Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

【日常を楽しむ】ライフスタイル

僕らが目指すべきはただひとつ 「シンプル」であることに尽きる

僕らが目指すのは、たったひとつです それは「シンプル」であることです 以下引用 「フォーカスとシンプル」これが私のマントラのひとつだ シンプルは複雑よりも難しい。思考をクリアにしてシンプルにするためには、努力が必要だからだ スティーブ・ジョブズ…

「居心地のよさ」から逃げる。それが、生きるために不可避だったと知る

何かをやって、とても上手くいったら、次の新しいことをやり始めよう 成長に長い間浸り過ぎてはいけない 次にすべきことを見つけていこう スティーブ・ジョブズ 真摯に取り組んできた何かに、結果が出始めた 生きてきて、幸せな瞬間です 頑張ってきたことが…

怒るときは、はっきり怒る。怒っているのは「自分自身」だとはっきり伝える

誰にでもあるあるの話だと思うのですが、人間、誰しも怒ることはあります誰かに対して怒る時、 どのように表現するか? あるいは、するべきか? そんなことを考えてみます 誰かに対して、怒りの感情を込めて他者の行動を是正させようとする時 言葉としてどの…

自分という存在を「ブランド化」する。これからの時代、必要なタスクになる

自分という存在を「ブランド化」することについて考えます これからの時代、これが個人にとって重要なタスクになると考えます 企業であれ、個人であれ「ブランド化」に必要なのは、発信する側の「思い」だと感じます 僕たちの身の回りにあるもの、例えば洋服…

「尖る(とがる)」には、まず捨てる。馬淵真理子さんの「収入10倍アップ高速勉強法」から感じたこと。

人生は思っているほど長くない。 限られた時間を充実したものにする。 今の時代、誰もが持ち合わせるスキルだけでは、なかなか生き辛くなっていますね。 他者よりも、希少性の高いスキルを身に付ける。それが大切となるわけですが、そのためには「捨てる」こ…

目的を達成するために、どうしても必要なこと

「人生の目的」なるものに考えを至らせるとき、どうしてもやらなくてはならないことがあると思っています それは、今の自分が置かれた場所、立ち位置を見つめ直すという事です つまり、ひと言でいうなら「現状分析」です 思いっきり現実に引き戻される話にな…

月を見上げることさえ忘れてしまった

ここ数年というもの、コロナの影響もあって、室内で過ごす時間がずいぶん多くなりました 明日は中秋の名月 場所によっては 天気が良くないところも、あるかもしれません それでも、 たまには、 スマホを持つ手を少し休めて ちょっとばかりの間 窓の外を眺め…

【「空き家」の片付け方】家余り時代の対処法

2023年には、約1,000万戸の空き家が発生するらしい。現在ですら、849万戸の空き家があると言われているのに、 今後さらに少子高齢化が進むことによって、ますます多くの家が住み手がいないまま余ることになります。実際問題として、親世代が建てた家は、仮に…

少数の批判者に耳を貸す必要はあるのだろうか?結論、自分の決めた道を信じるしかない。

僕たちの前に、しばしば批判者は姿を現します 一見、自分のことを心配しているアピールを発する人もいるし、露骨に批判してくる場合もある もっともらしい根拠がありそうなものもあれば、何もなさそうなものもある 批判してくる人間とは、どんな人達なのだろ…

たった2ヶ月で、「今の自分」から確実に変われる方法

今日は、比較的短期間で自分を変える方法について考えます 今回、その期間を2ヶ月に区切り、全力で走り切るプランを提案します 1.まず、第一歩 自分を変えたい、変わりたいと思う人は少なくないでしょう 今の状態から抜け出したいという願いです 当たり前…

一歩踏み出す「勇気」の作り方はあるか? えらそうに言うほど大したものじゃなかったりする

「あんなふうになりたい」と、ぼんやり思うことは多々ある ただし、それが現実化した経験はあまりない 多くの人は、そんな感じではないでしょうかね? ぼんやり思っているだけだから、いつかじきに記憶の隅に追いやられるし、 我々は忙しいので、目の前にあ…

ブログの更新変更

いつも「Another skyを探す旅」にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。弊ブログの更新について、今後は以下のとおり変更させていただきたく存じます。従来: 毎日更新今後: 月〜金曜日(土日は休刊)今後は週5日の更新とし、内容の充実を目指したいと思…

ショットガンの銃口を向けられた。

このブログを読んでくれている年代の方は多分、というかまず知らないと思うのですが、かつて、戦中戦後に「渡辺はま子」と言う歌手がいました。1952年、昭和27年になりますが、 当時大ヒットした曲があります。それが、 「あゝモンテンルパの夜は更けて」 と…

自動車が買えない。現場で起こっている新車の販売事情は切実

今日は、トヨタの営業の方と話をしていました。その中での会話「新車に乗り換えるご予定はないですか?」正直、何を言ってるんだ、この人は? と思いましたね。何しろこちらは、車検の打ち合わせをするつもりで話をしていたので。ところが、その営業マンが言…

東南アジアで感じた、本当の「おしゃれ服」とは?経済的優位性を示す意外なアイテム

真のおしゃれ服とは何か?そんなことを考えるとき、重要な要素は何なのでしょうか。豪華なブランドか? 洗練されたシルエットか? 上質な素材か?人によって観点は様々でしょう。 しかし、これは間違いないというポイントをひとつ。それは、何を置いても「清…

