Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

2023-01-01から1年間の記事一覧

そんなこと、一体誰に分かるというのか?

人生にはどうしようもない、ということがあります。ああしておけば良かったのに。 そのような後悔を誰もが幾度となく、します。確かに、あの時ああしておけば良かったのか? しかし、そんなこと一体誰に分かるというのですか。結局のところ、自分とは縁が無…

住宅ローンで50年返済。そこまでやるか、今の日本の気持ち悪さ。

毎週月曜日は、投資に関する記事を書いています。今週は少し目線を変えて、最近の住宅ローン事情について触れてみたいと思います。 最近、全国的に最長50年返済を売りにした住宅ローンが商品化されているようです。 この1年間で、10行以上が50年に対応し…

「居心地のよさ」から逃げる。それが、生きるために不可避だったと知る

何かをやって、とても上手くいったら、次の新しいことをやり始めよう 成長に長い間浸り過ぎてはいけない 次にすべきことを見つけていこう スティーブ・ジョブズ 真摯に取り組んできた何かに、結果が出始めた 生きてきて、幸せな瞬間です 頑張ってきたことが…

直感どおりに行動する。ときに間違えたとしても、それは必要な道程

判断に迷ったとき、人生で重要な決断を迫られたとき、頼るのはなにか? それは、自分の直感 以前、そんな内容の記事を書いたことがあります www.glocal2019.com その考えは、今でもかわりません しかし、そうであっても、結果としてその判断が、将来の自分に…

ちょっと前まで、「安定」は目に見えた。

かつての日本では、大学生が大手企業に就職すると、定年までの「安定」が勤め先によって保証されました。それゆえに、多少の理不尽にも耐えることができたのです。では、今の日本はどうか?どうすれば「安定」という選択肢を見つけることができるのでしょう…

サッカー「三浦カズ」が考える「大谷翔平」のケガの理由に納得した。

米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が右ひじの靭帯を痛めたニュースに、多くの日本人が衝撃を受けました。 投手としては今季絶望。 二刀流として、身体をフルシーズン酷使した疲労が相当蓄積していたともいわれています。 そんなニュースを受けて、…

リセッションには「暴落型」と「継続型」がある。マイケル・バリーに追随するか?

毎週月曜日には、個人的な投資の見解を記事にしています。 ご自身の投資判断は自己責任にてお願いします。 最近、資産運用をめぐる情報が錯綜(さくそう)している感があります。 大局観もまちまちになっていて、リスク資産は今後も上昇を続けるという意見もあ…

「頼まれごと」をされたら、まず断ることから考える。

誰かに「頼まれごと」をされたら、まずは断ることから考えを展開すれば良い。つまり、何でも気安く引き受けない。こう言うと、性格悪い人のようですが、 あまりに「良い人」になり過ぎるのも、程度によりけりということです。 あなたや私の時間は、有限です…

「大人の定義」ただ走ればいいというものものでもない

我々は人間なので、 いつも全速力で走り続けることなど、できるわけもありません世の中というのは、言うまでもなく平坦な道ばかりではないですね坂道もあれば、曲がりくねったカーブもあります 常に全速力で走り続けることだけを考えていると、いつか道から…

本当に危険なのは、みんなが楽観論に浸っているタイミング。

ここブログでは毎週月曜日に個人的な投資の振り返りをしています。ご自身の投資は自己責任にてお願いします。 先週の仮想通貨市場は、概ね穏やかな推移でした。もっとも、先々週に大きく値を下げて投資家が一斉に弱気になったところですので、いつ上下に動き…

今後起こる「住宅ローンの金利上昇」への備え。金利をなめてはいけない

日銀が金融緩和政策の修正に動いた状況にあって、 今後、住宅ローンの金利上昇が現実的なものとなりつつあります これは言っておきますが、 住宅ローンを利用している人が金利をなめていると、大変なことになります。 生活が、本当に詰みます 今日は、金利に…

「最高」と「最低」の自分。両者を受け入れる

ステージに上がった時、 自分が一番上手いと思え。ステージを降りている時、 自分は一番下手だと思え。エリック・クラプトン 何かに没頭するとき 自分の力を信じて疑わないしかし、一歩バックステージに戻ると、 また最低な、いつもの自分と向き合う クラプ…

アマチュアとプロの違い。本当にプロが偉いのか?

何事にも上達への道というものがあります。誰もが初心者からスタートすることになりますが、技術の熟練とともに中級、さらには上級者と自他ともに認識するようになります。 ほぼ全てのジャンルでと言ってもいいくらい、 上級レベルも様々に細分化されていま…

「心地よさ」の危険性を自覚する。

今、心地よいことが、必ずしも将来にとって良いこととは限らない。 いつもの仕事、いつも乗る電車、いつも行くコンビニ、大体いつもお昼に食べるものは決まっている、いつも買う洋服、お気に入りのレストラン。いつもの休日の過ごし方。 つまり、我々の誰も…

株も仮想通貨も大幅下落。ここからのマインドセット

毎週月曜日は個人的な投資の記事を書いています。 ご自身の投資については自己判断にてお願いします。 先週は米国株、日本株、そして仮想通貨も大きく値を下げました。 日本株も米国株も仮想通貨も買い一択。つい先日まで、ネット界隈ではそんな論調が主流で…

