Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

本当の「改善」とは何なのか? 三木谷浩史氏の言葉から知る

私たちの職場や日常生活のなかで、「改善」という言葉が使われます基本的には、善いほうに改めるということなので、ポジティブな意味合いで使われることが多いでしょう 以下引用 日々改善することは極めて重要だが、その改善にははっきりとした目標がなけれ…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

この一年は、「気分を整える」ことが大切になる

世の中が、殺伐としています コロナウイルスに端を発し、世界各国が海外からの人の流出入を制限しています 人の流れが硬直化し、物やお金の流れにも大きな影響が生じ、国の関係もぎくしゃくしています 日本でも、変異種含めて、あらためて猛威が現実味を帯び…

「やりたいことはたくさんあるけど」という人に限って、実はあんまりなかったりする

やりたいことはたくさんあるけど、時間がなくてできない とか やる気が起きない とか。 そんな口癖が多い人に限って、実はやりたいことなんてあんまりないんじゃないか、と思ってしまいます 「やりたいこと」がはっきり分かっている、というのは実はかなりす…

「雑草」が知るブルーオーシャン これからの生存戦略を考える

これからは、雑草のように生きることを意識する それが、「生きやすさ」につながるかも知れません 雑草は、じゃま者扱いされる存在です。 しかし、世の中に「雑草」などという植物分類などなく、要するに人間にとって必要ないとされた草を総称して雑草と呼ぶ…

少数の批判者に耳を貸す必要はあるのだろうか? (結論:自分の決めた道を信じるしかない)

僕たちの前に、しばしば批判者は姿を現します 一見、自分のことを心配しているアピールを発する人もいるし、露骨に批判してくる場合もある もっともらしい根拠がありそうなものもあれば、何もなさそうなものもある 批判してくる人間とは、どんな人達なのだろ…

「こんまりメソッド」の鍵は「ときめき」 片付けは、生きる力を鍛える

部屋の中に、いらないものが多すぎる。だけど、捨てられない そのような悩みを抱える人が、ほとんどなのではないでしょうか? 「こんまりメソッド」の本を、手に取った人もいるでしょう 「こんまり」といえば、日本だけでなくアメリカはじめ世界中にファンを…

なぜ、今まで夢を叶えられなかったのか(邪魔していたのは恐怖心)

今まで夢を叶えられなかったのは、なぜなのでしょう? 大きな理由のひとつは、「恐怖心」だと思っています 夢が、壮大で高い場所にあればなおさらのこと 夢と現実との差異に失望し落胆する そして、問題なのが、大きな夢に立ち向かう「恐怖心」 いきなりボス…

「今日」という日は、今日一日しかない。「今」という時は、今の一瞬しかない

「今日」という日は、今日一日しかありませんね 「今」という時も、今、この一瞬しかありません あなたの大切な一瞬、このブログを訪問してくださって、ありがとうございます 何かを始めようと思ったとき 僕は今すぐ始めたいと思う あなたにも、ぜひ今すぐ始…

日本の会社が、海外の求職者から相手にされなくなっている事実

日本の企業が、海外で優秀な人材を集められなくなっているという事実 日系企業の現地法人が苦境に立たされています製造部品の供給が止まってしまう、いわゆるサプライチェーンの寸断ももちろんなのですが、慢性的な問題として、優秀な現地スタッフを集められ…

我々は、2030年の未来から来ている。 とすれば、何ができるだろうか?

私たちは、2030年の未来から来ている と言われても、 は?なにそれ? ということになりますかね、当たり前ですが 頭おかしい?たしかに、突拍子もない話なのですが、 しかし、2021年に生きている我々は、 あー、10年前に戻りたいな、と思うことが…

自分という「スペック」を使いこなせているか? 集中力の最大効率化

人間というのは、機械ではないので、いつも集中力を維持できるわけではありません 人それぞれ特徴があって、その日の体調も異なります 自分の集中力が働き、脳の状態がもっとも良い時間帯を知っておくということは有益だと思います 自分は夜型だという人もも…

スティーブ・ジョブズが独創性を発揮できた理由は「取捨選択」

以下引用: 何をしてきたかと同じくらい何をしてこなかったかを誇りたい スティーブ・ジョブズ スティーブ・ジョブズが比較的短命であったにも関わらず、これだけ名を残すことができたのには、理由があると思います 彼の能力はもちろんだけれど、その持つ力を…

「最高の人生の見つけ方」 最高はどうすれば見つかるか?

