Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

2023-01-01から1年間の記事一覧

とにかく、寝よう。

個人ごとですが、 最近、睡眠が上手く取れない苦笑ビットコイン・トレードが佳境だった頃には、夜中の値動きも気になって眠りがかなり浅かった記憶がありますけど、最近では、皆さんどうでしょうか投資をやっている人 最近のトレンドは、米国のFRBに振り回さ…

「忙しいのに結果が出ない」人には、それなりの理由がある。

我々は日々、忙しく生きています。 毎日をなんとか消化するだけで精一杯。そのような人も少なくないはずです。しかし、その割に 「人生、報われた」感があまり感じられない人も、また少なくないのです。これは、なぜなのでしょう?ひとつの仮説として考えて…

時間に「余白」をつくることの大切さ。これがないと事故を起こす。

日常をあくせくと暮らす我々にとっては、なかなか難しいことではあるのですが、それでも、 日常生活のなかに、余白の時間をつくるこれが、人生の重要なライフハックであると感じます。 仕事でも同様。 仕事振りに時間的なバッファがないと、いざトラブルが発…

カバンが整理できている人。そんな人の行動は洗練されている。

ふだん持ち歩くカバンを毎日ひっくり返して整理できている人は意外と少ないでしょう。これができている人の動きには無駄が少なく、結果として洗練された生き方をしている気がします。よく、部屋がきれいな人と、そうでない人が比較されますが、 カバンという…

煙は立ち始めている。リスクオンとオフの境界線。

毎週月曜日は、個人的な投資の見解について書いています。 ご自身の投資は、自己責任にてお願いします。先週は米国株、日本株ともにきつい下げが続きました。 一方で、仮想通貨のビットコインは大きく値を上げて来ました気持ち悪いのは、ここでまたビットコ…

「右脳」と「左脳」のバランスを取る。

一週間も後半に入ると、疲れを通り越して、緊張状態でハイテンションが続く。そんなことが起こり得ます。特にデスクワークが多い人。考える作業が多くなるほど、身体だけではなく頭も硬直化するのですね。現代に生きる我々は、「感性」よりも「思考」が優位…

「理由のない自信」を大切にする。

理由はないけど、なんとなくやれそうな気がする。 そんな感覚を感じたことはありませんか?おそらく、そんなときは絶対にやってみることをおすすめします。周りの人が、ちょっと無理じゃない?そんなことを言って来ても気にしなくていい。 多分、うまくいき…

投資における「買いどき」とは、自分が買いたいタイミングのことではない。

毎週月曜日は、個人的な投資の振り返りをしています。 ご自身の投資は自己責任にてお願いします。 最近、株価の乱高下が激しいですね。 例えば、大きく値を下げて新聞、一般紙でも見出しになるくらいだった日経225ですが、あれだけ下げておきながら一気に値…

明日からは、自由になれる。

こう言われたら、どうします?「君は明日から自由だ」 明日から何をしてもいいんですよ今まで読めなかった本の山を崩すように読書にふけってもいいし、朝から深夜まで映画館に入り浸ってもいい 行きたくても行けなかったカフェやレストランに行ってもいいし…

投資で、「絶対に」勝てるトレードは存在する。

誰も言いませんが、投資で「絶対に」勝てるトレードは存在します。 ここは明らかに買われ過ぎている。逆も然り、 今、明らかに売られ過ぎている。 どう考えても、「絶対に」ここが勝負所だろ! そのように感じる局面というのは確かに存在する。 反対に、「絶…

相場の世界では、進んでリスクを取る者だけが果実を得る。人生もまた。

リスク・リターン。聞いたことがあるでしょう。 請け負うリスクに応じて、リターンも決まります。 ハイリスクを取れば、ハイリターンが得られ、 ローリスクであれば、ローリターン。 当然ながら、ハイリスクの帰結として大ケガをしてしまうこともあります。 …

長期金利の上昇が株安を引き起こす。激震前夜。

毎週月曜日は、投資に関する個人的な考えについて書いています。 ご自身の投資については自己責任にてお願いします。 米国株の株価が大きく崩れ、日本株も下落をみせました。 ドル円も一時は150円台に入りました。 これらの原因は、米長期金利の上昇といわれ…

「下り」は悪いことばかりではない。先行きの不透明感を楽しむ術を知る

よく、中高年以降の年代を指して「人生の下り坂」などと(失礼なことを)言ったりします。 頂上を過ぎた、この先は退廃していくのみ。 「下り」というワードには、とかくネガティブな印象がつきまといます。 しかし個人的には、一概にそうでもない、とも感じ…

「嫌な気分にさせる人」とは距離を置いても構わない

日々を生きていると、周囲には一人くらい、自分を嫌な気分にさせる人がいるものです 今日は、そんな人にどのように対処すれば良いか考えてみます 関わろうとしない 結論から言うと、そのような人とは無理に関わろうとしない それでよろしいかと思います 「嫌…

投資のコツ。買い物のコツ。

投資のコツ。 これから上がっていく。 そう思ったら買いです。現在価格はそこまで気にする必要ない。売りも一緒。 損切り。 下がっていくと思ったら、躊躇なく損切りする。現在価格は気にしない。 買い物のコツ。 これが欲しい。 なら、買う。本当に欲しいの…

我々は自由か?そして幸福か?

