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【日常を楽しむ】「終身雇用は限界」発言から考えたこと

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経団連の中西会長が、病気療養から復帰されたとのニュースがありました

 

 

「終身雇用は限界」だと中西氏が発言したのをご記憶の方も多いと思います

 

トヨタの豊田社長も、「終身雇用の維持は難しい局面に入った」とおっしゃってます

 

 

ここ最近特にですが、働く環境が大きく変わりつつあるのを感じます

 

 

 

中西会長は、日立のトップでもあります

 

日立といえば日本最大の電気機器メーカー、というよりものづくりの一大コングロマリットです

 

 

かつては日本の中心的な産業の一角でもあった家電は、いまや見る影もなく海外勢にシェアを奪われました

 

自動車も高度成長期の代表的な輸出産業でしたし、今もそうですが、トヨタの危機意識は相当なものがあるでしょう

 

トヨタが今までどおりの自動車メーカーを目指すとは思えません

 

 

 

終身雇用制度は、戦後から高度成長期を経て今日にいたるまで、従業員にとって労働するインセンティブとして機能してきました

 

 

しかし、これまでをリードしてきた産業分野が、外国勢に押し込まれている今、雇用制度だけ維持せよといっても、もはや限界ということなのでしょう

 

 

「はたらく」とは、いったいどういうことなのでしょうか?

 

 

はたらくとは、「仕事をすること」

 

「会社に行く」とは、同じようでちょっと違う

 

 

就職とは言っても、就社とはなかなか言いませんね

 

 

自分はどんな仕事をしてきたのか

これから、世の中に対しどんな価値提供ができるのか

 

考えなければなりません

 

きっと、会社という枠に捕らわれていたら、答えは見つからない

 

では、どうする?

 

 

自分に何ができるのかということと、

 

自分が何をしたいのかということ

 

これを見つめることですよね