日本人は終わり。そう言う相手の目の奥を見よ。

日本人にはまだ全然、お金を働かせようという意識がない。日本人は労働収入がすべてだと思っている。日本人はもう負ける。オワコン。 こんなことをよく見聞きします。最近特に多くなった。それは一つの側面としては事実かも知れないが、しかしちょっと待った…

勝ち続けると、いつかは負ける。

経験が長い投資家、特に結果を出し続ける投資家が良く分かっているのは、勝ちっぱなしはあり得ない。投資の世界で100戦100勝なんてことはほぼ不可能です。そんな、勝てる投資家が結構やっているルーティンといえば、わざと負ける。人間、勝ち続けるとどうし…

100点の善人は何もできない。その理由。

世の中にもし、申し分のない善人がいるとすれば、 それはおそらく何も行動できない人ではないか。 善い人ほど周囲に目配りができます。神経が細やかです。 しかしですが、そのような善人ほど行動が伴わないこともよくあります。 100点の善人というのは、他人…

近所のご老人。

自分の周りにご老人がいれば、よく観察させてもらうといいかも知れない。 ディスるためではありません。特にお金持ちの老人。彼らがどんな晩年を送るのか?どんな金持ちでも、老齢には勝てません。年を取れば体力も落ちるし、病気も出てくるし、痴呆も進む。…

昭和の終わり頃、「父権の崩壊」が問題になってたらしい。「父権」って何だ?

昭和の時代までは、「父権」とよばれる、今の時代からは分かりにくい家族形態がありました 家父長制とも呼ばれます。 一家の権力が、男性の家父長に集中していることをいいます(参考:Wikipedia) 日本が戦後、経済成長し女性が少しづつ社会進出するようにな…

今の日本を生きる人の、どのくらいが楽しんでいるか?

今の学生たちも、かつて受験戦争などと言われたロスジェネ世代と変わらず、というよりもむしろ勉強の負荷は上がっているのではないでしょうか?自分で確たる選択能力もないうちから小学、中学受験が始まります。受験勉強だけでなく、様々な習い事をそれこそ…

怒るときは、はっきり怒る。怒っているのは「自分自身」だとはっきり伝える

誰にでもあるあるの話だと思うのですが、人間、誰しも怒ることはあります誰かに対して怒る時、 どのように表現するか? あるいは、するべきか? そんなことを考えてみます 誰かに対して、怒りの感情を込めて他者の行動を是正させようとする時 言葉としてどの…

自分の人生を急激に変化させる必要はない。

ある日突然、会社を退職する。ある日突然、会社を設立する。ある日突然、海外に移住する。 その行動力、スピード感は素晴らしい。 自分が望む、望まないに関わらず、時代がすごいスピードで変化しているのも事実です。ただ立ち止まっていては置いていかれる…

米国債の格下げは何をもたらすか?

このブログでは、毎週月曜日に投資についての個人的な意見を述べています。ご自身の投資については自己判断にてお願いします。 先週の大きなニュースといえば、米国債の格下げ報道でしょうか。このニュースは、世界的にもわりと衝撃を与えたように感じます。…

皆んな「理想の一日」を過ごすのが下手。精神科医 樺沢紫菀先生の過ごし方

我々は、余暇の過ごし方が下手くそです。我々はと一緒くたにするのも失礼な話ですが、そう言うしかないほどに上手く余暇を使いきれないのです。大抵の人には心当たりがあるでしょう? せっかくの休日にダラダラ過ごして気付いたら夕方になって一日が終わった…

もう英語力なんてどうでもいい。

元JPモルガンの藤巻健史さん。「藤巻さんはインターナショナルの世界で活躍された方です。 その方の英語がこの程度で、それでも活躍できたとなると視聴者の方がやる気を出すのです」 アチャーでした(笑)。藤巻健史 藤巻さんは世界の相場を相手に戦った人で…

意思決定ができない、遅い。

日本は、日本企業はとにかく意思決定が遅い。 これは海外で良く言われることですし、実際海外で痛感した人もいるでしょう。自分も海外駐在していた頃、住まい選びには苦労しました。気に入ったコンドミニアムを見つけてもすぐに契約できず、日本の本社に「稟…

「点」ではなく、「線」で考える。

投資をする方であれば当然のように、 FRBの議長や日銀総裁といった「要人発言」に注目します。彼等の一言で市場が大きく動くからです。しかし最近特に感じるのは、投資家の多くが、発言内容を事前に「予測」し、あるいは誰かインフルエンサーの予測に乗れる…

相変わらず方向感がない。が、次のFIREブームの主役達は準備を始めている。

月曜日には相場の振り返りをしています。 ご自身の投資判断は自己責任にてお願いします。先週はついに、日本銀行がイールドカーブコントロールの修正を公表したことが注目され、日本株も一時大きく値を下げました。28日金曜日の日経平均株価は一時850円以上…

自由・不自由にも格差がある。

人間誰しも、日常を逃れて非日常への逃避に憧れを持つものです。そして現状を様々な社会的制約に縛られている現代人だからこそ、 非日常イコール自由 という発想に至りがちです。日常からの解放という意味では、たしかに相通じる点もあるのです。これが駄目…