我々は自由なのでしょうか? そして、幸福なのでしょうか? ペンシルベニア大学ウォートンスクール(Wharton School of the University of Pennsylvania)の研究によると、1日の自由時間が5時間を越えると、人の幸福度は低下する。つまり、5時間を越える自由…

お金は簡単に作れる。しかし本当に後悔しないのか?

お金というものは簡単に作れるものです。あらためて言うまでもなく、支出を収入以下に抑えれば、例えわずかづつでもお金は貯まっていきます。欲しいものを我慢する。 飲食費を落とす。 服は最低限でまわす。 高級車に乗るなんて論外。 結婚もあきらめる。 子…

この世には独創性などないと最初から諦めることが大切

ブログを書いておきながらこんなことを言うのもどうかと思いますが、この世のだいたいの表現活動には、独創性などというものはない。大抵、過去の誰かが似たようなことを言ったりやったりしているものなのです。世界の有史以来、人間が考えることややってき…

決断は「なるべく早く」。時間が経つと動けなくなる理由

何かを思い立ったら、初動の一手は、なるべく早く。 とにかく、時間を掛けないことを心がけるこれは、我々が何か行動するうえで、是が非でも意識したいルールです 「5秒ルール」 メル・ロビンス女史が提唱したといわれていますアメリカで弁護士を務める人物…

「敗北」すると、自分の立ち位置が改善する。環境が好転することも多い

普通だったら避けたい「敗北」 負けて、良い気分になる人はふつういないですね 勝つことによって、自分のポジションを高める。我々の常識から、それが当たり前のように思いがちです。しかしですが、人生は意外とそうならないことも結構多い 逆もよくあるとい…

自分の日常は自分が決める。

ふだん、私たちは様々な「諸事」に追われて、なんとかこなしながら生きています。しかしそれらの諸事は、自分がやりたくてやっていることなのか?それとも、自分以外の誰かにやらされていることなのか?毎日を充実させるコツは、どんなに忙しくても、自らや…

投資で生き残る「素地」とは何か?

毎週月曜日は、個人的な投資雑感を書いています。 ご自身の投資は自己責任にてお願いします。最近、投資が難しいと感じます。それも、過去にあまり経験がないほど判断に迷う。今、投資家は強力な強気派と強力な弱気派に二分されます。米国株、日本株とも、こ…

「完成度を落とす」ことが、結局は成功の秘訣だったりする

コロナ感染が大変だった頃は、自宅で過ごす時間が随分と増えました そんななかでも、何か新しいことを始めた人、始めたいと思っていた人も、いたのかもしれません ダイエットのために自宅トレーニングを始めたり、 今まであまりやったことがない分野の勉強や…

誰も教えないが、「投資でバグる」コツは存在する

メディア然り、SNS然り、 なかなか「世の常識」とされないことを口にするのは難しいものですしかしですが、 誰も言わないことのなかに、実は真実があったそんなのは、往々にしてあることなのです今日はひとつだけ、誰も話さない「投資でバグる」コツをお話し…

決断する習慣がない。

いざという時の「決断」が早いか遅いか?大きな決断を即決でできる人はいます。その人が無鉄砲かどうか、考え無しなだけなのか?そのような要素もあるかも知れないが、しかし決断が早い人というのは、往々にして共通点がある気がします。それは、普段から決…

「危険」とは、ある意味で自分の人生を生きた足跡

危険な思いは、誰もがしたくないですね。しかしですが、 「危険な思い」をした経験が、後になって懐かしい思い出になった。そんなことは、あり得ないでしょうか?今が無事だから言えること。たしかにそうです。ただ、今が幸せなのは、過去の自分がリスクを取…

ビットコインの仕込み時。過去の値動きから考える。

毎週月曜日は、投資に関する個人的見解を記事にしています。 ご自身の投資は自己判断にてお願いします。 今日は久々に、ビットコインについて考えています。 最近、値動きに硬直感がみられるビットコイン。アップサイドが続く株式市場とは異なり、参加者が随…

二兎を追わないと一兎すら得られない? 世界は逆説で出来ているのか。

二兎を追う者は一兎をも得ず。 これが、世で広く知られる格言です。 最近このブログ、やたらと投資の話が多くなってきたのですが、あえて例えるなら、FRBのパウエル議長。 そもそも、インフレの兆候を見極められず、初動が遅れた。さらに、 金融政策が引き締…

売り買いは腹八分。

昔からこんな格言がある。投資の売り買いは腹八分。 どうしてみんな、下から上まで取りに行こうとするのかね?そんなにみんな、100点ばかり取ってきた人間なのかね。

シンプルな本質。

何かをやりたい。やってみたい。 そう思ったら、やる。もういい。疲れた。 そう思ったら、やめる。難しく考えない。 もっとシンプルに。何のために生きるのか。 生きる本質はそこにある。