「世の中が冷たくなっている」を実感する時。あなたがコロナに感染して分かること

「世の中が冷たく感じる」 「すごくシビアだ」と考えるときというのは、いつなのでしょうか?例えば、まさに今このタイミングがそうなのではないでしょうか? コロナ感染の第7波が猛威を奮っています。コロナ感染の恐怖がそこまで迫っている。 家族にコロナ…

世の中の「苦労」は、同じではないという事実。と、そこからの達観。

この世に生きていれば、生きている人の数だけ「苦労」の種類があるのでしょうね。 毎日、同じ仕事をしているようで、感じる苦労は日々異なるものかも知れません。 ストリートピアノでYouTubeでも有名な「ござ」さんですが、 こんなことを言っています。 ピア…

夢を叶える過程で「失敗」は必ず起こる

夢を叶える過程において、失敗というものは必ず起こるでしょうね 僕やあなたが、何か事を為そうとしたときに、大なり小なり失敗というものをせずに達成できたとしたら、少なくとも、そんなものは「夢」と呼ぶ類のものではないでしょうね よく「PDCA」などと…

リープフロッグ。僕らは、気付かないうちに「無用の長物」を守り続けてはいないか?

米appleが、iPodの発売中止を発表しました もう5年以上前の話になりますが、 英語に耳を慣らすために、例文をi Podで聴いていたことがあります あるとき、僕のi Podを見た外国人の知人に「それは何か?」と聞かれました i Podを知らないのだと思い、説明を…

なかなか復活しない運動習慣。どのように「メンタルコントロール」するか

コロナの感染がやっと落ち着いたかと思ったら、また再び感染力の高い変異型ウィルスが世の中を席巻するこのような状況にあって、スポーツクラブ業界は非常に厳しい経営を強いられているようです一旦休会したメンバーがなかなか復活しないスポーツクラブは感…

コロナ禍だからよく分かる。マスク越しの「人の目」が死んでいる

特にコロナ禍ではよく分かります 日本人のほとんど全員がマスクで顔を隠している。だから、その人の「目」に視線がいくのです 休暇明けを見ると特にはっきり分かるはずですが、最近では土日でも大差を感じないのかも知れない 電車のなか、歩く人、信号待ちの…

なぜ「やることリスト」を作りたがるのに、「やらないことリスト」は作らないの?

よく、タスク管理のツールとして、「やることリスト」を作りますね 「TODOリスト」などと呼ぶ人もいる 最初にいっておきたいのですが、僕自身は「やることリスト」の威力は絶大だと思っています 自分がやりたいこと、やらなければならないことを「言語化」し…

「明日の自分」という他者。今日の自分として、何をしてあげられるのかを考える

自分は自分。たしかに、そうなのですが、 明日の自分というのは、はたして今の自分と同一の存在なのか? もっというと、 1か月後の自分は?1年後の自分は? 我々が、子どもの頃から 他者に対して親切であるように、と教えられてきたように、 未来の自分を、…

「さもない」って、ダメなことなの?有元葉子さんの著書から感じた「忘れかけた日常」

「さもない」という言葉。意味が分かりますか? さもない 然もない。大したことはない。別にどうということはない (コトバンクより) さもないというのは、辞書にも載っている、れっきとした日本語です 有元葉子さんの著書に、「有元家のさもないおかず」があ…

人間は、心のどこかで「不安になりたい」という感情を持ち合わせている

我々というのは、日々の平穏、安心を得たいと思っています。当然です しかし一方で、人間は心のどこかで「不安になりたい」という感情も持ち合わせている。それもまた事実なのです 今、周りには「不安」になるための、うってつけのコンテンツで溢れています …

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか? それは、自分の直感 以前、そんな内容の記事を書いたことがあります www.glocal2019.com その考えは、今でもかわりません しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に…

「敗北」すると、自分の立ち位置が改善する。環境が好転することも多い

普通だったら避けたい「敗北」 負けて、良い気分になる人はふつういないですね 勝つことによって、自分のポジションを高める。我々の常識から、それが当たり前のように思いがちです。しかしですが、人生は意外とそうならないことも結構多い 逆もよくあるとい…

最大の「チャンス」をつかむマインドセット。気付いていないと後で悔やむ

チャンスを掴めなかった。そんな後悔が、誰にでもあります チャンスを掴めなかったばかりに、自分は今の現状に甘んじている 多くの人がそう感じているでしょう チャンスとは何か? チャンス:chance 何かを行うのに良い機会のこと。「好機」とも言われる (wi…

「やりたいことはたくさんあるけど」という人に限って、実はあんまりなかったりする

やりたいことはたくさんあるけど、時間がなくてできない とか やる気が起きない とか。 そんな口癖が多い人に限って、実はやりたいことなんてあんまりないんじゃないか、と思ってしまいます 「やりたいこと」がはっきり分かっている、というのは実はかなりす…

ミニマリズム。だからといって、すべてを捨てるのとは違う。そこから手に入れる「最適化」

最近、多くの人が生活に取り入れているミニマリズム 自分にとって不要なものを極力減らし、シンプルな生活を目指すのですが、何もかも捨てていくという発想とは少し違う 何かを「最小化」することによって、べつの何かを「最大化」する 今日は、ミニマリズム…