Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

ビットコイン価格 2020年の推移予想をやってみた

f:id:Kicks2018:20191229221939j:image

 

今日は、仮想通貨の中でもビットコインについて、今後の価格推移を予想してみます

 

ビットコインの現状と、底値

 

現在、ビットコイン価格は80万円前後で推移しています

 

2019年の高値が150万円だったので、47%下落していることになります

 

相場も、参加者が少なく閑散としているようです

 

ただ、2018年の最安値36万円からみると、80万円というのは倍以上の価格になります

 

 

ボラティリティが大きいといわれるビットコインではあるものの、

2017年末に付けた史上最高値220万円から、実に6分の1にまで下落した昨年のチャートから考えると、今年はまだおとなしめだったといえます

 

チャートを振り返ると、今年のビットコイン市場は、高値を切り下げ、また底値を切り上げてきたことが分かります

 

いわゆる、ペナントと呼ばれる形状です

 

現在、下落トレンドとされるビットコインですが、チャートが大きなペナントを形成していることを考慮すると、昨年記録した36万円のような下落は、個人的には想定していません

 

むしろ現在は、年末から来年初に向けて底値を探っている状況かと考えられます

 

反転は近いと思っています

 

では、反転後2020年のビットコイン価格はどのように推移するのか?

 

ぼくは、2通りのシナリオがあり得ると考えます

 

PlanAと、PlanBです

 

 

 

PlanA

 

こちらは、ビットコイン価格が220万円を超えてくる楽観シナリオです

 

まず、好材料は5月にあると予想される「半減期」イベントです

 

半減期について、内容はここでは触れませんが、過去の半減期においてもビットコイン価格は上昇しています

 

半減期というイベントは、仮想通貨の価格上昇に大きく寄与する場合が多い

 

場合が多い、というのは、必ずしもそうならないこともあるという意味です

 

もうひとつ、ビットコインにとって好材料となり得るのが、世界中で懸念されるリーマンショック(またはそれ以上)の再来です

 

リスクオフの動きが強まり、法定通貨である米ドルの信認低下等の要因が加われば、ビットコインは資金逃避先として価格急騰する可能性もないとはいえない

 

来年11月の大統領選挙までは株価も維持されるだろう、そんな見方も多い。ただ、何が起こるか予断を許さない局面に近づきつつあることは、意識しても良いと考えます

 

基軸と呼ばれるビットコインに限らず、仮想通貨市場というのはまだまだ小規模なマーケットです

 

そのような小規模な市場に、大量の資金が流入することになれば、価格は一気に吹き上げます

 

220万円のオールタイムハイを抜ける可能性は、十分にありえます

 

これが、PlanAです

 

 

PlanB

 

先にも述べましたが、ビットコイン価格は現在、ペナントを形成し、上値切り下げ底値切り上げしながら推移しています

 

半減期に向けて価格上昇していくとは考えていますが、どこまで上げるかは読みきれません

 

結局のところ、ビットコイン価格はペナントの範囲内で推移し、ボラティリティは下がっていく(ただし、2020年内の話)

 

2020年の年末に向けては、100万から80万円のレンジ内で硬直状態に入っていく

 

これがPlanBです

 

まとめ

 

PlanA、Bをそれぞれ述べましたが、共通点があります

 

まず、底値は極端に切り下げてこない

 

ひょっとしたら、現在(もしくは現在から1月くらいまで)が最安値圏と考えます

 

これから中長期目線で仕込んでいくと、割とよいパフォーマンスが期待できるのではないかと、個人的には思います

 

問題はトレンド転換後、価格がどこまで伸びるかです

 

来年前半の動きが勝負だと思っています

 

半減期に向けた上昇エネルギーの見極め、そしてリスクオフ資金の流入度合い

 

ここからの価格上昇を冷静に見極めつつ、2020年春から夏以降にむけてゆっくりと手持ちのロング玉を売りあげていく

 

これが、僕個人が考える、今後のビットコイン投資の本線です