貿易振興機構、JETRO(ジェトロ)のセミナーを見ていました テーマが、ASEANと呼ばれる東南アジア地域での、コロナ以降のビジネス戦略についてでした コロナが猛威をふるうなか、日系企業の売上げに大きな影響が出ていて、販売戦…

「大切にする人」の順番を間違えるな。幸せになれないと感じる人へ

「大切にする人」の順番を間違っている。日本にいると、そのように思うことがよくあります 自分の身近にいてくれる人を、一番大切にするそんな当たり前のことが、多くの人にできていません 自分にどんなことがあっても身近にいてくれる人。それは家族であっ…

「自分の世界観」をつくるということ。Start with Why 誰にも邪魔はさせない

世界が混沌としています 核戦争まで懸念されるウクライナ問題ですが、ロシアが侵攻に踏み切るなど1年前には予想すらできませんでした 何しろ、侵攻当初はロシアの戦略的パートナーとされる中国の習近平ですら、事前に準備をしていた形跡が見られなかったので…

「風の時代」を迎えて1年。上手く流れに乗れたか?

特にコロナが本格的に流行して以来、ここ2、3年感じているのですが、 自分の未来(将来)を決め込むより、 目の前の流れに飛び乗るほうが、上手くいくのかもしれない コロナで、世界中の人々の価値観が揺さぶられているなかにあって、 「昔からの夢」であっ…

「さもない」って、ダメなことなのか?有元葉子さんの著書から感じた「忘れかけた日常」

「さもない」という言葉。意味が分かりますか? さもない 然もない。大したことはない。別にどうということはない (コトバンクより) さもないというのは、辞書にも載っている、れっきとした日本語です 有元葉子さんの著書に、「有元家のさもないおかず」があ…

ミニマリズム。だからといって、すべてを捨てるのとは違う。そこから手に入れる「最適化」

最近、多くの人が生活に取り入れているミニマリズム 自分にとって不要なものを極力減らし、シンプルな生活を目指すのですが、何もかも捨てていくという発想とは少し違う 何かを「最小化」することによって、べつの何かを「最大化」する 今日は、ミニマリズム…

多くの人が「服選びで間違う」理由。パタゴニア、ノース・フェイスの販売手法から考える

パタゴニアといえば、アウトドア・ブランドとして有名です その販売コンセプトはちょっと変わっていて、お客さんに「必要ないモノは買わないで」という、アパレル業界というよりも、商売の常識では考えにくいキャンペーンをやっている つまり、不必要な自社…

「習慣」を破壊することによって、自分の未来を変えてみる

「習慣」を変えてみることによって、最終的には自分の未来を変える事について考えてみます 僕たちは、朝起きてから夜眠るまで、いろんな習慣、ルーティンを持っていますね これがあるから、毎日悩まなくて済む 習慣というのは、すごく大切なものだと思ってい…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

「苦手なこと」に手をだすのをやめる。それは立派な戦略だと思う

僕たちに与えられた時間は有限なので、人生で何もかもできるというわけではないです 言葉遊びをするつもりもないですが、「戦略」とは、戦うときに何かを略すること 戦時において、最大の戦果を得るためにそんなシナリオを組むか 何を捨てることが必要か、こ…