2007年公開のハリウッド映画のタイトルが「最高の人生の見つけ方」なのですが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという、名優2人が演じています 死期を知る2人をめぐるストーリーですが、 ①2人ともすでに余命宣告をされていること ②「死ぬ…

これからの「未来」を知る方法はあるか? 「2040年の未来予測」から考える

この先、現れるであろう将来の姿は、実はすでに「芽」となって我々の足元にある 見えないはずの将来を、誰にでもつかむことはできる 今日は、元日本マイクロソフト社長の成毛眞さんの著書「2040年の未来予想」を参考に、我々の将来の姿と、どのように生…

断捨離に失敗する人がダイエットも失敗するのには、理由がある

断捨離が上手くいかない人は、結局のところダイエットにも失敗する可能性が高い なぜか? 最初のマインドセットが間違っている 初期設定でミスをしている可能性があります 逆に言うと、マインド設定が正しければ、どちらも上手くいく 今日は、断捨離とダイエ…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

未来の自分が「何者」になりたいのか、怖いくらい分かる方法

将来の自分が、一体何者になりたいのか? 分かりそうで、実はよく分かっていない www.glocal2019.com そんなことが、はっきり分かる方法があります 弊ブログでは、自分の夢や目的について、テーマに取り上げることが多い そのなかでも、この方法は、かなり自…

ハートドリブン:心にBe(在り方・状態)を取り戻す

今日は、私たちが生きていくうえで忘れたくない「感情」や「感覚」について考えます ゲーム会社アカツキの創業者である塩田元規氏の著書「ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力」を踏まえて考えます ハートドリブン 目に見えないものを大切にする…

僕らが目指すべきはただひとつ 「シンプル」であることに尽きる

僕らが目指すのは、たったひとつです それは「シンプル」であることです 以下引用 「フォーカスとシンプル」これが私のマントラのひとつだ シンプルは複雑よりも難しい。思考をクリアにしてシンプルにするためには、努力が必要だからだ スティーブ・ジョブズ…

夢を叶える「鉄板法則」を考える(言語化が第一歩、そして細分化)

夢を叶えるための具体策を考えます まず①夢を「言語化」する そして②夢を「細分化」する この2つが大切だと思っています 鉄板法則①:夢を「言語化」する 夢を叶える方法について、まず僕たちができるのは、いったい「夢」というものが何なのかを言語化する…

「捨てる」作業を大切にすると、自分が何者か分かってくる

今日は、身の回りのものを「捨てる」ことについて考えてみます 「捨てる」作業を大切にすると、自分が何を欲しているのか、自分がどんな人間なのかが見えてくると思っています 「捨てる」と「片付ける」は違う 例えば、自分の部屋を片付けると決める そんな…

「すごろく作り」で夢を叶える。原 麻衣子さんのすごろくノート術

夢を叶えるには、どうしたらいいのか 弊ブログでもたびたび取り上げるテーマです 僕はよく山登りに例えて、目的と目標の設定について書いています 今日は、原麻衣子さんの著書を参考に、いつもと切り口を少し変えて夢を叶える方法について考えてみます 最速…

一歩踏み出す「勇気」の作り方はあるか? えらそうに言うほど大したものじゃなかったりする

「あんなふうになりたい」と、ぼんやり思うことは多々ある ただし、それが現実化した経験はあまりない 僕を含め、多くの人は、そんな感じではないでしょうかね? ぼんやり思っているだけだから、いつかじきに記憶の隅に追いやられるし、目の前にある雑事を消…

夢への道は、必ずしも直線ではない

夢を叶えるには、ゴールへの最短距離を行けばいい確かに、それは一見その通りなのかもしれませんが、人生の先輩は必ずしもそうではないことを指摘しています 以下引用: 夢には一直線で向かうな回り道が大切なんだ 萩本欽一 日本を代表するコメディアンのひと…

「嫌な気分にさせる人」とは距離を置いても構わない

日々を生きていると、周囲には一人くらい、自分を嫌な気分にさせる人がいるものです 今日は、そんな人にどのように対処すれば良いか考えてみます 関わろうとしない 結論から言うと、そのような人とは無理に関わろうとしない それでよろしいかと思います 「嫌…

仕事、用事…やるべきことが溜まってきたら…「強引」に完了させる

仕事、家事、勉強、日常のタスク…僕たちのまわりは、日々やらなければならないことでいっぱいです もう、脅迫観念。ちょっとしたパニック症状になりますね どうすれば開放されるのか。考えてみます 頭の中に「未解決事項」ができたら、なるべく素早くかたを…

これからの「情報収集術」  素早いだけじゃ意味がない。収集のテクニックを考える

今日は、情報を素早く入手するテクニックについて考えたいと思います ネットでググれば1分 今の時代、 情報を素早く入手すること自体は簡単ですね インターネットで検索すれば、ほぼ間違いなく何らかの情報は入手できますね 1分で終わりですね笑 ただし、…

自分のビジネスキャリアを楽しみながら創る

終身雇用の崩壊にともない、求められるのは、個としての自分が世の中にどう価値提供できるか 今まで、自分がやってきた仕事をたな卸しする そして、これから創って生きたいキャリアビジョンを明確にする つまり、自分に何ができるのか、何をしたいのかを「言…

夢を叶える過程で「失敗」は必ず起こる

夢を叶える過程において、失敗というものは必ず起こるでしょうね 僕やあなたが、何か事を為そうとしたときに、大なり小なり失敗というものをせずに達成できたとしたら、少なくとも、そんなものは「夢」と呼ぶ類のものではないでしょうね よく「PDCA」などと…